懸賞当選の妙 その2

♪ピンポ~ン

またまた誰かやってきました。

玄関を開けると、今度はペリカン便のお兄さんです。

IMGP4106「武千代さんにお届け物です、印鑑をお願いします」

受け取った品物には、大きな字で『がんばれ!ニッポン!キャンペーン』と書いてあります。

「やった~、当たった、当たった~」
 
 

IMGP4110これには、覚えがありました。愛飲しているキリンビールのキャンペーンで、ビールに貼ってるシールを6枚一口で、トリノ五輪日本代表応援グッズとして、デサントのスウェットジャケットが送られてきました。

フィギュアの荒川静香や村主章枝、それからカーリング娘たちが着ていたのと同じデザインです。

この手のビンテージ物に目が無い僕です。  

  

IMGP4109しかし、着て応援!とありますが、もうトリノオリンピックもパラリンピックも終わっちゃいました。どうしましょう?近所をジョギングするときにでも着ながら、イナバウアーでも特訓しますか?

ぎっくり腰が恐いので遠慮させていただきま~す。

  

IMGP4112 僕はアテネ五輪の時にも、Mizunoのスポーツバッグやウォーミングアップジャケットが当たったし、サッカー日本代表の応援グッズの『勝ちT』も当たりました。

現在も、今後のワールドカップに向けて、新たに『勝ちTプレゼントキャンペーン』をやっています。

僕にとっての『一番搾り』は、数多いビールの銘柄の中から、文字通り(?)『一番絞り』になっていて、またシールを集める僕なのであります。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

カーリング娘。優勝!

PA0_0004 カーリングの日本女子選手権で優勝したチーム青森。トリノ五輪ですっかり時の人となった彼女達ですが、常呂中に黒星を喫するなど、中学生に負けてしまう波乱があったりもしたけど、最後は優勝で飾りました。

トリノ五輪の影響でカーリング協会に問い合わせが殺到しているとのことですが、ここ青森市スポーツ会館にも全国から一目『カーリング娘。』達を見ようとまるでヲタク青年のような男性陣が押しかけたそうです。

ところで、今朝のサンデージャポンでカーリングが紹介されていて知りましたが、カーリングで使用する漬物石みたいな、ひとつ20kgの『ストーン』は、なんと1個10万円、16個で160万円もするそうで、スコットランドのアルサクレッグ島産の岩石を使っているそうで、同じ岩石から取れたもの同士でないと、すぐに割れてしまうんだそうです。さらにデッキブラシのようなステッキが1本8000円、氷の上を滑るように走れるシューズが1足15000円と、なかなかお金のかかるウィンタースポーツです。果たして、市民のスポーツとなりますことやら、ちょっと不安ですが、体験申し込みには、今年いっぱい予約が入っているとのこと。

氷上のチェスだけに、ブームまで凍りつかなければいいのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シムソンズのゆくえ

日本中がフィギュア女子の荒川静香の金メダルで沸くなか、カーリングのお話です。

女子カーリング決勝戦は延長戦の末スウェーデンが優勝しました。記事はこちら
氷上のチェスと言われてるとはいえ、チェスに延長戦があるのかどうかも知りませんが、それはともかく、心理戦、頭脳戦の連続であり、また、知力と体力とチームワークのいる競技であることはよ~くわかりました。

これほど魅力的なスポーツですので、日本カーリング協会には問い合わせが殺到しているとか。

日本チームもスキップの小野寺歩をはじめ、カーリング人気に大きな役割を果たしたことになりました。彼女の出身地でもある北海道の常呂町では来月の5日、北見市との合併により常呂町の名前はなくなるそうです。カーリングの町として、26年前の1980年から、カーリングに力をいれてるらしく、最初はテニスコートに水をまき、凍らせた氷をかんなで削ってカーリング場を作ったそうです。ビールのミニ樽や竹ぼうきでストーンやブラシの代わりに使ったとも言われています。

映画化されたシムソンズも好調のようですから、カーリングのこれからの発展が期待されます。カーリングなどの地味な競技はスキーやスノボーとは、少し違った位置にいるスポーツです。近所にボーリング場はあるのに、カーリング場ってないですからね。

「これからカーリングでもしにいこうよ」

なんて会話が町で聞かれるようになったら、身近なスポーツって言えるんでしょうが、流石にそこまではどうしてもイメージが沸きませんが、これからも面白いスポーツはどんどん普及していってほしいものですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリノのオリンピックの女神は荒川にキスをした

TVS00839 早起きして見ましたよ『女子フィギュアフリープログラム』。世界中が注目する中、このイナバウアーで勝負にでた演技に、トリノっ子はスタンディングオベーション。ショートプログラムで小差の3位だったし、コーエンもスルツカヤも転倒したから、メダルをほぼ手中にしたと思えたよね。

ノーミスの演技でコーエンを抜いてトップに立った彼女の表情は本当にいい笑顔でした。長野五輪から8年、途中でスケートをやめようと思ったぐらい悩んだだけに、この日の荒川選TVS00841手は 輝いていました。 

今までメダルに手が届かなかった日本勢に、大きな喜びと感動をくれた荒川静香選手に感謝です。

ジャンプの種類の見分けもつかない僕ですが、早起きして見た甲斐がありました。本当におめでとう!
 

TVS00846 また、ショートプログラム4位につけていた、村主章枝選手は細かいところでのミスがあったそうで(見ている僕にはさっぱりわからないんだけど)点数が伸びずに、スルツカヤにかわされ4位止まり。メダルには届きませんでした。

その細い身体で、トリプルトゥループだのトリプルルッツだの、ジャンプの種類を飛ぶ姿は氷上の妖精のようでした。
 

TVS00859 転倒したスルツカヤやコーエンよりも、転倒しなかった村主のほうが、なんでメダルを取れないのかズブの素人の僕からみると、ちょっと解せないのですが、インタビューで目を潤わせていた、あなたの涙は金でも銀でもなく、ダイヤモンド以上の輝きでした。

慰めになってないですか?スミマセン。今は陰からそっとあなたを見つめることしかできない僕です。壁|〃´△`)-3ハゥー

安藤美姫は果敢に4回転ジャンプを試みましたが、惜しくも転倒。バングーバーが待ってるぞ!ウォー (丿 ̄ο ̄)丿がんばれミキティ。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

ショートプログラム日本3人娘

フィギュア女子シングルショートプログラムで、完璧な演技を演じた荒川静香と村主章枝が、それぞれ3位と4位につけて、結果が伴わない日本勢に待望のメダルが期待されます。ミキティこと安藤美姫はオリンピック初舞台の緊張からか、得意のジャンプでバランスを崩しますが、8位につけています。それにしても、アメリカのコーエン、ロシアのスルツカヤは強敵ですねぇ。フリープログラムでどんな滑りをしてくるのか、まったく目が放せません。

イナバウアーの荒川か?、高速スピンの村主か?、4回転ジャンプの安藤か?花形競技で注目度も高いだけに、本当にいい結果がように応援したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ジャコベリスは転べりす?

スノーボードクロス女子の決勝戦で、十中八九、いや九分九厘、いやそれ以上の確率で、金メダルを手に入れるはずだったアメリカのジャコベリス選手。最後のジャンプで観客にパフォーマンスを見せる余裕かと思われた瞬間、信じられない転倒。

途中で転倒しかけ、大きく離されていたスイスのフリーデン選手にゴール前でかわされてしまい、まさかの銀メダルとなりました。

スノーボード競技で、圧倒的な強さを見せていたアメリカ勢に信じられない落とし穴が待っていました。しかも自ら墓穴を掘るという、サービス精神が招いた悔やんでも悔やみきれない大きな落とし穴だったわけです。

ジャコベリス選手は、しばらくの間眠れないでしょうね。可愛そうですが、これも勝ち負けの妙というか、勝利の女神のいたずらというか、自業自得と真摯に受け止めて、バンクーバーに向けての試練の糧にするしかないでしょうね。

一方、タナボタ的に金メダルが転がり込んできた、スイスのフリーデン選手。こちらはもう笑いが止まらないでしょうね。アナウンサーの方が言ってましたが、このトリノ五輪の前の、スノーボードの世界大会で、フリーデン選手はジャコベリス選手に、ゴール直前で優勝をさらわれているそうです。今回、見事にリベンジしたわけですね。

TVS00739 日本人の若手スノーボーダー藤森由香選手も7位入賞です。彼女も、準決勝で前の選手の転倒で入賞できたので、本当に何が起こるかわからない競技です。このスノーボードクロスというのは。この経験が弱冠19歳という若さに反映され、バンクーバーでの活躍に期待できることでしょう。

| | コメント (1) | トラックバック (3)

もうメダルなんかいらないョ!

と、言うのは、全くの口から出まかせですが、今夜も色々とドラマがありましたねぇ。

TVS00698 今日一番見ていて面白かったのが、なんと言ってもスノーボードクロス男子でした。
日の丸背負っているのは千村格選手。あまり注目されていないのでしょうか?僕もこの選手のこと知りませんでしたが、どうやら期待できそうです。 

TVS00699 それいけ~!っと滑走のスピードと、4人同時に滑る迫力にすっかり魅了されてしまいました。

 

TVS00700 ところが、スッテンコロリン。

みごとに転げてしまいました。
 

TVS00706 インタビューでは、とても残念がる千村選手でしたが、世界の強豪を相手に大健闘のベスト16位でした。

それにしてもこの種目、絶対人気でると思いますョ!

 

TVS00709 はい、女子スピードスケートの団体パシュート準決勝です。ノルウェイの選手の転倒により、転がり込んできたメダルへのチャンスでしたが・・・・

 

TVS00711 最初の2週過ぎまでは、リードしていました。
しかし、カナダに負けて、3位決定戦へ銅メダルを懸けて滑ります。


 

TVS00724TVS00725 ところが、ロシア戦で、大津選手がスッテンコロリン。
易々とロシアに銅メダルを献上してしましました。
それでもパシュートの面白さだけは伝わってきました。こちらも人気種目となることでしょう。 

 

その他のおもしろオリンピックがいくつかありました。

 

TVS00728

ドイツ女子の力強い滑走の先頭を行くのは、フリージンガー選手です。
この人の表情ときたら、メダルへの執念が全身から噴出しています。 

 
 TVS00726 
見事ドイツの優勝で、滑走スーツのフードを取り、笑顔で喜ぶフリージンガー選手(左の選手)。可愛いです。  

TVS00716

団体パシュート男子準決勝では、優勝候補のオランダが、よもやの転倒。
スッテンコロリン。
「あちゃ~」
  
 
 
TVS00717 専属のコーチも思わず、顔を覆います。
「オ~マイ、ガ~!」

  

TVS00718 劣勢だったイタリアの選手たちは大喜び。

「やったよ。やったよ。決勝進出だよ。おか~ちゃ~ん」

 
TVS00719 「なぁ、そんなに気にすんなよ」
「いや、俺のせいだ、ゴメン

「今夜飲みに行こうぜ。いい店見つけたんだよ」

 
メダルがなんだ!オリンピックってのは、メダルがすべてじゃないんだ!メダルが!

参加することに意義があるんだぞ!と一応言ってみるものの、負け犬の遠吠えのようで、慰めにもなっていませんね。失礼しました。

がんばれニッポン!

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

恐るべし中国勢(ショートトラック)

強い。とにかく強い。女子ショートトラックの決勝戦で優勝した中国の王濛(おうもう)選手。

特に体格的に恵まれているわけでもないのに、スピードといいテクニックといい、抜群の才能を放っていました。残念ながらスタートでのフライングが影響したのか、失格してしまった付天余(ふてんよ)選手もやはり強く、スケート界に中国勢の強さを知らしめられたのが実感です。

男子も中国勢が好調です。男子5000mリレー予選では、アメリカのアポロ・アントン・オーノ選手に最後かわされますが、それでも終始安定した見事な滑走で決勝進出を決めています。(日本は失格)

ここ数年、中国のスケート界は著しく力を付けて来ている様に感じざるを得ないのですが、有能な選手の発掘と、的確な指示を出せる指導者、それに伴う有効なトレーニング。すべては普段からの地道な努力の賜物なのでしょう。そして、強気な国民性。ショートトラックに限らず、これからも日本にとっては、すべての競技で、目の上のたんこぶのような存在になりつつある中国の驚異に押されっぱなしです。

メダルが遠い日本勢ですが、寝不足にも負けず、毎晩応援し続けます。

がんばれニッポン!!!

ほぁ~、それにしても眠いです( ̄ο ̄)丿~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スピード女子500mも・・・

リンク: SANSPO.COM > トリノ五輪特集 > スピードスケート > ニュース.

またしてもあと一歩のところで、メダルを取ることができなかった日本選手。岡崎朋美の第4位が最高でした。しかし、2本目の滑走など、スタートラインを踏んでしまうミスをして、フライングを取られてしまいますが、緊張感を切らすことなく、とても集中していたと思います。

1本目の経過で3位に付けていた岡崎選手は、運命の2本目、最初の100m通過を10.41で通過し、トップに躍り出るかと思われましたが、最後のコーナーで一瞬バランスを崩し、立て直すも同走の韓国の選手に先行を許してしまい、結果2位止まり。その後のロシア、中国の選手に抜かされ終わってみれば4位。するりと手のひらからメダルがこぼれていったようです。悔しい4位にもかかわらず、最後は爽やかな朋美スマイルを見せてくれた岡崎選手。34歳の彼女ですが、バンクーバーでも滑ってほしいです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

カーリングって面白い

TVS00690 日本勢のメダルが期待されていますが、スピードスケートの男子500mで、惜しくも及川選手が0.01秒差でメダルに手が届かず第4位、とても悔しい思いをしました。期待の星、加藤選手も、前の選手の滑走で転倒があり、氷のメンテナンスのために6分22秒も待たされるアクシデント。結果は第6位でした。

またしてもメダル獲得に、待ったがかかり、アテネ五輪の時とは、大違いのトリノ五輪です。

そんな中、今日は夕方から『カーリング女子』をじっくりと観戦しました。もうすっかりルールを忘れていて、解説者とアナウンサーの話をよく聞いて、思い出しながらルールを理解しました。まだ、よくわからないこともありますが、平たく言うとこうなります。

ハウスと呼ばれる二重の円(外が青、家が赤)の中に、ストーンという漬物石みたいな駒を滑らせて、モップのような棒状のステッキで氷を擦り、その摩擦でストーンの置き場所をコントロールします。ハウスの中心に近い方が得点権を得るのですが、両チーム4人ずつの選手が、2回ずつ交互に投石し、1ラウンドにつき計16投石、10ラウンド合計160投石で得点を争います。得点権を得たチームはハウスの中にあるストーンがいくつあるかによって、点数が変わります。基本的に先攻より後攻の方が有利とされています。

ということなんですが、全然平たい説明じゃないし、自分で書いててもよくわかりません。氷上のチェスと言われてるようですが、チェスさえも僕はルールを知らないので、『氷上のおはじき』ってことで、ご理解ください。(カーリング関係者のみなさん、こんな表現しかできなくて、どうぞご堪忍ください)

TVS00693 で、日本代表はロシア代表と対戦したんですが、ゲームの途中で、相手に1点を取らせ、日本チームは有利な後攻を得るという作戦もでたりして、その奥の深い心理戦なども含めて、どんどん引き込まれていきました。

ところが、最後の最後に日本のエースである小野寺歩選手が、ミス投石で、惜しくも逆転負け。なんだか9回裏の満塁で、押し出しのフォアボールを与えてしまったような負け方でした。

TVS00691

TVS00694 それでも悲観することはなく、気持を切り替えて次の試合に臨むことが大切だと、解説者の方が力説していました。全部で10ヶ国が参戦し、3つのメダルを競い合うとのことなので、期待したいと思います。

つけっ放しのテレビのチャンネルは常にトリノに合わせてあります。

| | コメント (6) | トラックバック (4)

走れメロ・・・っす?

◆スノボー女子ハーフパイプ

PA0_0033 昨日の成田童夢といい、今夜の今井メロといい、この兄妹には、よく言えば「サービス精神旺盛」、悪く言うと「目立ちたがり屋根性」みたいなところがあるように思えました。

というのは、今井メロしかできないと言われている伝家の宝刀「メロウセブン」を、世界中が注目している中、予選の1本目から出し惜しみなく披露し、そして失敗し、その失敗を取り返すために、もっと気持が前のめりになってしまい、またまた失敗する。

彼女の実力を持ってすれば、予選の1本目は上位6人に入るために安全策をとるという作戦は考えられなかったんでしょうか?他の選手を見ていても、メロウセブンはおろか、普通の540℃だって、あんまり上手じゃないぞ。メロちゃん以外の日本人選手は2本目を終えて、3人とも決勝進出していることが、実力の差を明らかにしているように思えてなりません。

彼女の意地なのか、最後は棄権滑走にならないように、腰の痛みを背中で引きずりながらフィニッシュラインまで滑り続けた。

これで彼女のトリノは終わった。張り切りすぎたせいでの失敗だったのかどうかは、わからないけど、金メダルを首にぶら下げることが絵になる選手だっただけに、残念極まりないですね。

若さゆえの空回りは、この兄妹をさらに成長させる心の支えになることを願っています。

走れメロ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本勢ここまでメダルなし

◆ノーマルヒルジャンプ

長野五輪では日本中を感動の渦に巻き込んだ日の丸飛行隊。その中でも、原田の声にならなかった映像は、僕達の胸に強く印象が残っています。
しかし、トリノ五輪。その原田ときたら、なんと失格!しかもスキー板の長さによる違反で体重が200g足りないとのこと。

に、に、200gですか・・・。そうですか。200gでしたか

工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工 いくらルールとはいえ、そんなのありですか?残念で仕方がありませんね。原田のインタビューを聞いていても、自分のミスだと言っていましたが、やはり長野→ソルトレイク→トリノと、どんどん改正されるジャンプのルール改正が日本人ジャンパーに不利になっていることは明白でしょう。ドーピングしたわけじゃないし、いいジャンプをしていただけに、返す返すも残念です。

リレハンメルで失敗ジャンプをしていまい、そこから長野で金メダルに向けて奇跡の大ジャンプをした原田だったけど、この人まさか、次のバンクーバーに出るつもりなんじゃないでしょうね。まさかそれはないか?

◆フリースタイル女子モーグル

上村愛子に初メダルを!
そんな願いをこめて見守った女子モーグル。上村自身はコークスクリューも決まり、納得いく滑りができたようだったけど、残念ながら5位。メダルには届きませんでした。期待が大きかっただけに悔しいでしょうが、これからも愛子スマイルで頑張ってね。 

 

◆スノボー男子ハーフパイプ

こちらも波乱の男子ハーフパイプ。期待の4人がすべて予選落ち。オリンピックに潜む魔物のせいなのでしょうか?特に天才スノーボーダーの成田童夢、国母和弘など、まさかの失敗。優勝したアメリカのショーン・ホワイトは確かにすごいなと思ったけど、決してそのすべりに引けをとらない滑りを見せてくれていたので、残念でした。その悔し涙を4年後にうれし涙に変えるんだ!

 
◆スピードスケート女子3000m

スピードスケートの滑走服。これを着てスポーツ競技用のゴーグルをかけていると、ほとんど素顔が見えません。したがって、日本人選手に限らず、すべての選手がどことなく恐い表情に見えてしまうのは僕だけじゃないと思います。

しかし、4分ちょっとの滑走を終え、ゴーグルを外し、フードを取って髪の毛をなびかせ、さらに胸のファスナーを少しあけて、腰を曲げて両膝に両手をついていると、自然と『だっちゅーの』ポーズになります。その際ちょっと胸の谷間がみえちゃったりします。

たった今まで恐い顔して滑っていた選手が、女性に戻る瞬間であり、顔の表情がよくみえると、「こんな可愛い子だったんだ」と感心しちゃいます。

おっと、神聖なスポーツの祭典であるオリンピックであるのに、僕としたことが、どこに目をむけているんでしょう。反省反省( ̄∧ ̄)(_ _)

スピードスケートの種目は3000mの他、まだ500m1000m1500m5000mなど、まだまだメダルは狙えるから、期待してます。

 
◆ショートトラック

昔、昔、大昔、ローラーボールっていうのが流行ってましたけど、このショートトラックのリレーは、なんとなくローラーボールを思い出させるものがあります。相手選手にタックルしたりはしませんが、見ているほうはそのスピードと、入れ代わり立ち代り変わる順位の変動に、とてもハラハラします。

個人種目の男子1500mに出場した寺尾は、準決勝で4位になり、決勝進出はできませんでした。最終順位も9位と、振るいませんでしたが、500mも1000mもあるから、まだこれから切り替えてくれるでしょう。韓国の1・2フィニッシュで終わりましたが、身体は大きくないのに勝てるんだねぇ。それにしてもアメリカのオーノ、スタートの時、遅れてきたのに失格にならなかったよ。なんでなんだろう?アメリカの特権じゃないだろうね( ¬ _¬) チラッ

 ※まだまだ始まったばかりのトリノ。日本勢の最初のメダルは、今夜の女子ハーフパイプの今井メロちゃんかな?メロウセブン炸裂だ!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

さあ、トリノ五輪開幕だ!

ココログのトリノ五輪フラッシュに参加しました。

新しく『トリノ五輪』のカテゴリーを新設して、記事を書くだけでOK。簡単だしココログユーザー同士なら簡単にトラックバックやコメントの交換もできそうです。

日本勢の活躍に期待することはもちろんですが、普段見ることのない、ましてや一生やることのないようなスポーツが見られるのも楽しみの一つです。

みんなで応援しましょう!

TVS00639◆フィギャスケート
女子は荒川静香、安藤美姫、村主章枝の3人がメダル候補です。金銀同の表彰台独占なんてことはちょっと厳しいのかもしれないけど、人気の種目だし頑張ってほしいですね。今回の五輪から採点方法のルールが変わったそうですが、吉と出るか否か、終わってみなければなんともいえませんが、チャレンジあるのみです。それにしてもスルツカヤって誰かに似てると思ったら、ベッキーに似てるんだ。そう思いませんか? 
  
   
   

TVS00646◆スピードスケート
加藤条冶選手は期待できそうですよ。日本人はサラエボ五輪(1984年)から6大会連続でスピードスケートでメダルを取っているんです。長野五輪の金メダリスト清水宏保も、本来のロケットスタートが復活すれば当然メダル候補に間違いないでしょう。カナダのウォザースプーン選手が強敵ではありますが、なんとかやってくれるでしょう。女子では岡崎朋美、あの笑顔をまた見せてほしいですね。
 

◆スキー&スノーボード
スノボーの成田童夢・今井メロの兄妹をはじめ、国母和弘、藤森由香、ジャンプの伊藤謙司郎、モーグルの上村愛子など、若手への期待は大きいです。また、里谷多英、岡部孝信、原田雅彦などのベテラン勢も、その経験を生かしてほしいです。

TVS00650 ◆その他
やはりオリンピックのいいところは、ボブスレーやカーリング、バイアスロンやスケルトンなど、普段は絶対見ることのないスポーツが見られることも忘れてはいけませんね。
氷上のチェスと呼ばれているカーリングですが、もう4年間見てないので、ルールを忘れちゃいました。また予習しておかなきゃ!<(; ^ ー^)
それにしてもバイアスロンの選手は自衛官ばかりですが、ライフル銃を撃つ練習なんて、普通の人じゃできませんもんね。

トリノとの時差は9時間。寝不足を覚悟しなければなりませんが、また感動の瞬間をたくさん見せてくれることでしょう!

がんばれニッポン!

| | コメント (2) | トラックバック (0)