ジェフ!トンネル脱出

クゼ監督の電撃解任のニュースを聞いて、結果が出ていないからしかたないなぁ・・・、なんて思っていたら、新監督にはリバプールからミラー氏を迎え入れるってことになり、今週になって動きが著しい我が愛するジェフ千葉。

11戦して未勝利の重大性と、選手の自信を取り戻すための対策としては、間違いだらけのフロントも危機感を感じて、早々と手を打ってくれたので、なによりです。

さて、対京都戦。1-0の接戦だったそうですね。
仕事のためフクアリには行かれなかったけど、携帯を握り締め試合速報を見守っていました。雨の中、スタジアムに駆けつけたサポーターのみなさん、お疲れ様でした。久々の勝利を味わった気分はさぞや嬉しかったことでしょう。今夜は勝利の美酒に酔いしれてください。

とはいえ、いばらの道はまだまだ長く険しいので、これからがもっと大変だけど、新監督を迎え、新しい期待を持って前進するしかありません。苦しい時ほどチームも選手もサポーターも一丸となり、ジェフの魂を見せつけてやりましょう!

あ、そろそろスパサカがはじまります。サポーターの涙にもらい泣きしちゃいそうです。

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フクアリに奇跡を

フクアリに奇跡を
久しぶりのフクアリ観戦です。
対戦相手は首位浦和レッズ。相手にとって不足はないチームです。
ところが、前半終了して0‐2と苦戦を強いられています。

後半の巻き返しに期待します!

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なにがなんでも

なにがなんでも
今日は勝つぞ!

ということで、やって来ましたフクダ電子アリーナ(通称=フクアリ)甲斐の国からやって来たヴァンフォーレ甲府を迎え打ちます。

前半終了して2‐1と巻が頭を負傷して包帯を巻ながらも2ゴールと奮闘しています。

Win By All

【追記】
ようやく勝ちました。いえ、勝てました(泣)
甲府もいいサッカーをしていたので、もういっぱいいっぱいの状況で、試合終了のホイッスルを聞くまで、ハラハラドキドキの連続でしたが、GK立石のゴッドハンドにいくつも助けられ待ちに待った勝点3を獲得。ストヤノフの
出場停止処分の一件もありましたので、絶対勝たなければいけない試合でした。

巻と下村の感極まった涙にもらい泣きしちゃいました。

Imgp5899

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宿敵!マリノス戦

宿敵!マリノス戦
日産スタジアムに来ています。

我が愛するジェフユナイテッド千葉の勝利のために応援にやって来たのです。
今朝は朝から、ジュニアユースの子供達の試合があり、世田谷の駒沢競技場まで出かけていましたが、19:00のキックオフなら第三京浜を飛ばせば余裕で到着しました。

幸い雨も今のところ上がっていますし、この湾岸対決を制し本来のジェフのサッカーを取り戻すきっかけにしたいところです。

三 (/ ^^)/さあ戦えジェフの戦士たち!

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それじゃ勝てんだろ!(FC東京戦)

昨晩の味の素スタジアムでの一戦。

目を覆いたくなるような失点の連続に、ゲーム終了後は選手へのブーイングの嵐はなりやまず・・・。

山岸智の負傷退場は予期せぬ出来事だったけど、中島コウジの自信喪失はメンタル面で出場停止よりきつい出来事だったよね。水野も工藤も羽生もフィジカルではハンデがあるだけに、持ち前のスピードとスタミナだけでは研究されているってことかな。

楽山はどうなのよ?途中出場で入ってきたけど、自分の役割は何なのかわかっているのかな?彼のプレーはいつもイライラさせられることが多く、4点のビハインドがあるっていうのに、バックパスの選択はないだろう。ドリブルで5人抜きしろとは言わないけど、山岸智の変わりに入ってきたんだから自身にとってもチャンスのはず。結果が出ない上、あのプレーじゃお粗末と言われても仕方がないよね。

巻も巻だよ。FC東京の今野に仕事らしい仕事をさせてもらえていない。マンマークに着かれた時でももう少し負けないようにできないとね、ハースのようにさ。

新キャプテンを担う佐藤勇人のゴールは、反撃の狼煙を上げたかに見えたんだけど、時すでに遅し。サポーターへの不満の声に耳を貸し、下を向かない雄姿はキャプテンとしての責任感からか、頼もしくみえたよ。よく見えなかったけどケガのためにベンチにも入っていないストヤノフが私服のまま勇人に歩み寄り、サポーターたちにも応えていたのが印象的でした。

帰り道、駐車場までの道々で、市原市五井から来ていた二人組みの女の子の会話が耳に入ってきました。

A子「孝太(青木)のユニフォーム着てきたのに~」
B子「楽山いらないよね~」
A子「っていうかさ、山岸が倒された時、審判なんでカード出さないんだろね~?」
B子「シーズンチケットまで買ってホームだけでなくアウェーも結構行ってるのに、勝った試合ほとんど見れていないもんね」
A子・
B子「あれじゃ勝てないわよ。なんか本当に悔しいよね~!」

お気持よ~くわかります。おっしゃる通りですから。

今のジェフには荒治療が必要なのかもしれませんね。

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阿部勇樹、翔る

ジェフ公式HPによるお知らせでついに阿部勇樹選手の浦和レッズへの移籍が決定しました。

ジェフユースからの生え抜きの選手であり、キャプテンを勤める彼は、そのプレーにおける要の選手であり、人気ナンバーワンの選手でもあり、移籍が決まった今、もう再びジェフのユニフォームを着ている彼の姿を見ることができないのかと思うと、胸が押しつぶされる思いです。

しかしプロのサッカー選手である以上、常に向上心を持っていることが何よりも大事だということは明白であり、クラブのためとか、サポーターのためとかって言わずに、自分自身のために上を目指すサッカーを志してほしい。と、僕は考えます。

「レッズの赤いユニフォームなんて似合わない」とか、「あんなJリーグの銀河系軍団に行くなんて」とか、色々騒いでいるサポーターもいるようですが、僕はレッズでむしろよかったと思います。Jリーグの中じゃ、断トツのビッグクラブであることは説明するまでもなく、今年のACL出場権も得ているわけだから、チームワークに溶け込む時間が少しあれば、阿部勇樹の実力なら間違いなくレッズの主力選手になることでしょう。男前度から言っても、何着たって似合うイケメンだから赤いユニフォームだってまんざらでもないでしょうしね。
「レッズに行くぐらいなら、いっそのこと海外移籍してほしい」との声も聞かれましたが、海外移籍は生活の環境が一気に変化するので、それなりに大変でしょうし、なんと言っても彼のプレーをまだまだ近くで見たいですよね。

彼がいなくなったからと言って、ジェフサポをやめるわけではありませんし、彼以外にもいい選手は沢山います。戦力ダウンは否めませんが、これでまた若手の芽が伸びれば、チームにとってもいいことです。たとえ負けても、負け続けても、なんだかんだで応援します。

阿部勇樹という選手がジェフ千葉にいたことを誇りに思うし、今までの彼の功績を考えれば、『裏切り者』みたいなレッテルをはることなんて絶対できません。
もし、ジェフ対レッズの試合で、彼がジェフのゴールにFKやPKを蹴ることがあったなら、蹴る前にはブーイングをしますが、決められたらその時は拍手してあげますよ。彼にとっては恩返しのつもりでしょうし、それがサポーターにできる阿部勇樹への、いや、プロサッカー選手への思いやりと考えます。

レッズに行ってもあなたのプレーにはいつも注目しています。ケガしないよう頑張ってください!今まで本当にありがとう。

阿部勇樹、翔る・・・。

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ジェフサポだけど・・・

今日は木枯らしが吹き荒れる寒い日曜日でしたが、市が主催する『産業まつり』というイベントがありました。僕はサッカー連盟の運営委員会に属しているので、こういうイベントのお手伝いには、得てして白羽の矢が立つことが多く、お昼前から会場に向かいました。

詳しい内容は聞いておらず、会場の指示に従ってくださいとのことだったんですが、現地ではなんと、東京ヴェルディ1969の選手が会場に訪れ、トークショーとサイン会、おまけにじゃんけん大会でプレゼント!というイベントに参加することと相成りました。

はじめて当ブログにお越しの方のためにお断りしておきますが、実は僕、ジェフサポーターなんです。心の底からジェフを愛しています。したがって東京ヴェルディには、Jリーグ創設時から、苦渋を舐めさせられた経験を持ちます。今でこそキングカズは大好きですが、当時からモスラもラモスも柱谷も北澤も、好きになることはありませんでした。

Pa0_0003_3 そんな僕が、本日こんなナリをして東京ヴェルディを応援することとなりました。(撮影:偶然居合わせた友人S君)

支給されたヴェルディのジャンパーに袖を通し、道行く人々に東京ヴェルディの選手のサイン会の案内カードを配りました。これもサッカーを文化にするための一環であることには違いないんだ。愛するジェフよ、すまん許してくれ・・・!
と、独り言をつぶやきながら、極寒の木枯らしの中、笑顔でビラ配りです。

しかし、モチベーションを支えてくれたのはなんといっても、廣山望選手です。ヴェルディサポならずとも、ジェフサポならみんな知っています。だって廣山選手は元ジェフの選手なんです。パラグアイやポルトガルのチームに移籍してましたが、現在は活躍の場をヴェルディに写し、頑張っているのでした。当然のことながら、ジェフ時代の廣山選手を知っている僕は、俄然ビラ配りにも精が出ます。

Hi360035 モチベーションを上げて頑張ったおかげで、特設ステージ前にはお客さんの人だかりができ、なんとかお役目を果たすことができました。
トークショーでは、相方の萩村選手が「昇格は逃しましたが、残り5試合全力で戦います。みなさんスタジアムに応援に来てください」と、優等生のようなコメントをしていました。じゃんけん大会ではちびっ子たちもおおはしゃぎ、ボールやユニフォームのプレゼントが当たるとあって、サッカーなんて見たこともないだろう幼い子までもが、とりあえずじゃんけんさえできればいいってことで参加しています。

Hi360036 子供から受け取ったレガース(すねあて)にサインをする廣山選手。
シャツにサインをするときに、書きやすくするためシャツを伸ばして持っていたり、一緒に写真をとるときにシャッターを押してあげたりと、なかなか忙しいサイン会でした。
ひとり外国人の女性が廣山選手となにやらしゃべっていましたが、後で尋ねたらスペイン語での会話だったそうです。さすがは世界を渡り歩いた男です。さりげなくスペイン語を交わすあたりは、公文式で学んでたりして。

Hi360038 結局、僕もご多聞に漏れず、色紙にサインをいただきました。ヴェルディのホームゲームの案内カードには、ラモス監督の顔がでていますが、来季は監督変えたほうがいいでしょうね。
ヴェルディといえば、やはり名門ですからJ1に早いとこ戻って来てほしいものですね。

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PK戦にもつれ込んだアジアユース準決勝

宿敵韓国を相手に、苦しい苦しい戦いを強いられたAFCアジアユース選手権の準決勝。最後はPK戦までもつれ込んだ死闘となりましたが、結果はなんとヤングジャパンの勝ち。悲願の初制覇まであと1勝です。

こう言っちゃなんですが、明らかに韓国のほうがいいサッカーをしていて、もう延長戦に入ってからは、日本のゴール前は韓国選手が放つシュートの雨あられ。はっきり言って見ちゃいられませんでした。

大分トリニータの梅崎くん、セレッソ大阪の森島くん、鹿島アントラーズの内田くん、そして我が愛するジェフ千葉の青木くん。U-20の選手たちはみ~んな若い(当たり前か!)。Jリーグのそれぞれのチームでもまれ、それ相当に経験を積んでいるだろうけど、国際舞台となると、その実力を発揮できるかどうかの運も大切です。

延長戦には途中出場した青木くんが決勝ゴールを奪うも、その後FKで追いつく韓国チーム。その執念は計り知れない底力を感じます。
サッカーに判定勝ちがあったとするなら、満場一致で韓国の勝ちだけど、退場者を出し10人で戦っている日本はなんとか凌ぎきりPK決着へともつれ込むことに。

      1    2    3    4    5    6
     梅崎  柏木  福本  森島  森重  青木
日本   ○    ×     ×      ○      ×        ○

韓国   ×        ×       ×        ○       ○        ×

Hi360020もうハラハラドキドキでしたが、本当に勝っちゃいましたよ。北海道日本ハムのヒルマン監督風に言うと「シンジラレナ~イ」ってところでしょうか。これだからサッカーはわからない。先日の天皇杯で、ナビスコ王者のジェフがJ2のコンサドーレに敗れる波乱がありましたが、ジェフの青木くんが、落ち込んでるジェフサポーターに勇気をくれました。千載一遇のチャンスで決めることができるのは、やはりストライカーの資質があるんだね。こうなったら12日の決勝戦でも得点して、優勝してくれよ。期待してるぞ!

日本はPK戦制して決勝へ

 【コルカタ(インド)9日共同】サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)第8日は9日、当地で準決勝を行い、日本は2大会連続優勝の韓国と2-2で延長を終え、PK戦を3-2で制して2大会ぶり6度目の決勝進出を果たした。
 来年のU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)出場を決めている日本は試合開始早々に失点。後半開始直後に森島康(C大阪)が同点ゴールを奪い、延長前半終了間際に青木(千葉)が勝ち越し点を挙げたが、延長後半に追いつかれた。PK戦は5人ずつが終わって2-2。日本は6人目の青木が決め、GK林(流通経大)が韓国の6番手のキックを止めた。
 日本は12日の決勝でヨルダン-北朝鮮の勝者と顔を合わせる。
(了)

[ 共同通信社 2006年11月9日 22:44 ]

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歓喜の雄叫びと感動の涙

Imgp5253_2よく晴れた東京の空は、我が愛するジェフ千葉が2連覇を飾るのに相応しい秋晴れです。
決戦の地は無論国立競技場。JR千駄ヶ谷駅に掲げられた『戦え、ジェフイレブン』のパネルをくぐるジェフサポーターたちは、弥が上にもテンションが上がります。
新宿のデパ地下でお弁当を買い込み、代々木門の列に並びました。長い列でヒューマンウォッチングをしてみると、家族連れから若いカップル、文字通り黄色い声援のギャル系サポから、孤独なヲタク系サポまで。そのなりは様々ですが、多くのサポーターに愛されているジェフであることが実感として湧いてくるのでした。

Imgp5256_2試合まではまだ2時間ほどありますが、国立競技場ゴール裏に陣取り、デパ地下で勝ったお弁当で腹ごしらえ。軍に備え、戦闘準備を整える僕です。

鹿島サポのみなさんも、ボチボチと集まっているようです。
ここ国立競技場では対戦成績に分の悪いジェフですが、僕らはディフェンディングチャンピオンですし、負けるわけにはいかないのです。

決勝戦に相応しい実に攻防の激しいゲーム展開で試合は進みますが、ご覧の得点シーンで決着を着けたのは、MVPを獲得した水野晃樹くん、そしてダメ押しのヘディングゴールを決め、アントラーズの息の根を止めた阿部キャプテン。 後半も終盤に差し掛かったところでの立て続けの得点に、真っ黄色のスタンドはもう大騒ぎ、ドイツW杯で笛を吹いた上川主審の試合終了を告げるホイッスルがピッチに響くと同時に、2連覇という偉業を成し遂げたジェフイレブン。サポーターの雄叫びはうれし涙へとかわり、感動のチャンピオンステージへ。 昨年の初優勝も目茶苦茶うれしかったけど、2連覇という栄光は、これまた格別です。特に今年のジェフにはいろんなことがあったから尚更です。

ジーコジャパンに滑り込みで選ばれサプライズと呼ばれた巻誠一郎の日本代表入り。ところが、喜びもつかの間で、ドイツW杯後は、川渕さんの爆弾発言問題で、偉大なる監督イビチャ・オシム氏の電撃代表監督就任。したがってジェフ監督は息子のアマル氏が就任することになるのですが、今度は2大サポーター団体同士の応援のしかたで、あーでもない、こーでもないと論争が繰り広げられ、一触即発の空気の中、ジェフはホームで勝てずに連敗続き。当然のことながら、サポーターにもフラストレーションがたまります。そして止めの祖母井GMの退団問題が勃発。欧州からイビチャ・オシム監督を連れてきてくれた祖母井GMを追い出そうとしているクラブに、怒り心頭に発するサポーター。恩を仇で返すようなことをするのならと、署名運動も辞さないほど、ジェフを愛し続けるサポーター。

様々な問題が僕らサポーターの頭を抱えさせたわけですが、2連覇という金字塔が、そんなことは遠い昔のことのように感じさせてくれるから不思議です。 ついに黄金時代到来のジェフと、そのジェフをこれからもず~っと愛し続けるサポーターに幸あれ!

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キャプテン、ハットトリック

Pap_0030 我が愛するジェフ・ユナイテッド千葉のスポンサー企業でも有名なオフィシャルパートナーのオートウェーブが、多摩境にできてしばらく経つけど、今日はここでオイル交換と、クレジットカード会社からポイントが貯まりゲットしたETCの取りつけをお願いしました。
朝から秋晴れの空の下、愛車のメンテナンスに時間を費やすのもいいもんだと、早朝の地震で起こされちゃったため、いつもの寝坊介を返上し、精力的に早起きして出かけたのでした。

ジェフサポの特別待遇割引制度はないようだけど、本日の鹿島アントラーズ戦では、最高のプレゼントがいただけました。キャプテン阿部っち、ハットトリックですよ。やってくれましたね~。まさに快勝です。試合全体を通すとアントラーズのミスにも助けられた感はあったけど、アウェーでここまで大差で勝つのは爽快な気分です。今日のカシマスタジアムに行かれたジェフサポのみんなは、幸せ気分いっぱいでしょう。

Hi360077 僕はテレビ観戦でしたが、ハットトリックを決めた後にはこの笑顔です。こんな笑顔を見せられたら、もう世の中の女性はみんな阿部っちに惚れちゃうだろうな、このぉこのぉ憎いよキャプテン!

これからはジェフの試合があるごとに、オートウェーブに寄って何か買ってこようかな。ご利益がありそうだよ!ジェフサポの鉄則です。

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インド戦で犬乱入

『世界に向かうにはアジアから』とはフジテレビの青嶋アナがキャッチフレーズのように言ってましたが、まさにアジアカップ最終予選のインド戦。予選通過を決めているオシムジャパンにしてみれば、はっきり言って消化試合なわけで、遠いインドのバンガロールに遠征しての選手には、見えない疲労感が重くのしかかっていたように思います。

スポーツナビ結果はこちら

結果こそ完封勝ちしたものの、その内容ときたら終始ボールが落ち着かず、ピッチコンディションも影響があるにせよ、イージーミスが目立つお粗末なものに感じました。負けたけど先日のガーナ戦のほうが、親善試合にもかかわらず緊迫していたので、内容はすごくよかったです。消化試合ということが、これほどまでに緊張感をなくしてしまい、選手のトラップミスを誘うのか、ちょっとがっかりでした。

そんな中、オシムジャパン遅咲きのど根性男【播戸くん】はガンバでのゴールラッシュが評価され代表初先発、初ゴール、さらに2ゴール目も決め、ストライカーの本領を発揮していました。また、後半にはゲームコントロールしていた【中村憲剛くん】がフロンターレでもたまにやる、豪快なミドルレンジからのシュートをネットに突き刺し、目の覚めるようなゴールを見せてくれました。

ジェフサポの僕としては、まずなんといっても負傷退場した【水本くん】の具合が気になります。ナビスコカップ決勝戦も控えているので、大事に至らないことを願うだけです。【山岸くん】の足は大丈夫かな?【阿部くん】の後頭部は・・・あ、心配無さそうだね。さすが~!

それにしても、試合途中にまたもや照明が落ちるトラブルがあり、インドのスタジアムはピッチコンディションよりも、予想のつかない中断が多いようです。
それもそのはずで、試合終了間際にピッチに犬が乱入してきましたが、セキュリティの問題以前に、アバウトなお国柄にオシム監督も苦笑するしかありませんでした。

Imgp3776 もしかして、ひょっとしたら、足が攣った【山岸くん】が思うように走れないのを見て、日本にいるはずのジェフのマスコットである【ジェフィとユニティ】が、応援のために犬を送り込んだのかな?

だとしたらインド人もビックリですよ!

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岡ちゃんなんて嫌いだよ

スポーツ報知にとんでもない記事が載っていましたが、いくらなんでもよりによって一番嫌いな監督の岡ちゃんがジェフにくることになったら、マジでどうしよう?祖母井GMのことも気になるし・・・。

オシムさんによって去年のナビスコを悲願の初制覇したジェフなのに、どうもW杯後、チーム内には色々と話題が降りかかってきて、落ち着いていられません。すでに、リーグ戦の優勝争いからは脱落したジェフではあるけれど、カップ戦2連覇の掛かった11/3の国立競技場は、宿敵アントラーズとの世紀の一戦が待っているんだから、今このときにこんな記事が出ること自体、どうも様子がおかしいと思うんです。

W杯後から、いきなりオシム監督の電撃退団にはじまり、川渕さんの失言問題、サポーター同士のいざこざ、ホームフクアリでの連敗続き、そんでもって今回の一件。

先日のレッズ戦で、ワシントンに対しての結城くんに、一発レッドを出したレフリーの岡田さんもあんまり好きじゃないけど、98年のフランス大会でキングカズを外した岡ちゃんは、もっと嫌いです。たとえ古河電工のOBだろうと、あれ以来、決して好きになれない。ジェフサポの好きな岡ちゃんは、成長著しい若手GKの岡本くん以外にいないはずだ。

Akaki_1 懐かしいアニメの『赤き血のイレブン』じゃないけど、ジェフ初代監督の永井さんのほうが、よっぽどマシだよね。ま、そんな話はどうでもいいけど。

とにかく、ジェフのサッカーが岡ちゃんにいじくられるのはたまらなく嫌だし、川渕さんに協会に入るように言われたFマリノスを辞めた岡ちゃんだから、この辺に何かきな臭さを感じるのは、考えすぎでしょうか?

折角、ナビスコ決勝戦のチケットが届いたというのに、今後の動向が気になってしかたがありません。この苛立ちをぶつけるために、思いっきりサブマリンシュートでボールを蹴ることしかできません。

選手たちに無用の同様がないといいのですが・・・。

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朱に交わっても黄色

Tvs01738 今日のジュニアユースの練習は午後3時から。練習後、プールでひと泳ぎ、その後サウナで汗を流し、久しぶりにマッサージチェアで癒される・・・

当然ジェフの試合は観戦できずにいた僕は、帰宅後にVTRで観戦。試合はとっくのとうに終わっているにもかかわらず、無茶苦茶熱く応援に力が入る午後9時キックオフです。

前半、あっという間に結城が退場。しかも一発レッド。DFの一角を失い、痛いジェフ。ホイッスルを吹いた岡田さんも岡田さんだが、これは致し方ない。コーゾーくんが悪いわけではなく、ワシントンがすごいだけのこと。アマルの横を通り過ぎてくコーゾーくんが、ちょっとお気の毒ではありますが、これを機にジェフの選手達が発奮します。

阿部キャップの攻守に渡る快進撃を筆頭に、ワシントンをマンマークしていた水本くん、クルプニに代わり後半投入の水野くん、ライオンヘアーをなびかせ奔走する智くん、再三に渡りスーパーセーブを先発していた若き守護神岡本くん。

みんなみんな、埼玉スタジアムでのアウェーの洗礼をビクともせず、本当に闘志溢れるプレーを最後までしてくれました。

一言いわせてもられれば、イリヤンの闘莉王のマークが外れた2点目は、ちょっとがっかりでしたが、試合終了後の2枚目のイエロー、すなわちレッドカード退場劇は、岡田主審の意図がなんだったのか、テレビ観戦だけではわかりませんが、不可解です。

首位レッズを埼玉スタジアムで倒してこそ、価値ある一勝のはずでしたが、結果は完敗。でも、本当にいい試合でした。

埼玉スタジアム観戦のみなさん、お疲れ様でした。テレビ観戦のみなさん、お疲れ様でした。テレビではジェフサポの声、すっごく大きかったですよ。

レッズサポーターのみなさん、今日は参りました。ここのところジェフには分が悪いレッズでしたが、ようやく勝てましたね。リーグ戦を制するためにも、この先苦しい戦いがあるでしょうが、頑張ってください。

さて、次節はアントラーズです。ナビスコ決勝の前哨戦でもあるわけですから、負けるわけにはいきません。それどころか、ぐうの音もでないくらい圧倒するほどの圧勝劇で、翻弄したいところです。

(((( ( (ヽ(;^0^)/ 

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久しぶりにフクアリ観戦!

久しぶりにフクアリ観戦!

我が愛するジェフ・ユナイテッド千葉。第25節はホームスタジアムのフクダ電子アリーナ(通称フクアリ)に、大分トリニータを迎え撃ちます。

ここ最近の2試合は連勝中で、リーグ終盤戦を波に乗って行くには、今日もしっかりと勝ち点3を取りたいところです。
そこで課題のディフェンスですが、前節の京都戦で完封しているだけに、自信を持ってプレーして、まずは先制点を与えないことが重要です。

元々、大分トリニータには相性のいいジェフですが、なんてったって相手はあのシャムスカ監督です。きっと秘策を練ってくるに違いありません。

チームとサポーターが一丸となって、難敵トリニータに快勝といきたいです。

【追記】前半は0-0で折り返しましたが、先制点をトリニータの高松に奪われ、いや~なムードが漂い始めたとき、水野くんのFKからゴール前に詰めてきた結城くんが同点ゴール。これで一気にフクアリ名物『あっこちゃん』でムードを引き戻しました。最後は巻くんがペナルティエリアで倒されPKゲット。場内は「あっべ、ゆーき」の大合唱。トリニータGK西川くんもなんのその。キャプテン阿部っち、きっちりサイドネットに突き刺してくれました。 試合終了後、ゴール裏に挨拶にくる選手たちに、惜しみない拍手、コール、手拍子。沢山のフラッグが揺られ、サポーターたちも、みんな満面の笑み。これだよ、これ。これこそが、ジェフというチームの、そしてチームを愛してやまないジェフサポの、共通点である歓喜の雄叫びなんだよね。 サッカーである以上、勝ったり負けたりするのは当たり前で、という前提があるんだけど、チームに依存する愛情が深ければ深いほど、負けたときのショックは大きくて、だけど連勝したときの喜びはその何十倍、いや、何百倍もの感動があるんだよね。 だからジェフサポはやめられないってことかな。 【最後にトリニータサポーターへ一言】遠路遥々フクアリへのお越しありがとうございました。先制点のボレーシュートを決めた高松くん、若き才能を持った梅崎くん、次世代の守護神西川くん。トリニータにもいい選手が沢山いますね。指揮官シャムスカ監督の教えも浸透しているように感じました。ジェフ戦では勝利を譲ることは断じてできませんが、「トリニータのようなチームがJリーグの優勝争いをできるようになることが、本当の意味で日本のサッカーが成長することになる。」って、サッカージャーナリストの誰かが言ってましたが、なるほどなと、思います。これからも、お互いに切磋琢磨してきましょう。フクアリ、是非またお越しください。

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阿部勇樹の涙

Tvs01609 大急ぎで帰宅してテレビをつけると、前半の19分との表示。現日本代表監督で前ジェフ千葉監督のイビチャ・オシム氏もフクアリに訪れ、愛弟子達の戦いぶりをしっかりと観に来てくれています。

で、スコアをよく見てみると、2-0でリードしてます。
「おぉ~、いいぞいいぞ!」と、いきなりハイテンションの僕です。

この試合、アドバンテージはジェフにあるものの、その差はあってないようなもの。ホームスタジアム『フクアリ』でのゲームということも考えると、やはりきっちり勝利したいのは当然のこと!一生懸命にパワーをフクアリに送り続けました。

Tvs01622 ところが、流石は好調のフロンターレ。そう易々とは勝たせてくれません。ストヤノフと佐原のガチンコ対決によって、因縁の対決と謳われたこの一戦。2ndレグも熱い攻防が随所に見られました。

なんとか前半を2-0で折り返したものの、後半に怒涛の攻撃を仕掛けてきて、ジェフのゴールに襲い掛かります。 

 

Tvs01628 マギヌンのミドルシュートで1点返されると、形勢は一気に川崎へながれたような気になり、中盤からのパスカットを何度も速攻につながれるシーンがありました。
GK岡本の好セーブにも助けられ、逃げ切りを図りたくも、ついに中村憲剛とジュニーニョの個人技に切り裂かれ、同点弾を許してしまうジェフ。

結局、90分間では勝負がつかず、延長戦へ突入。

Tvs01630 ここまでくると、両チームともに、疲労は隠し切れず、体力の限界を精神力の強さで支えようとしています。

僕はまさに昨年の11月6日の国立競技場でのヤマザキナビスコカップ決勝のガンバ戦のことを思い出していました。

 

 

Tvs01635また国立でジェフの雄姿を見てみたい。歓喜の優勝トロフィーを高々と天に突き上げたい。選手の身体は満身創痍でしたが、残り30分間の延長戦ロスタイムでドラマが待っていました。

 

 

Tvs01620 前半から再三にわたり、佐原とガチンコマッチアップで闘志をむき出しにしていたストヤノフも。

 

 

 

Tvs01636 ハースがいない穴を献身的なポストプレーに徹してきた巻も。

 

 
 

 

Tvs01632 ハーフタイムにチームメイトへ激励の声をかけながら振舞う坂本隊長も。

 

 

 

Tvs01641 途中出場ながら、得意の高速ドリブルで仕掛けようと試みていた水野も。

 

 

 

Tvs01637 ヤマザキナビスコカップでは、是が非でもニューヒーロー賞を狙っていただきたい山岸も。

 

 

 

Tvs01639 中盤の攻守の要である佐藤勇人も。
(勇人、後姿でごめん!)

 

 

 

Tvs01645 徹底したマンマークでジュニーニョについていた水本も。

 

 

  
 

Tvs01643 斉藤にかわり守備に入った結城も。

 

 

 

 
Tvs01656 ようやくチャンスが回ってきてスタメン出場している岡本も。

 

 

 

 

Tvs01649 スタミナ不足が心配されたけど、最後までピッチに立っていたクルプニコビッチも。

 

 

 

Tvs01671 その小柄な身体で、いったい無尽蔵のスタミナはどこからくるのかわからないほど走っていた羽生も。

 

 

 

Tvs01654 そして、そして、最後の最後にPKを蹴り、勝ち越し点を奪い、苦しい重圧に押しつぶされそうなところを、よくぞ頑張ってくれたキャプテン阿部も。

みんな本当によく戦ったよ。 

 

 

これぞディフェンディングチャンピオンである証の勝利です。

試合内容の詳細なことは別として、今夜は国立への切符がかかった大事な一戦。勝つことが優先であるのは間違いないわけで、ヒヤヒヤもんの勝ちだったけど、勝ち星を拾ったことを素直に喜びたいと思います。

連覇まであとひとつ。相手はこれまた宿敵アントラーズ。今まで何度も戦いを交えた相手でありますが、カップ戦に強いという印象はあります。

とはいえジェフはディフェンディングチャンピオンである以上、負けるわけにはいきません。いい形で決勝戦に望めるようにコンディションの調整をしてくれよ。

Tvs01674Tvs01673勝利インタビューでは、阿部キャプテンが涙ぐみながらこういっていました。

「この間、PKを失敗したので(A3ガンバ戦)、今度こそ決めてチームとサポーターのみんなに恩返しがしたかった」

死闘を戦い抜いた主将の目には、あきらかに涙が浮かんでいました。ここのところ、ジェフサポ同士の間で、応援の仕方に様々な意見の食い違いがあったり、リーグ戦でのホーム連敗にサポーターのイライラが募り、そんな気持をしってか、本当にあのPKは気持のこもったキックだったのでしょう。

オシム監督も愛弟子のさらなる成長に、心中感慨深く見舞っていたことでしょう。

ありがとう阿部キャプテン。あなたの心遣いに感動しました。最後の戦いはあなた達とともに味わいたいと思います。

国立で会おう! 

【最後に川崎フロンターレサポーターのみなさんへ一言】

1st-2ndレグを通じて、いい戦いでした。ストヤノフと佐原のいざこざから湧いた因縁の対決でしたが、本当にフロンターレは強いチームだと感じました。ここ最近の3試合は(リーグ戦含む)、これで1勝1敗1引き分けとなり、ジェフサポとしてはいいライバルだと、僕は思っています。
応援の仕方もよくまとまっていて、フロンターレはいいサポーターに恵まれているとも思います。佐原と森の髪型がそっくりで、見分けのつかない僕でしたが、ストヤノフがあれだけやられるんだから、相当いい選手だという印象が残りました。
これからの試合もいい試合ができるよう、お互いに応援して行きましょう。フクアリへのまたのお越し、お待ちしております。
そしてフロンターレとの激闘に報いるためにも、必ずジェフは連覇をします。ありがとうございました。

この日は安倍首相が誕生したから、阿部主将が試合を決めるのは、実は決まっていたのかも・・・。(すみません、勝利の美酒に酔ってまして駄洒落はサエません)

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フクアリ川崎戦

フクアリ川崎戦

フクアリ名物『喜作』のソーセージを食べながら、久しぶりのフクアリ観戦しております。

夏休みも終わりに近いこともあってか、家族連れが多く、子供たちの応援もよく聞こえてきます。

前半終了して1‐1の同点です。ホームでの連敗を止めなくてはなりませんので、今夜は死に物狂いで応援しまくります(^O^)/

【追記】
この試合、
結果は負けですが、選手の賢明な勝利に対しての貪欲さに、勝たせてあげたかったです。相手は好調の川崎フロンターレ。代表入りも間違いないと評される中村憲剛くんに先制点を奪われますが、羽生くんのスルーパスからマリオ・ハースくんが決めて同点で折り返しますが、後半の巻くんのクロスバーに弾かれるシュートや、阿部キャプテンのジャンピングボレーなど、惜しい場面もいくつかあるものの、結局ホーム4連敗。

このストレスの貯まる連敗続きにも、最後には惜しみない拍手を送り続けていたジェフサポーター。その姿をみて、サポーターにホームの敗戦が申し訳なく感じている選手達。今日の借りはヤマザキナビスコカップの川崎戦できっちり返させて頂きましょう!

Imgp5228 本日の戦利品はジェフ提灯と『WIN BY ALL!』の電光文字が浮かぶハンディファン。

いずれもサポーター心をくすぐる一品でございます。

超満員のフクアリでジェフサポ全員でハンディファンを回したら、相当な追い風が吹くはず・・・・。
( ´艸`)ムププ

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フクアリ満員御礼の怪?

Hi360014 ジェフ千葉vsFC東京 この試合、フクアリまで観にいく気満々だったんだけど、当日券がないとの情報を得て、自宅でテレビ観戦することにしました。しかし、その試合内容とゲーム結果が非常に残念なことになってしまったので、フクアリまでいかなくてよかったんじゃないかと思うくらほどでしたが、ジェフサポのみなさんのブログをいくつか拝見していると、どうもおかしなことになっているらしく、エントリーはスルーするつもりでしたが、ちょっと書こうと思い直しました。

G大阪、名古屋にホームで連敗しているジェフは、満席で埋め尽くされたフクダ電子アリーナ(通称フクアリ)にFC東京を迎え撃ちます。そのFC東京はガーロ監督が解任されたばかりで、倉又新監督が指揮をとりますが、最近の戦績からも今野や伊波野といったメンバーもスタメンに名がありません。したがって、じぇったいに、じぇぇぇったいに、負けるわけにはいかない試合でもありました。

前半の立ち上がり、引き気味でくるかと思いつつも、FC東京の守備陣のミスもあり、なんと5分、7分に阿部、坂本が立て続けに得点し、「な~んだ、気負いすぎたかな。今日はひょっとして大量得点勝利が期待できるかも・・・」などど、ビールを喉に流し込み、枝豆をつまみながら、自宅でのテレビ観戦は余裕のヨッちゃんの僕でした。

ところが、いつしか形勢逆転し、イニシアチブを取られ、終わってみればロスタイムに逆転負けを帰すジェフ千葉でした。

ガ~ン(@_@;) 「そりゃないぜ!」 orz

そう思うのは当然のなりゆきだったのですが、問題は勝ち負けのことじゃないんです。フクアリにいたらまた違った思いを抱くのかもしれませんが、テレビから聞こえる応援はジェフサポよりFC東京サポのほうがよく、聞くところによると非常にマナーの悪いサポーターが目についたそうです。

満席のフクアリに一体何が?

そもそも、プロサッカー選手のプレーを間近で観られる喜びは、テレビ観戦では味わえない臨場感、高揚感、緊張感、一体感など、まさに五感で感じるもので、心地よい疲労感でさえもスタジアム観戦の醍醐味のひとつであります。しかしサッカーがスポーツである限り、勝負事には必ず勝ち負けがついてまわります。もちろんルール上引き分けという結果も起こりうるのですが、ホーム&アウェイ方式では勝ちに近い引き分けと負けに等しい引き分けがあったりします。そこで贔屓のホームチームが負けたときなどに、サポーターの中には負けた選手達にブーイングをしたりします。時には野次を飛ばし、罵声を浴びせたりもします。野次や罵声はいただけませんが、ブーイングぐらいなら、その事自体はそんなに悪いことではないと僕は思います。なぜなら、お金を払ってスタジアムまで見に来てくれるサポーターの前で、勝利できなかった選手はブーイングされても文句言えないだろうと、思うからです。逆を言えば、スタジアム観戦に来たサポーターの権限には、不甲斐ないプレーをした選手に対してはブーイングしてもいいということが含まれると思います。実際に僕もたまにやります。

そのかわり、観戦マナーはちゃんと守ります。
 
ゴミを散らかさない。
タバコは喫煙場所以外では吸わない。
席はひとりでも多くのサポーターが座れるように配慮する。
なんてのはあたりまえですが、
 
黄色いユニでジェフサポの誇りを胸に戦闘態勢に入る。
大きな声で応援する。
手拍子で選手を鼓舞する。
タオマフを振り回し、発破をかける。
ジェフのフラッグで喜びを共有する。
などなど、それをして選手がいいプレーができると思うことはなんでもやります。

でも、サッカーですから、スポーツですから、いつもいつも勝てるとは限らないこともあります。そんな時こそサポートできるのがサポーターであり、勝とうが負けようが、その戦いを最後まで見届け、選手を励まし続けられるかどうかが一番大事なことではないでしょうか?

選手の立場から見れば、ブーイングしてくれるサポーターも応援してくれるサポーターも、どちらもありがたいのです。それはお金を払ってスタジアムまで足を運んでくれるからです。そのすべてのサポーターに勝利というプレゼントを与えてくれるのが選手や監督です。勝てたときに勝利者インタビューで「サポーターの応援のおかげです」と言ってくれるのが、何よりの喜びです。
サポーターの立場から見れば、俺たちがこんなに応援してやってるのに、負けやがってふざけんじゃねえ!となってはいけません。サポーターのために戦うと感じているのは常に選手であるべきで、サポーターにできることは、ピッチに立てない代わりに選手が自信を持ってプレーできるよう、激励するほうがいい結果になると思います。

昨年ジェフからジュビロに移籍した村井くんや茶野くんにブーイングを浴びせるサポもいますが、確かに期待していた二人がジェフを抜けることは残念でしたが、あくまでも彼らはプロの選手なんですから、生活がかかっていますので、移籍することはある意味で普通のことだと思います。林くんも京都に移籍しましたが、長いことジェフのスーパーサブで頑張ってくれた林くんにも、今は敵だからという理由でブーイングするのでは、負けて悔しいはないちもんめと一緒です。

長々とまとまりのない話になってしまいましたが、負けたことは覆らないし、次の試合はすぐやってきます。今何をすべきかを考えれば、おのずと答えはでてくるでしょう。

本日の教訓・・・木を見て森を見ない

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イエメン戦テレビ観戦記

勝ったよ、勝った。勝ちました。とりあえず勝利は勝利。よくやったよね。

Tvs01499 まったく前半の展開と来たら、圧倒的なボール支配率を誇りつつも、ゴールが奪えずに【0-0】で折り返すイライラ状態。オシム監督も大熊コーチも反町コーチもベンチの中で、どうも落ち着きがない様子。イエメンのドン引きDFに手こずるイレブンにヤキモキさせられております。

 
 

Tvs01488 確かに巻くん(千葉)あたりはちょっと反省すべき内容だったでしょうね。決めるときに決めないとFWはFWでなくなりますから。
両SBの加地くん(G大阪)も、駒野くん(広島)も、スペースへの走りや積極的なドリブルが少なくて、どうも物足りない動きだった。その分闘莉王くん(浦和)が、まるでストヤノフ(千葉)のような後ろ髪をなびかせながらのオーバーラップを見せてくれたけど、パスが三都主くん(浦和)からしかこないので、折角ブラジルから両親が見に来てくれたのにゴールを決められなくて残念でした。イエメン戦だからいいようなものだけど、もう少し攻め込んでくる相手ならDFに徹してくださいよ。攻めあがるのはやめろ、とは言わないけど危なっかしいサッカーは見たくないからね。

後半、初代表の羽生くん(千葉)が入り、豊富な運動量と素早い動き出しでイエメンDFを翻弄したけど、三都主くんからなかなかパスがでてこない。そりゃ、浦和でチームメイトで同郷の闘莉王くんにゴールを決めさせたいのはわからないでもないけど、三都主くんは羽生くんのよさをもう少し理解した方がいいと思うのは、僕だけじゃないはずですよ、きっと。

Tvs01493 でも後半25分に三都主くんのCKから、阿部くん(千葉)のニアサイドに走りこんでのヘディングシュートが見事に決まり、ようやく先制点が入ります。このCKこそ、羽入くんがゴール前にドリブルで切れ込んでシュートまでいったからこそのチャンスであり、初代表でありながら、オシムチルドレンの申し子だからこそできた好プレーといえるでしょう。

 

Tvs01495それでもイエメンの方は頑なにガチガチに守備的にくるので、これまた追加点がなかなか入らないときてる。痺れを切らしたオシム監督。ついに寿人くん(広島)登場か?と思いきや、な、な、なんと兄貴の勇人くん(千葉)が先じゃないですか、ちょっとビックリしちゃったよ。献身的なプレーとポジショニングのよさには定評がある勇人くんは積極的に走り回っていました。交代した遠藤くん(G大阪)も納得してくれたでしょう。

Tvs01496 後半もロスタイムに入ったけど、そのロスタイムが6分もある。これはまだまだ期待できそうだぞ、と思っている矢先にやってくれました、寿人くん。この人はやっぱりストライカーの資質を兼ねそろえたFWです。三都主のFKからゴール前でジャンピングヘッド、GKがボールを弾いたところ左足で押し込み待望の追加点。少ないチャンスをしっかりと決めてくれました。それにしても兄の勇人と同じ左目を怪我するなんて、双生児摩訶不思議です。

これからまだまだもっと練習して、オシムサッカーが浸透し、頼もしい代表に期待したいと願っています。がんばれオシムジャパン!

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代表ツインズ誕生

新生ニッポン代表が発表されましたが、我が愛するジェフ千葉から、佐藤勇人くんと羽生直剛くんが選出されました。二人ともあおめでとう!そしてオシム、ありがとう。黄色いユニフォームから青いユニフォームに替えて、彼らのプレーが見られるのかと思うと、今からすごく楽しみです。

【スタッフ】    
監   督 イビチャ オシム 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ 大熊 清 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/FC東京】
コーチ 反町 康治 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 里内 猛 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
GKコーチ 加藤 好男 【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】


【選  手】
No. 氏名     生年月日  身長  体重  所属

GK
 川口 能活   1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田
 山岸 範宏   1978.05.17 185cm 84kg 浦和レッズ

DF
 三都主     1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ
  アレサンドロ
 坪井 慶介   1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ
 加地  亮   1980.01.13  177cm  73kg  ガンバ大阪
 田中マルクス  1981.04.24 185cm 82kg 浦和レッズ
      闘莉王
 駒野 友一   1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島

MF
 中村 直志   1979.01.27 175cm 70kg 名古屋グランパスエイト
 羽生 直剛   1979.12.22 167cm 63kg ジェフユナイテッド千葉
 遠藤 保仁   1980.01.28  178cm  75kg  ガンバ大阪
 鈴木 啓太   1981.07.08 177cm 67kg 浦和レッズ
 阿部 勇樹   1981.09.06 177cm 77kg ジェフユナイテッド千葉
 山瀬 功治   1981.09.22 173cm 70kg 横浜F・マリノス
 佐藤 勇人   1982.03.12 170cm 67kg ジェフユナイテッド千葉
 田中 隼磨   1982.07.31 174cm 64kg 横浜F・マリノス
 小林 大悟   1983.02.19 178cm 70kg 大宮アルディージャ
 長谷部 誠   1984.01.18 177cm 65kg 浦和レッズ

FW
 巻 誠一郎   1980.08.07 184cm 81kg ジェフユナイテッド千葉
 我那覇和樹   1980.09.26 182cm 77kg 川崎フロンターレ
 佐藤 寿人   1982.03.12 170cm 67kg サンフレッチェ広島
 田中 達也   1982.11.27 167cm 63kg 浦和レッズ
 坂田 大輔   1983.01.16 173cm 65kg 横浜F・マリノス
双子なので生年月日が一緒なのは当然だけど、見事なまでに身長と体重までが一緒なのは双子ならではでしょう。元々寿人もジェフユース出身なんだし、巻くんとも仲がいいから、阿部&羽生、そして巻との連携に勇人が絡んで最後は寿人がゴールを決めるなんて展開になれば、ジェフサポとしてはたまらないシーンになるでしょう。そしてオシムの小さなガッツポーズ!
16日のイエメン戦で、どのような先発メンバーを組んでくるのかオシム采配の腕の見せ所になるところでワクワクしますが、イエメンにどんな選手がいるのかによってメンバーを組み替えるいつものオシム流采配で、まぬけな協会と、うるさいマスコミを黙らせちゃってください!
頼むぜツインズ!

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国立競技場にて

国立競技場にて

我が愛するジェフユナイテッド千葉が、A3の優勝を掛けて、宿敵ガンバ大阪を向かえ打ちます。(今夜はガンバがホームのようです)

それにしても国立競技場はやはりサッカーの聖地だと、感じますね。いろんな事を思い出します。
ここへ来るのは昨年の11月ヤマザキナビスコカップ決勝戦以来ですが、その時もやはりガンバ大阪が相手でした。

きっちりと勝利し、A3のタイトルを取りたいところです。しっかり応援しなきゃ!

【追記】

どうしちゃったんでしょう?今夜のジェフは!
巻のヘディングシュートは枠に飛ばないし、キャプテンのPKは大きく吹かしちゃうし、勇人の振り向きざまのシュートまでも、ほんのちょっとのところでゴールマウスを捕らえられませんでした。
ストヤノフも復帰して、スタメンを見る限りは、ベストメンバーといってもいいのに、なぜか得点が入らないのです。これでは勝てません。案の定ガンバの遠藤ヤットにFKを決められ、播戸くんにダイビングヘッドまで押し込まれ、終わってみれば完敗。優勝がするりと逃げていったというより、一気に3位まで突き落とされちゃった。
ジーコジャパンがドルトムントでブラジルにコテンパンにやられちゃった時も悔しかったけど、今夜はそれとは違う悔しさでした。それもそのはずで、勝てば優勝という大きな大きな目標が掛かっていたから、なおさらのこと悔しさ倍増でした。

国立競技場に訪れた多くのジェフサポのみなさん、お疲れ様でした。試合後の表彰式が始まっても、優勝した蔚山現代や準優勝したガンバ大阪にまで惜しみない拍手を送っていたのは、サポーターの鏡です。嬉しさも悔しさも、選手と一緒に味わおうとする献身的な志は、必ず選手に伝わっていることでしょう。今夜は眠れないかもしれませんが、疲れた身体を労わってください。

おやすみなさ~い <(_ _)>

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ナビスコ連覇に向けて

リンク: ナビスコ杯準決勝の対戦決まる(日刊スポーツ) - サッカー スポーツ総合サイト:Sports@nifty.

Jリーグは24日、東京・本郷の日本サッカーミュージアムでナビスコ杯準決勝組み合わせ決定ドローイングを開催した。4強に残った鹿島からDF内田篤人、千葉からMF山岸智、川崎FからDF伊藤宏樹、横浜からMF田中隼磨の4選手が、それぞれのクラブハウス(鹿島は遠征先の新潟県内のホテル)からテレビ電話を使って出演。抽選の結果、横浜-鹿島(第1戦9月2日=カシマ、第2戦同20日=日産ス)千葉-川崎F(第1戦9月3日=等々力、第2戦同20日=フクアリ)の組み合わせとなった。準決勝はホームアンドアウエー方式で開始はいずれも午後7時から。抽選を終えた横浜田中は「鹿島といい戦いをして、勝って決勝へ行きたい」。鹿島内田は「とりあえずいい試合ができればいいと思ってます」。千葉山岸は「お互い攻撃的なチーム。打ち合いを制せれば」。川崎F伊藤は「できれば打ち合いは避けたい。胸を借りるつもりで戦いたい」とそれぞれコメントした。なお、決勝は一発勝負で、11月3日(東京・国立競技場)に行われる。[日刊スポーツ:2006/07/24 15:44]

我が愛するジェフ・ユナイテッド千葉から、オシム監督が代表監督に任命されたためチームを退任しましたが、このナビスコ杯はなにがなんでも連覇したいタイトルのひとつです。準決勝の相手は川崎フロンターレですが、若手の台頭が著しく、攻撃的なチームなので、決して侮れません。現にリーグ戦では勝点30で第2位につけています(7/23・14節時点)。
準決勝まではホーム&アウェー方式で戦いますし、今年から採用されたアウェーゴール方式が影響することも考えられますので、まずは等々力でのアウェーでゴールを奪い、負けないサッカーを心がけることが大事になります。山岸智くんにはニューヒーロー賞を取ってもらいたいし、オシムに育てられた走るサッカーの真骨頂を見せるときです。

勝って国立に行こう!

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オシムよ、わが道をゆけ

「ライオンに追われたウサギが肉離れをしますか?」

有名なオシム語録のひとつですが、川渕キャプテンの発言を知らない僕は、ドイツから帰国後、ジーコの後釜にオシムに白羽の矢が立っていることにビックリしました。浦島太郎の状態にオーバーフロー気味で、なにがなんだかわからずにおりました。

代表監督というのは絶対評価で、その基準はあくまでも代表チームの成績であるはずです。ジーコのインタビューも後から聞きましたが、W