3分間の油断 その3

先日、ついにその日が訪れたので、首を洗って・・・・、じゃなかった。首を長~くして待っていた僕は、満を持して乗り込みました。

ことの発端はこちら 3分間の油断
さらなる怒りはこちら 3分間の油断その2

指定された窓口で、担当してくれた警察官に不服申し立ての調書を作成してもらおうとしたところ、

警察官:「武千代さん、裁判になると刑事罰に課せられることもありますが、それでもよろしいですか?」

もう、このひとことだけで、略式裁判にして反則金を納めさせようって魂胆がみえみえです。そこで僕は、

武千代:「はい、結構です。国民の権利として裁判を受ける権利があり、その裁判には弁護人を立てることも許されておりますので、正式な裁判を求めます」

警察官:「ただし裁判になれば、それなりの費用も掛かりますし、労力と時間を考えると得策ではないようにも考えられますが、本当によろしいですか?」

ほらきた。これだよ。そうやって、言いくるめて反則金を警察の国庫に入れようってんだろ。気の弱い人はもちろん、気の強い人だって、自分が被告人にでもされちゃ、いい気するわけないもんなあ。普通の人なら、お金で解決できるんなら、とっとと払っておしまいにしたくなるってものですよ、これは。

武千代:「はい、もちろん結構です。道路交通法に違反したのは私です。悪いのは私なんだから、法律によって裁かれるべきです。裁判官の判決がでれば、たとえ逮捕されようが、死刑判決を受けようが、逃げも隠れも致しません。どうぞご存分に。」

警察官:「・・・・・」

しばらく沈黙してしまう警察官でしたが、

警察官:「わ、わかりました。でもですね、実際のところは検察官の判断によっては不起訴となることがほとんどなんですよ。」

はあ?そんなことはわかってますとも。それを知ってて、そう願い出てるんだもんこっちは。
でもなんでそれを先に言わずに、略式裁判を先に勧めるんじゃい?ますます腹が立ってきたぞ!

武千代:「それなら行政処分はなしということになるんですね?」

へっへっへ。これで作戦は成功したも同然よ。検察官も裁判官もみんな忙しいんだから、駐車止ぐらいで、裁判するやつはいやしないよ。

ところが、僕の考えは甘かったのです。

警察官:「いいえ、行政処分は別です。しかも武千代さんの場合は、車両の使用者責任がありますので、不起訴になることで罰金はなしですが、違反金を払わなければなりません」

ガーンw|;゜ロ゜|w

武千代:「そ、そ、そんなんですか?」

警察官:「はい、現在の道交法ではそのようになっております」

武千代:「え、だって、処分不起訴なのに、なぜなんですか?」

     @@中略@@

結局、道路交通法改正依頼、駐車禁止のルールが変わり、法の目を潜り抜けられないようになっているとのこと。その反動で不服申し立ても認めてもらえなくなったんだとか。

どうしても納得のいかない処分に、担当の警察官に何べんも質問を繰り返す僕でしたが、そこへ隣の窓口にやってきた人がいました。

彼は33歳で、電気工事業を営んでいると、窓口で言っていたのが聞こえましたが、彼の手には手錠がはめられ、その手錠からロープを腰伝いに巻かれて、そのロープを二人の私服警官らしき人に押さえられています。

ここの窓口には基本的に交通に関することで、訪れるところですから、僕の推理するところだと、運転中に交通事故を起こし、その場で道路交通法違反で逮捕されちゃったのではないかと思われます。おそらく業務上過失傷害か、もしかしたら過失致死まであるかもしれません。

呆然とした表情の彼は、地に足が着かないようで、聞かれた質問に小声でボゾボソと答えるだけでした。

勢い良く国家権力に抗う決意をしてみたものの、理不尽な法律の前に、不服申し立てした甲斐も無く、しぶしぶ窓口をあとにする僕でしたが、人の振り見て我が振り直せ、とはよく言ったもので、彼の姿を見て、自分のことを省みるきっかけができたような気がします。

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3分間の油断 その2

以前のこの一件で、僕は駐車禁止取締りに対する不信感が、胸に溜まっておりましたが、指定された日に警察署へ出向き、正式な異議申し立てをするつもりでした。

寒い朝でしたが、早起きをして出かけ、一番早く窓口に並びました。順番を待っていると、いよいよ僕の名前が呼ばれました。

警察官A:「はい最初の人どうぞ~」

武千代:「おはようございます。よろしくお願いします」

といいながら書類を提出し、爽やかな笑顔で好青年の印象を狙ってみたものの・・・

警察官A:「・・・・、あ~駐車違反ですね」

と、実に素っ気無い対応。

僕が出頭したことに対し、本来の訪問の趣旨(不服申し立ての件)を伝えると、どうやら顔つきが変わり、目つきが鋭くなったような気がしました。これも立派な国家権力の弾圧じゃ!

事務的な対応にも腹が立ちましたが、もっと頭にきたのはその後の手続きの流れでした。

わざわざ半日休みを取って、朝一番で来たって言うのに、ここでの手続きは反則金の納付期限を過ぎてしまった人や、納付書を紛失してしまった人に対する、納付金の最終勧告みたいな場所らしく、本当の不服申し立てを受け付ける場所は、どうやらここではなく、別のところにあるとのこと。しかも、交付された不服申し立て申請の指定日は、なんと来年の3月。

武千代:「おんどりゃ~ぼけ~、どんだけ待たす気じゃい、どあほ~」

とは言いませんでしたが、不服申し立ての申請をするもの一苦労です。

しかし、これで理不尽な取締りを受けた僕は、国家権力に抗う一人の善良な市民として、第一歩を踏み出しました。

 

 駐車違反を犯す
     ↓
 警察に取締りを受ける → 反則金を納め、減点される。(A)
     ↓
 不服申し立てを申請
     ↓
 警察は検察官へ
     ↓
 検察官は裁判所へ起訴
     ↓
 裁判所から出頭命令がくる
     ↓
 判決がくだる
     ↓
 反則金を納め、減点される。(B)
 

結局、(A)も(B)も反則金の金額は変わらないし、減点の点数も一緒なのですが、この程度の案件で検察官が起訴することが、どうみても考えにくいので、道路交通法違反を犯したことは事実ですが、実際には不起訴処分になることが一番濃厚です。

しかし、最近、道路交通法が改正されました。所有者責任というもので、車を運転していた本人が反則金を払わないでいると、車両の所有者にその責任をとってもらおう。というもので、警察も色々と法律を改正してまで、手を打っているようです。
一方、このことでレンタカー業者などは、車を貸し出したのはいいれけど、レンタカーで駐車違反をされたあと反則金を納めないドライバーが多発してしまい、所有者責任の罪を擦り付けられて手を焼いているようです。

僕の車の所有者は、もちろん僕ですから、僕が反則金を払わないでしたら、所有者の僕のところに反則金を収めるように通知が来るそうなのですが、不服申し立ての申請が優先されるとのことで、話は聞いてもらえそうです。

結局この日の手続きは、ここまでしかできず、来年の3月まで持ち越しとなるわけですが、交通機動隊の白バイが何十台も出動していくのを見送るようにして、

武千代:「また今日もどこかで理不尽な取締りにひっかかるかわいそうなドライバーがいるんだろうなあ・・・」

と独り言をつぶやく僕でした。

この時、同じ時刻に、東京駅構内の交番勤務の巡査が、自らの拳銃で自殺を図ったという事件をあとから聞きましたが、警察内部にも我々には理解できないものが、複雑に絡み合っている気がしてなりません。

                 
 

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飲酒運転撲滅運動への道

飲酒運転撲滅運動への道
忘年会の季節になりました。繁華街のネオンが恋しくなるほど、最近忙しくって飲みに出歩かなくなった僕です。

さて、今朝の話です。
日曜日の早朝から仕事があり、繁忙期の時期だから頑張らなきゃ。と、暗いうちから家を出た僕は、『腹が減っては戦は出来ぬ』ということで、早朝営業している『山田うどん』で朝定食を食べることにしました。

僕の座ったテーブル席からカウンター席を挟んで一番遠くのテーブル席に、二人連れの中年男性客が座っていました。

僕は朝刊を読みながら注文した納豆定食が出てくるのを待っていましたが、彼らのテーブルをチラッと見ると、瓶ビールが2本あることに気づきました。

二人連れの男性客は二人共ビールを飲んでいます。彼等は作業服を着ていて、左胸には社名が刺繍されています。

一杯入ったせいで朝からご機嫌な二人は、店内中に響き渡る大きな声で何やら爆笑していました。

日曜日の早朝ということもあり、店内には僕のほかカウンター席にお客さんがひとりしかいません。

ところが駐車場には車が3台停まっています。この時、嫌な予感がしました。

案の定、会計を済ませた二人組みの男性客は、駐車場に停まっていた車に乗り込み、朝っぱらから飲酒運転をして出ていきました。

『お車を運転されるお客様はアルコール類の注文はご遠慮下さい』というポスターが虚しく店内に貼ってあり、パートタイマーらしきおばちゃんは、「ありがとうございました。またお越し下さいませ」と明るい声で送り出していました。

僕は条件反射的におばちゃんに聞きました。

武千代:「あのお客さんビール飲んでたのに運転して帰りませんでしたか?」

パートのおばちゃん:「そうみたいですねぇ」

武:「ダメじゃないですか、お店側にも責任があるんですよ」

お:「あら、すみません…」

もちろんパートタイマーのおばちゃんに悪意はないだろうし、注文以前にお客様が入店してくる度に車か徒歩かチェックするのは困難なのはわかります。
ただ、飲酒運転を黙認してしまうことは、見て見ないふりをしてしまう日本人の悪い癖に思えてなりません。

日曜日の朝から飲んでいたということは明け方まで仕事をしていたんでしょうか?
まさかひょっとしたら一晩中飲んでいたのかもしれません。いずれにしても飲酒運転は絶対いけません。

先日テレビのワイドショーで、愛娘のえみるちゃんを交通事故で亡くしたタレントの風見しんごさんの講演会が映し出されていましたが、辛いお気持ちをこらえ、交通事故防止のために懸命に訴えておられました。

やはりしっかりと肝に命じ、飲む人も飲まない人も、みんなが自覚しなきゃダメですよね。

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3分間の油断

黒猫大和。カタカナで表記すれば有名な運輸会社となりますが、その運輸会社から時々ドライバー不足による応援企業配の委託を受けることがあります。

JRの駅周辺の会社への時間指定便という、地域限定密着型タイプの配達が主な仕事で、効率よく配達しなければ、定められた時間内に届けることができない、なかなかハードな業務です。

オフィスビルが連なるビジネス街で事件は起きました。
都市銀行系の信販会社に、朝10時指定の荷物が3つ。ダンボール2つと、大きなバッグが1つ。これを届けるために少し急いでいました。なぜなら繁忙期のこの時期は、同時刻を指定されていいる荷が、複数の会社に指定されているので、身体が二つない限り、どうしても物理的に間に合わないことが生じてきます。だから自然と身体が急いで動いていました。

ところが、いつものパーキングが満車で入れません。朝の時刻だけに、駅前近くは駐車場はどこも空いていません。

時刻は9時45分、しかたなしに路上に停め、ダッシュで荷物を運ぶことにしました。

エレベーターはすぐに着ました。5回まで上がり、ご担当者に認印をいただき、再び車に戻ると、なんと車がありません。

「うっ、うっ、うっそだろぉぉぉぉぉ~」 ヾ( ̄□ ̄;)ノ

愕然と立ちすくむ僕。そうです。レッカー車で運ばれちゃったのです。

「じょ、じょ、冗談じゃないよ」 ヾ(`◇´メ)

空っぽの台車を押しながら、警察署まで枯葉舞う並木道を15分も歩き、寒い秋の空の下を黄昏て交通課の窓口へ駆け込みました。

言いたいことは山のようにありましたが、状況が状況だけに、グッと堪え、1秒でも早く車を返してもらわなければ配達ができません。何しろ時間指定便の荷を抱えているのです。

何事も無かったように顔色一つ変えず事務的な処理を行う交通巡査婦警。レッカー代\14000を現金で払い、道路交通法違反、駐車禁止区域での車両放置の罪で反則切符を切られました。切符に書かれた文面に目を通すと、驚愕の文字が・・・・。

①放置車両の確認時刻=午前9時46分

②放置車両の取締り時刻=午前9時49分

とありました。

つまり3分間でレッカーですよ。
あまりのえげつない取締りに対し、はらわたが煮えくり返る思いでしたが、今はやらなければならないことが先にあります。切れ掛かった堪忍袋の緒を結びなおす気持ちで配達に戻りました。

「荷物まだ届かないんですか?」
届くはずの荷物を待ちわびていたお客様からは、問い合わせの連絡が相次ぎ、

「伝票ナンバー下四桁を確認してもらえますか?」
その問い合わせを受けた事務所の女性社員からの連絡のため携帯電話が鳴り響き、

「いつもより遅いね!」
届けた荷物を受け取るお客様からは嫌味の一言もあり、

ランチ抜きで駆けずり回って、頭下げながらすべての荷物を届け終わったときは、すでに午後4時を過ぎていました。

アクシデント発生で、散々な思いをした僕でしたが、どうしても納得のできないえげつない取締りに物言いをつけるため、再び警察署へ出向くことにしました。

年配で太った婦人警官が案内してくれたのは、窓の無い取調室。レッカーされたことに対する審査請求や、取締り自体に不服申し立てをするときの注意点など、聞いておきたいことがあったのですが、この松金よね子似のおばちゃん婦警がかなりの曲者でした。

切符を切るときは極めて事務的な対応をしていた婦警と違い、ものすごい剣幕で感情的になり、大きな声で僕の言い分を否定してきます。

Pa0_0026 たとえ3分と言えども、違反は違反。それは認めます。だけどレッカーまでされてしまい、職務を全うできず、失われた信頼は取り返すことができないわけで、反則金を納めれば起訴されないという、反則金制度自体に疑問を持つ僕としては、悪足掻きになりますが、不服申し立ての申請をし、国家権力に少しは抗ってやろうと思います。

上がレッカー代の14000円の領収証。下は反則金納付書で、15000円。これを金融機関より指定された期限までに振り込み、これに道路交通法違反の減点が1点となり、初めてお咎めなしとなりますが、ダメ元でやるだけのことはやらないと気が治まらない僕です。

合計29000円の出費となると、年末に向け何かと物入りになるというのに、懐の痛い話です。29000円もあれば、幸楽苑の中華そばなら、1杯290円だから、なんと100杯も食べられる金額です。

みなさん、駐車違反にはくれぐれも気をつけましょうね!

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どこがサービスキャンぺーンじゃ!

仕事で使っている軽四輪貨物車のお話です。

スズキのエブリィって車に乗っているんですが、小さいながらもよく走る可愛いやつなんですが、ちょっと最近ゴタゴタ続きで頭に来ています。

ブレーキの調子が悪く、ペダルを踏むとブレーキ事態は効くのですが、停止する直前に『ガタガタガタ』っとへんてこりんな音が鳴ります。
早速サービスセンターで修理を依頼したのですが、直しても直しても同じことの繰り返しで同様の症状が続きました。結局3度に渡って不完全な修理内容で、現在も修理中です。

Hi360035_2 そんな中、追い討ちを掛けるように一通の葉書が届きました。

『サービスキャンペーン』と書かれたその内容は、無償修理のお詫びとお知らせで、要するに不具合があるから修理させてくれ、というもの。その不具合というのがこれまたひどいんです。
【不具合の内容】
リヤドアセンタレールを固定しているナットとスクリュの締付トルクが不足しているため、使用過程において緩みが発生することがあります。そのため、そのまま使用を続けると、リヤドアセンタレールにガタが生じ、最悪の場合、ナットとスクリュが脱落し、リヤドア後部が外れるおそれがあります。スズキ自動車公式ホームページより抜粋

じょ、じょ、冗談じゃない!
これのどこがサービスキャンペーンなんだよ、まったく。要するにリコールと同じことじゃないか。

僕は怒ってます!<`ヘ´>責任者でてこ~い!

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最近の時事に思うこと

社会保険庁の年金に係わる一連の不祥事は、本当に呆れる話で、もう将来にまつわる不安感はとどまる所を知らないと言ったところが、正直なところです。少子高齢化と言われ久しいですが、この年金システム自体がもう崩壊寸前にきているんでしょう。健康保険も生命保険も、保険と名のつくものって基本的には大数の法則の原理に基づいて保険料算出しているんだけど、社保庁の『うっかりミス』で受け取れるものも受け取れなくなるんじゃ、たまったもんじゃありませんよ。

保険といえば、介護保険に係わる支援を受けていたコムスンも世の中の問題児だよね。以前、コムスンを辞めた友人から話を聞いたことがあるけど、本当に介護に興味を持ち、人のため、社会のために自身の身を削って尽くしてきたのに、会社自体の理念が儲け第一主義では本末転倒です。介護という献身的な肉体労働者は、労働条件がきついかわりに報酬も沢山得ていいと思うんだけど、人の奉仕の心を逆手にとった悪質な体質は、社会から除外されるべきだね。現場で一生懸命働いている献身的なヘルパーさん達は本当に気の毒だし、介護サービスを受けているお年寄り達のことを思うと、同情しちゃいます。

同情しちゃうといえば、駅前留学でお馴染みの英会話学校NOVAに通っていた生徒さんには同情しちゃいますよ。ポイント制だかなんだか知らないけど、語学力という言葉に必ずコンプレックスを感じる日本人の弱味に漬け込んだ悪質な商法は本当に許せません。一昔前に渋谷の駅前でキャッチセールスして法外な英会話のテキストをセット販売していた悪徳業者とかわりませんね。先日のイギリス人英会話教師殺人事件も、確かNOVAの所属教師だったし、なにかとお騒がせです。異文化コミュニケーションもいいけど、やはり金儲け第一主義じゃ、信頼は得られませんよ。なんか不二家とおんなじだね。

親を殺す子供、子供を殺す親。拳銃持って立てこもるヤツ、責任取れなくなって首つる大臣。どいつもこいつもちょっと頭おかしくなってるんじゃないかな?

最近の事件事故は、本当にいやなことばかりです。

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110番通報

深夜に帰宅した僕は、自宅の近くまで来て、雨の中傘も差さずに立っている男性を見かけました。車の中から一瞬の通りすがりに見たので、確かなことは言えなかったのですが、額から血が出ていて、びしょ濡れで暗い歩道にひとり佇んでいました。

( ̄  ̄)。o0 ( ん?こんな夜中にへんな人だなぁ・・・何してるんだろ? )

一度気になってしまうと、放っておけない性格の僕は駐車場に車を停めると、その場で携帯電話から110番しました。

武千代:「あ、もしもし警察ですか?」

一市民として、犯罪や事件事故の解決のために情報を提供するつもりだったのですが、110番の相手からは、質問攻めにあってしまいました。

警察官:「はい、こちら110番警視庁ですが、事件ですか、事故ですか?」

いきなり早口で質問されてしまい、僕のペースはすっかり狂ってしまいました。

武千代:「え~っと、近所のものなんですが、今ちょっとへんな男性を見かけたので連絡したのですが・・・」

警察官:「場所は?住所分かりますか?特徴はどんな恰好でしたか?年齢は?身長は?着ている服は?」

おいおい、そんなに一度に質問されても答えにくいじゃないかよ。と思いつつも、なんとか特徴を伝えると、警察のほうで救急車を手配して、パトカーで巡回してくれるとのこと。ただ、そこまでしてくれて、もしも僕の単なる見間違えだったりしたら、なんとなく責任を感じると同時に、一瞬とはいえ、額から血を流している人が見えたのは確かだった。という自分自身への確認の意味を込め、一度自宅に戻った僕は、窓から救急車のサイレンが聞こえると、傘を差してわざわざ階下へと降りて歩いて確かめに行くことにしました。

なにしろ雨が降っているし、深夜のことですから、街灯こそありますが視界はいいとはいえません。男性を見かけた場所は坂道になっているところで、坂の下に救急車が止まっているのが見えました。

降りていくと、警察官が数人いました。パトカーは3台も来ています。きっと不審人物とみなされ、万一に備え、近くをパトロール中のパトカーに応援を頼んだのでしょう。そういえば、質問の中に「何か手に持っている物はありませんでしたか?」と何度も聞いてきてました。

僕が近づき「通報者です」と名乗ると、若い警官が応対してくれました。どうやら、酒に酔って転倒したらしく、聴覚に不自由がある男性だったようです。取り急ぎ応急処置を施し、病院に搬入するようで、その後警察官が責任を持って自宅まで送り届けると言っていました。その自宅とは、僕と同じ公団住宅だそうで、ご近所のおじさんということになるのでした。

今回は事件性はなく、そのおじさんの怪我も大事には至らないようでなによりでしたが、テレビ番組の『警察24時』とかのネタにはなりそうな一件でした。

それにしても110番の質問攻めは、尋問されているようで嫌でしたよ。もっとなんとかならないものですかね?たとえば・・・

警察官:「はい、お電話ありがとうございます。こちら110番でございます。本日は事故ですか?それとも事件ですか?はたまた情報提供のお電話ですか?」

ん?こんな丁寧な口調の110番があるわけないか!( ̄- ̄)ノ ばしっ☆

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そんなこったろうと思ってたよ!

子どもモデル勧誘で脱税(共同通信)

 子どもモデルをあっせんする「アトラスプロモーション」(東京都豊島区)など2社が05年12月期までの3年間に所得約2億6000万円を隠し、法人税約7000万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で2社の泉俊光前社長(52)らを東京地検に告発したことが分かった。繁華街で勧誘した親子連れから、モデル登録の際に受け取った写真撮影料や登録手数料などを税申告から除外していた。[共同通信社:2007年04月06日 12時55分]

今から5年ぐらい前のお話です。
当時、小学校5年生だった愛娘が別れた女房と一緒にデパートで買い物をしていたら、女性のスカウト(ウー)マンに声を掛けられました。アトラス・プロモーションと名乗る子どもモデル専門の芸能プロダクションだそうで、登録した子役の写真を見せられました。

「こんな可愛いお嬢さんですから、きっとプロデューサーのお目にも止まるんじゃないかしら・・・」

もはや殺し文句とも言うべき決め台詞で落とし、登録料や、入会金などは一切無料で、写真撮影に掛かる費用5万円だけいただいております。というのが騙されやすいところで、まさに親バカの心理をついた巧みな商法で登録を勧めてきます。

無論、親バカの僕も、うちの娘がもしも赤ちゃんだったら、登録しちゃってたかもしれませんが、登録は小学生までという規定があり、一年間だけの登録じゃ仕事なんかないはずと見切り、丁重にお断り申し上げました。

当時、『モーニング娘。』も人気絶頂で、まんざらでもない様子の娘には残念だったかもしれませんが、「5万円もあったら好きなものいっぱい買ってあげられるもん、もったいないよ」という僕の言葉に素直に従う娘は、この時すでに別の意味で父親の僕に騙されていますが・・・。(^_^.)

そんな娘もいよいよ明日、高校入学です。時の経つのは早いものです。

参考サイト:教えてgoo

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一触即発

春麗らかな晴れた日の朝、僕は早朝便の配達の仕事があり、車で走っていました。

ふと、前方車にならって走っていくと、すぐ前の4t車が停止し、ハザードランプを点けながらバックし始めました。4t車は駐車場に入庫するためにバックするつもりでしたが、後続車をあまり待たせてはいけないと、気を遣ったのでしょうか、かなりの勢いで後退しました。ところが、左右のミラーでは確認できない真後ろに、原付バイクが停まっていたのです。

(あ、危な~い!)

『ガシャガシャガッシャ~ン』

原付バイクは4t車の下敷きになってしまいました。が、間一髪で乗っていたバイクのお兄ちゃんは何とか難を逃れることができました。一瞬のできごとで、僕はバイクの代わりにクラクションを鳴らして警告しようとしましたが、勢いつけた4t車が停まれるはずがありません。まだ新しそうなそのバイクは無残にもグシャグシャになってしまいました。

とりあえず、僕はすぐに車を飛び出し、バイクのお兄ちゃんに怪我があるといけないので、歩み寄り声を掛けました。

「大丈夫ですか?怪我はありませんか?」

「あっ、大丈夫っス!」
「おい、てめえどこ見てんだよ!<`ヘ´>」

怪我がないのはなによりですが、4t車の運転手に対しかなり攻撃的な対応です。ヘルメットをとると耳にはピアス、ニッカポッカの作業ズボン、刈り上げたヘアには『エックス型』に剃りこみが入り、口ひげを蓄えている割には眉毛はほとんど剃られています。十九か、二十歳か、とにかく若いそのお兄ちゃんは、現場で働く職人見習いのようで、血の気も多そうです。誰に似てるかと言われれば、EXILEのアツシといったところでしょうか。

一方、4t車から降りて来た運転手さんは、30前後で茶髪、ますだおかだの増田にちょっと似ています。背は高くありませんが、肩幅は広く、胸板も厚く、腕っ節は強そうです。

4t車の下敷きになってしまったバイクは、アスファルトとトラックに挟まれ、なかなか取り出すことができず、運転手のお兄さんと一緒に、僕も手を貸し、なんとか抜け出しました。その間、バイクのお兄ちゃんのほうは、警察に事故の通報の後、現場に遅刻してしまいそうだということを、携帯電話で連絡を取っています。

「あ、社長っすか、オレっすけど、超信じられないっすよ。なんかぁ、トラックが急にバックしてきてぇ、バイクがグシャグシャになってぇ、死ぬかと思いましたよぉ」

最近の若者の言葉遣いには、日頃から気になっている僕ですが、美しい日本語を使え!とまでは言わないにしても、これでいいのか?と思わずにはいられません。まあ、この場では状況が状況だけに特に気にも留めなかったのですが、この後、事態が急変しました。

「どうもスミマセンでした<(_ _)>」

「っつーか、てめえどこみてんだよボケ!<`ヘ´>!!」

トラックの運ちゃんが悪いのは否めないところですが、素直に謝っているところに、このセリフです。今度は運ちゃんが逆ギレしました。

「ぁん、あんだてめえ、そのクチに聞き方は?こっちは謝ってんだろうがぁ!<`ヘ´>」

歯を食い縛りながら、アゴを突き出し、鼻と鼻がくっつくほど接近した二人は、眉間にしわを寄せ、睨み合いをし始めました。まさに一触即発。

僕は慌てて二人の間に割って入りました。

「まあ、ちょっと待ってください。お互いに不慮の事故で苛立つ気持はわかりますが、幸い怪我も無く、そして怪我をさせることも無く、不幸中の幸いです。感情的になってもいいことはありませんし、ここは早期円満解決のために努めましょう、ね、ね。」

二人のそれぞれの肩に手を差し伸べ、さとすように落ち着いた口調で語る僕に、二人とも落ち着きを取り戻し、

「スイマセン、ちょっとカッとなっちまって・・・」

「こっちこそスミマセン・・・」

と、最悪の事態からは脱することができました。
後続の車からは好奇の目でじろじろと見られましたが、こんな時にかぎって誰も手を貸してくれませんから、何とか収まってくれてよかったです。

ようやくお巡りさんが自転車で駆けつけて、僕もお役御免となり、その場を去りました。最後には二人にお礼まで言われましたが、もしもバイクと共に彼が下敷きになってしまっていたらと考えると、交通事故の恐怖を改めて痛感するのでした。

みなさん、くれぐれも事故には気をつけましょう!

Pap_0021_1 ※写真はイメージ画像です。実際の事件事故とは関係ありません。

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子供達を救え!

全国で相次ぐ子供達の自殺。原因はいじめ。学校側はそれを認めたがらず、遺族の感情を逆なで・・・。

一方、必修科目の履修漏れ問題。責任転嫁する文部科学省や教育委員会。責任を感じた茨城の校長先生は自殺。動揺する生徒達。受験と卒業に向けて、この時期にかかるかなりの不安とストレス。

問題だらけの学校で、今何が起こっているのでしょう?
親と子、先生と生徒といった関係は、多少の個人差はあるものの、保護者や教育者の立場からみれば、子供達が健康で朗らかに育ってほしいと願うことは当たり前なことだと思います。
ところが、子供達が望んでいることとは裏腹に、大人達は子供のSOSを見抜けず、見抜いていたとしても見て見ぬふり。いじめは今に始まったことではないし、学校だけで起きているとも限らないですが、少なくとも自殺に追い込まれるほどの辛い日々を送ってきた子供の心中を、なぜ事前に察することができなかったか?ということが問題です。ましてやそれを気付かなかったことにしとこうなんて、教育者としては失格でしょう。

学校にいるすべての先生が、いい先生のわけありませんが、きっと先生の中にはひとりやふたり、生徒の立場で物事を考えられる先生がいるはずです。教壇に立って国語や算数だけ教えるのが教育ではないはずです。人生を生きていく力を教えてあげてください。

古くは『飛び出せ青春』の村野武範とか、『ゆうひが丘の総理大臣』の中村雅俊、それから『熱中時代』の水谷豊。最近では『金八先生』の武田鉄也、『スクールウォーズ』の山下真司、『GTO』の反町隆史などなど。

昔も今もどこにでも熱血教師は必ずいるもんですが、今の先生たちは、テレビの中のことは手本にできないんでしょうか?僕の幼馴染にも教職員になった者がおりますが、色々と大変なことはあるようで、思い描いた教師像にはいささか隔たりがでているそうです。現場にいるとなかなか難しいでしょうが、頑張ってもらいたいところです。

いずれにせよ、尊い命がなくならないよう願うばかりです。

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オカマ掘られました

先日のこと、車で帰宅途中交差点で赤信号のため停止していると、軽い衝撃にガチャンという音。

「ん!なんだ?」

と、バックミラーを見てみると白いバイクが転倒しています。

「あっちゃ~、突っ込まれた~」

と、車を降りてみると、ファミリーレストランの『ガスト』の宅配用バイクに乗った若いお兄ちゃんが、バツが悪そうに転倒したバイクを起き上がらそうとしてました。

「大丈夫ですか?」

と、先に言ったのは、僕の方でしたが、どうやら、わき見運転していたそうで、よけきれずにぶつかってしまったとのことです。

僕の車はHONDAの4WD車で『CR-V』という車なんですが、スペアタイヤが車体の後ろの部分に積んであり、50ccの宅配用のバイクがぶつかったくらいでは、それほどの衝撃もないのですが、転倒したバイクにつんであった宅配するはずの料理はどうやら台無しのようで、お届け先には作り直さないといけないようです。

バンパーの左側の部分の塗装が剥げてしまっていましたが、幸い両者ともケガも無く、近所の交番からチャリンコに乗ったお巡りさんが来てくれて、事故処理の手配をしてくれました。バイトのお兄ちゃんは、どこにでもいる大学生風の普通の男の子でしたが、お店に帰れば店長に叱られるでしょうか?彼の携帯電話で店長と名乗る人と少し会話をしましたが、動揺したのかずいぶんとせっかちな話し方だったのが、気になるところです。

保険会社から事故の損害に対しての補償について、連絡させますんで。と、言っていましたが、あれから二日経つのにまだなんの連絡もありません。

ガストといえば、すかいらーくグループのファミリーレストランですが、最近は宅配でも届けてくれるサービスが評判らしいですが、たとえ安くて、美味しくて、早くても、事故には気をつけてもらいたいですね。

これからの季節、事故が増えてまいります。車の運転をされる方、くれぐれもお気をつけくださいね。

ところで、ふと素朴な疑問が湧いてきました。
追突事故のことを昔から【オカマ掘る】って言いますが、どこから由来するんでしょうね?

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パンク修理

先日、サッカー仲間たちとフットサルをしようってんで、集まることになってたんですが、朝、駐車場から車を発進させると異変に気付きました。

「なんじゃこりゃ~」 ヽ(`◇´メ)/

ジーパン刑事の名台詞が自然と口に出たのはいうまでもありません。
左の後ろタイヤがパンクしてるじゃありませんか。

Hi360007車を日陰に止め、スペアタイヤを取り付けることにしましたが、ジャッキとクランクが入っているのはトランクの中のカーペットの下のボックスの中です。トランクの中の物をすべてどかさないと、ジャッキとクランクは取り出せません。僕は仕方なく邪魔にならないように路上に荷物を置き始めました。

ゴルフバックからサッカーボール、野球のバットにグローブ、テニスのラケット、スパイク類は全部で5足もありました。そしてお正月に買ったスポーツカイト(凧)やフリスビーまで入っていました。僕の車のトランクは、まるでおもちゃ箱と化してます。O(≧▽≦)O

とりあえずすべての荷物を取り出して、ジャッキとクランクで車体を上げ、スペアタイヤの交換をやっと終えましたが、この一連の作業のせいで、フットサルで使うはずだったエネルギーは使い果たしてしまったようです。orz

フットサルのほうはぎりぎり約束の時間に間に合いましたが、炎天下の中、6分間のプレーをしたあと、10分休むという、まるでカイザースラウテルンの悪夢を彷彿させるような、うだるほどの暑さで熱中症寸前でした。

で、後日。このパンクの修理を行きつけのタイヤショップに行ったんですが、タイヤの横っ面を千枚通しかアイスピックのようなもので、穴を開けられた形跡が残っていることが判明しました。僕の家は公団住宅なので、借りている駐車場も路上に面しているのですが、もしも、この近所に愉快犯のような車上荒らしがいるとしたら、要注意です。

結局タイヤは修理はできないということで、1本だけ新しいタイヤを買うことになり、余計な出費が嵩んでしまいました。( ̄ε ̄〃)b

昔、ガラス窓を割られ、車上荒らしの被害にあった経験があるので、予防策としてフロントガラスから見えやすいところに、ダミーの防犯センサーをつけているんですが、こんなもんじゃ今の世の中、なかなか防犯対策としては手薄いのでしょうか?

こうなったら、バットマンの乗っているバットモービル仕様に改造しなくては!と、少し本気で考える残暑の厳しい昼下がりです。

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下着泥棒

まったく世の中には変わった趣味の人がいるものです。

先日、都内で飲んで帰りが遅くなってしまい、というか、あらかじめそのつもりで飲んでいたのですが、池袋からの私鉄沿線にあるカプセルホテルに泊まったときの話です。

ほろ酔い気分でチェックインした僕は、ロッカーキーを受け取り、サウナつきのお風呂へ。アルコールを摂取した上に、サウナで大量の汗をかくのは、よくよく考えてみると非常に勿体無いことをしているようにも感じますが、ストレス発散と新陳代謝の両方を同時に味わえるにはこれ以上無い方法なわけです。

ところが、事件はこのあと起きました。

ロッカーには当然鍵が掛かりますので、サイフや携帯電話など貴重品はもちろん、その他脱いだ洋服などもハンガーにかけておくことができます。パジャマ代わりにフロントでうけとった作務衣とも甚平ともいえるような、寝巻きを持って脱衣所へ行き、そこで裸になり、サウナ風呂を堪能するのですが、サウナに10分、シャンプーリンス、髭剃って身体を洗います。一通りの作業をこなし、出てきたのは20分~25分後くらいでしょうか。その間、大浴場にいたのは3~4人。中には背中に見事なボディペインティングのお方もいらっしゃいましたが、どこの組も者かどうかなんて、知る由もなく、素人の僕には関係ない話でございます。

しかし、脱衣所に戻り着替えようとすると
「あれ?ないぞ・・・・???」
脱衣所の棚に置いておいた僕の下着がないのです。
「え、うっそ~!!!」

近年、下着泥棒といえば、女性のブラジャーやパンティーを狙い、一度そのスリルと快感を覚えてしまうと、病み付きになり、まさに病的に繰り返す常習性の高い悪質な犯罪です。また、女性の下着も最近は大変可愛らしいものが多く、デパートなどでは、男性客にとっては目のやり場に困るくらい派手なデザインのものが目を引きます。そんなわけで下着泥棒にも習われやすくなっているとも思われますが、やはり犯罪は犯罪、盗んだ下着に鼻先をくっつけて「くんくん」と匂いを嗅いでいるのかと思うと、すべての女性の敵だということは当然と言えます。

しかし、今回の下着泥棒はまったくよくわかりません。僕は男性です。しかもジェニーズ系の美少年でもないし、ヘラクレスのようなマッチョ系でもありません。むしろもういい歳を過ぎています。一日中着ていて汗臭いはずの下着と、着替えのために持ってきていた洗濯済みの下着、両方とも持っていかれてしまいしました。いったい目的は何なんでしょう?ゲイかホモかオカマかニューハーフか、まったく僕にはそんな趣味もなければ、理解することさえ苦しみます。たかが下着ですから被害金額こそ、大したことはありませんが、とても後味の悪く、せっかく汗を流してきたのに、いや~な汗がまたでてきちゃいました。下着を盗まれた経験を持つ女性の気持がちょっとわかったような気になりました。

一応念のために、カプセルホテルの従業員さんに聞いてみたり、間違って他のお客さんが着ていってしまったのではないかと、調べてもらおうかと思いましたが、いずれにせよ誰かが穿いた僕のパンツを、また僕が穿く気にはなれないわけで、仕方なくフロントで新しい下着を買うことにしました。しかし結局、その日の夜、カプセルの中に誰かが入ってくるんじゃないかと、眠れなかったことは言うまでもありません。

以前若い頃、都営新宿線の新宿3丁目駅で、へんなおじさんに「お兄さん遊ばない?」と声を掛けられたことがありましたが、怖くなって逃げ出したのを覚えています。僕は男に好かれる顔してるんでしょうか?

どうせモテるなら、やっぱり女性がいいのですが・・・。
今度、ピーターか美輪明宏かカルーセル麻紀にでも相談してみましょうか?

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ワニガメ捨てるなよ

リンク: ワニガメ繁殖か…不忍池で卵15個も発見 - 社会ニュース : nikkansports.com.

 怪獣「ガメラ」のモデルとして知られるワニガメが11日、東京都台東区上野公園の不忍池(しのばずのいけ)のほとりで見つかった。体長約50センチで、近くには産んだ直後とみられる卵15個もあった。ワニガメは北米原産の肉食ガメで、かまれると大けがする可能性があるため、上野署が保護した。卵は無精卵の可能性が高いとみられるが、国内で繁殖し始めている可能性もあるという。

先日、上野公園の不忍池のそばを歩きましたが、休日ということもあり、家族連れやカップルはもちろん、どこかのグループの団体さん御一行や、お散歩しているおじいちゃんおばあちゃんまで、非常に老若男女が楽しめる公園として愛されているんだなぁ、という印象でした。
しかし、ワニガメやらカミツキガメやら、一歩間違えれば人に大怪我を追わせる動物を公園の池に放してしまうなんて、いったい何を考えているんでしょう?聞くところによると、ワニガメの体調は大きくなると1m以上の甲羅にもなるそうです。そんなものが不忍池で出てきたら、もう東京にガメラが襲撃しにきたのとさほど変わらないでしょう。
どうやら無精卵らしいですが、卵も15個も同時に発見されています。もしも有精卵でオスがいるとしたなら、繁殖して生態系に大きな影響を与えるでしょうし、無責任な飼い主の軽はずみな行動に、呆れて言葉もありません。

こんなことをしていたら、ワニガメ生態研究所のこの所長さん、この人に怒られちゃいますよ!ワニガメに噛まれるより恐いぞ、きっと・・・。

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不可解な動機 その2

リンク: @nifty:NEWS@nifty:小1男児の殺害を示唆(共同通信).

 秋田県藤里町の藤里小1年米山豪憲君(7っ)が殺害され、遺棄された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された畠山鈴香容疑者(33)が能代署捜査本部の調べに対し、豪憲君の殺害をほのめかす供述を始めたことが6日、分かった。畠山容疑者宅の長女彩香ちゃん=当時(9っ)=の部屋や車のトランクなどから、豪憲君のものとみられる血液反応や尿反応が出た。

[共同通信社:2006年06月06日 12時10分]

不可解な動機というエントリーに書いたときは、犯人はまだ捕まっていませんでした。ところが亡くなった彩香ちゃんの母親が豪憲くんを殺害したこととなると、あまりにもショッキングですし、ますます動機が理解できません。お昼のニュースを見ていると、次から次へと畠山容疑者の行動に不審な点がでてくることにスポットを当てていました。

考えられる動機とは・・・?
◆わが子の水死が、事故ではなく事件であることを主張していたそうですが、実は彩香ちゃんも殺めたのか・・・?
◆お金に困っていた畠山容疑者が保険金、または犯罪被害者救援金の給付を目的に彩香ちゃんを殺害したけど、事故死との警察の検視を不満に思い、豪憲くん殺害によって再捜査を誘発させるつもりだったのだろうか・・・?
◆豪憲くんのお父さんから彩香ちゃんの死後いただいたビデオテープが、近隣間のトラブルのきっかけとなり、彩香ちゃんを不憫に思って、仲のよかった豪憲くんを衝動的に道連れにしてしまったのか・・・?
◆さらには彩香ちゃんのおばあちゃん、つまり畠山容疑者の母親も関与したのかしないのか・・・?
◆裏であやつる第3者の可能性はあるのかないのか・・・?または二重人格、多重人格の性格者である可能性は・・・?

少なくとも幼い子の尊い命が亡くなったことは事実なので、慎重に、そして早急に解決してもらいたい事件であることは間違いないでしょう。

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盗作でなくてなんなんだ?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:洋画家和田氏を聴取=改めて否定、主張を文書提出へ-盗作疑惑で文化庁(時事通信).

 今年3月に芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した洋画家和田義彦氏(66)にイタリア人画家の作品を盗作した疑いが出ている問題で、文化庁は1日、同氏を呼び聴取した。同氏は改めて盗作を否定、自らの主張を近く文書で提出する。
 聴取は約1時間、東京・丸の内の同庁舎内で、加茂川幸夫次長や鬼沢佳弘芸術文化課長らが行った。同庁による聴取はこれで3度目。 

Tvs01290Tvs01292Tvs01295Tvs01298芸術のことは詳しくありませんし、絵心があるか?と聞かれると、まったく自信がありませんが、この絵を見て、そっくりだということぐらいは素人の僕でもよ~くわかります。

ところが、白を切り続けている和田氏。なんとも往生際の悪い人だなという印象ですが、盗作もここまでくると、立派な贋作として価値がでたりして、間違い探しの問題にでもなろうってくらいですよね。それにしてもイタリア人画家スギ氏がお気の毒です。

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不可解な動機

秋田で起きた事件では、犯人がまだ捕まっていないし、近隣の女の子も事故でなく事件の可能性も捨て難いとの報道もあり、ややこしい事になりそうな様相を呈してきましたが、犯人のものと思われる不審車の目撃も寄せられているようで、一日も早く犯人逮捕の一報が届くことを願っています。

それにしても、幼児連れ去り事件というのは、最近やたら増えた気がします。古くは宮崎事件(それよりも古いのも多くあるでしょうが)、最近では神戸の事件(最近じゃないか)。お受験事件なんていうのもありましたし、同級生の女の子を教室で殺害した長崎の事件や、同じく長崎で、中学生が小学生をスーパーの駐車場から突き落としたなんていう事件もありました。さらに、広島のペルー人による連れ去り事件や、岐阜の幼稚園の送り迎えの途中で中国国籍の母親が娘の友達を車内で刺す事件などは、記憶に新しいところです。

愛するわが子を殺されるとは、父親母親からしてみれば、自分が殺される以上に辛く、重く、犯人に対する憎しみと、それ以上に沸き起こる自責の念、計り知れない虚無感との戦い・・・。考えただけでもゾッとします。

昔はいわゆる『誘拐事件』というと、犯人から電話が掛かってきて「お宅のお嬢さんを預かっている。無事に帰して欲しければ、5000万円用意しろ。警察に連絡したら、娘の命はないぞ!」と言い放ち、一方的に犯人側の要求を呑むしかなく、しかし、そのわりには身代金の受け渡しの際、犯人が捕まる。というパターンが多かったような気がします。刑事ドラマでは大抵このタイプです。

しかし最近は身代金目的の誘拐など、まずありません。いわゆるロリコン変態系の変質者や、ストーカー系の歪んだ恋愛勘違い野郎と、相場は決まっています。中には猟奇殺人者のハンニバル系もいるので、充分に注意が必要です。

子供を持つ親が、誰を信じ、誰を疑うべきなのか、そんなことを一日中考えて子育てしていかなければならないなんて、荒んだ世の中になったものです。これも文明が発展した副産物とでもいいましょうか。便利と引き換えに、人間と人間の信頼が薄れていくようで悲しくなります。

でも悲しんでばかりいられませんので、自分の身は自分で守るということを、子供達に教えていかなければなりませんね。。犯人の動機だけは理解できませんが、学校、自治体、地域の人が力を合わせれば不審者から身を守ることは必ず予防できるはずです。

世の中のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、協力して子供たちを守りましょう!

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中学生の親として

リンク: @nifty:NEWS@nifty:中学で臨時生徒集会=緊張した面持ちで登校-中2少女殺害・岐阜(時事通信).

岐阜県中津川市で市立中2年清水直さん(13)が殺害された事件後、初めての登校日となった24日朝、直さんが通っていた中学では全校生徒を集め臨時生徒集会が開かれ、黙とうをささげた。
 青のジャージー姿の生徒たちは教員や保護者らに見守られ、緊張した面持ちで登校。集会前には「これからとても大切な生徒集会をします」と校内放送が流れた。
 午前9時前、体育館に集合した生徒や教員は、日比野則幸校長(53)の話の中で全員で黙とう。校長やスクールカウンセラーらが「命を大切にしよう。かけがえのない家族や仲間を大切にして生きよう」などと話した。 

恐らく全国の中学生を持つ親、もっといえば未成年の子を持つ親にとって、この手の事件にはどうしても敏感に反応してしまうでしょうが、少年犯罪そのものは今に始まったことでなく、昔から悲惨な事件はありました。しかし、今の世の中あまりにも少年犯罪が日常茶飯事になってきているように感じてなりません。

僕にも14歳(中3)の娘がおりますが、今は色々と訳あって別居しています。パパとのデートも最近ではテニス部の活動に完全に押され気味で、なかなかゆっくり娘と話す時間もないのですが、父親として愛娘が殺されたら、いったいどんな感情を抱くのか想像するだけでゾッとします。

また、今学期より近所のジュニアユースの子供たちに放課後の時間を使い週2日サッカーのコーチをしているのですが、13~15歳の男の子達はまさに成長期で、声変わりを向かえたり異性を過剰に意識し始めたりする時期です。思い起こせばこの僕もその時期にはサッカーの練習中だというのにボーっとしながら、隣のバスケットボール部の女の子に見とれていましたっけ。(* ̄v ̄*) ポッ♪

そんな男の子達に殺人をする子が出てしまったら、それはそれでショックをひく事になりそうです。

いずれにせよ殺された女の子の同級生達の心には深い深い傷が残り、家族の元には2度と彼女は帰らないことは確かです。自分の身は自分で守ることを教え、尊い命の重さをもっともっと教えていかなければならないのでしょう。

それにしても、テレビのニュースなど報道する側にも問題があるように思います。被害者の家族に、マイクを向け「今どんなお気持ですか?」と尋ねるのはどうなんでしょう?悲しいに決まってますし、犯人を殺してやりたいでしょう。泣いても泣いても涙が次から次へとこぼれてきて、インタビューになっていないのが現状です。事件現場の生の声をお茶の間へ届けるのが、報道陣のお仕事なんでしょうが、遺族への配慮も忘れないであげてほしいものですよね。

今夜娘に電話でもしてみようかと思います。
僕:「もしもし、パパだよ。元気かい?」
娘:「あ、パパ?久しぶり。何?どうかしたの?」
僕:「岐阜県で中学生の女の子が殺される事件があったから、ちょっと心配してさ」
娘:「あっそっか。パパは心配性だもんね、私は大丈夫だよ。それよりポルノの新曲がいい曲なんだよ」
僕:「ポルノ・グラフィティのことを『ポルノ』と略して呼ぶんじゃないよって言ってるでしょ!」
娘:「え、何言ってるの?ポルノはポルノじゃん」
僕:「・・・・・。」

まったく『親心子知らず』とはよく言ったもので、いつもこんな調子の会話で終わる僕ですが、少しでも自覚してくれていることを願ってやみません。

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飽食の時代だというのに・・・

リンク: @nifty:NEWS@nifty:生活保護受けず、電気停止=2人死亡の母娘3人-北九州(時事通信).

 北九州市門司区の市営団地で母娘3人暮らしの部屋から死後数カ月~1年ほどの2遺体が見つかった問題で、亡くなった1人は長女(49)であることが21日午後、門司署の調べで分かった。同市によると、一家は生活保護を受けておらず、母親(78)の老齢基礎年金で生計を立てていたらしい。3月29日から電気を止められていたことも分かった。 

母娘3人暮らしといっても、幼い子供ではないんだから、もう少し何とかならなかったのでしょうか?

格差社会といわれていますが、お金がないならないなりに、国や自治体の援助に支えられなければならないはずです。病気がちだった母親をかかえ姉妹も看病疲れがあったろうかと思いますが、飽食の時代に餓死だとは、ちょっとお気の毒過ぎます。

僕の住む家も公団の集合住宅なんですが、少子高齢化で棟内には一人暮らしの高齢者も多いです。1階に住んでいる一人暮らしのおばあちゃんがいるんですが、玄関に『セールスお断り』のシールがいくつも貼ってあり、きっと人が好くて断れないということを教えているようです。だからかえって悪徳セールスマンに狙われやしないか心配なんですよね。

まぁ、毎朝お線香の匂いが玄関のドアの前で臭っているうちは、元気でいるということでしょう。近所づきあいが減る世の中ですが、やはり近所の人達にも明るく元気にいてもらいたいものです。と言っても、騒音おばさんのような人では困りますが・・・。

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男のサガとオンナゴコロ?

『一夫多妻』男再逮捕の事件で、どうしても腑に落ちないことがあるんです。

逮捕された容疑者は、いい歳越えた丸坊主頭のおっさんでしたが、同居していた女性達はテレビのニュースで見る限り、顔にこそブサイクがかかって、じゃなかった、モザイクがかかっていましたが、そこそこ、きれいどころのお姉さん達に見えました。

ところが、真相が徐々に明らかになるにつれて、脅迫にしろ催眠術にしろマインドコントロールにしろ、同居中の彼女達のインタビューがとても幸せそうに見えてしまったのです。

脅迫なら、普通は誰だって怯えるでしょうし、催眠術なら夢遊病者のような顔色になってもおかしくありません。マインドコントロールなら・・・。グッ!! ( ̄ε ̄〃)b
マインドコントロールされたことないのでわかりませんが、とにかく彼女達が幸せそうに見えてしまったのです。

顔にモザイク、声は変声機を使っていたので、それを見て幸せそうに見えてしまう僕のほうが、よっぽど幸せ者かもしれませんがσ( ̄。 ̄)

当初、夢の中に出てきた宇宙人から呪文のような言葉を教えてもらった。などど訳のわからんことを言っていましたっけね、この容疑者は。それを信じろと言われても容易には首を縦に振れませんが、いったいどうして、11人の女性達は笑顔で同居に応じることができたのでしょう?

ライオンやゴリラやオットセイなど、動物の世界には一夫多妻性の関係が、よく見られますが、昔テレビで見て印象深かったお話があります。

  

あるライオンの群れに、強く逞(たくま)しいオスAがいます。
そのオスAについてゆけば、強く逞しい子孫が残せると、沢山のメスがついてゆきました。

一方、ひとりでジャングルを彷徨っていた、もう一匹のオスBが群れに近づいてきて1対1の死を懸けた戦いをします。

その結果、強く逞しかったオスAはオスBに負けてしまいます。
すると、メスたちはより強いオスBに守ってもらえると、ついて行くのですが、オスAとの間にできた子供たちも一緒にいるので、母親であるメスは大事に子育てを続けようとします。

ところが、オスBは子供たちを全員力ずくで殺してしまうのです。母親のメスたちは必至でわが子を守ろうとしますが、オスの圧倒的な力の前に屈してしまします。

しかし、不思議なことに、愛するわが子を殺された母親のメスたちは、悲しむどころか発情期に入るのです。なぜなら、より強い子孫を残すという目的のためにです。オスBはついにハーレムを精子制し、自分の子孫を残すために沢山のメスと交尾をするのです。

    
   

僕はこの番組(確かNHKスペシャルだったと思います)を見て、根本的に男と女のDNAに組み込まれた子孫繁栄のノウハウが違うのだと、感じました。

もちろん動物に限ったことでなく、我々現代人にも当てはまりますね。

男の浮気は、よそできれいな女性を見ると、その女性との間に子孫を残したいというDNAが組み込まれているために、あの手この手で女性を口説きます。

女の浮気は、より優れた遺伝子を持つ魅力的な男性を見ると、その男性との間に子孫を残したいというDNAが組み込まれているために、知らぬ間にフェロモンを分泌し男性を惹きつけ様とします。

無論、そこには理性が働き、社会的立場、生活環境、人間関係による嫉妬や欲望。いろんな要素が混じり、すべてが当てはまるわけではありません。

しかし、こう考えると、非常にわかりやすいということは言えるんじゃないかなと思います。

 

で、何の話でしたっけ?(すっかり忘れていました)

そうそう、この容疑者ですが、ライオンやゴリラならともかく、より強く逞しい遺伝子を持っているとも思えませんし、11人の女性達の考え方など全くわかりません。どうも腑に落ちないこの事件は、なぞに包まれたままです。

もっとも女心がわかるようなら、ノーベル賞もんですが・・・。

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凄惨な事件

リンク: @nifty:NEWS@nifty:刺し傷20か所も、同級生の母がなぜ(読売新聞).

いったい犯行の動機はなんなんでしょう?

同じ幼稚園に通う子供を持つ母親なら、子育ての悩みもわかりあえるし、近所同士なら「ちょっとお醤油貸して」なんていう付き合いもあったかもしれない。そんな身近な、いや、身近過ぎるところで、我が子が残虐な目に合ってしまうなんて、本当にショッキングな出来事です。

殺された子供が、わが子をひどくいじめていたとしたらどうでしょう?

いじめっ子を殺せば、わが子がいじめられなくなるという短絡的な犯行だったんでしょうか?

それとも、主婦同士の仲が悪く、恨みや辛み、妬みややっかみから来た犯行でしょうか?

この子達を殺せば、あいつが苦しむ。ざまあみろ!とでも思ったんでしょうか?

五歳の子供に、何か癇に障ることでも言われたんでしょうか?

そんなことで、何十箇所も刺しますか?

一緒に車に乗っていたわが子は、自分の母親が幼稚園のお友達を殺害する場面を目撃していたんでしょうか?もしそうだとしたら、その子も大変なトラウマを持つことが懸念されます。

中国国籍の容疑者ですが、殺人を僅かな金額で請け負う連中が何人もいる。という話を聞いたことがあります。でもそれは、いくらなんでも偏った見方にも思えますし、依頼する人間がいるとも思えません。

犯行の動機が、まったくわからないこの事件ですが、日本の法律で裁かれるとなると、精神状態の異常性が取りざたされ、有罪無罪の判決が下されるのしょうか?

いずれにせよ、幼い子供の尊い命が奪われ、戻ることはないのです。あまりにもショッキングな事件で、言葉がみつかりません。

ご冥福をお祈りします。

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強盗事件発生?

PA0_0031 いつものようにリハビリにでかけた後の帰り道、近所のファミリーマートで買い物をしていると、赤色灯をつけたパトカーが数台けたたましくサイレンをならして駆けつけた。

( ̄ε ̄〃)bなんだなんだ?なにが起こったんだ?

と、しばらく様子を見ていると、7~8人のお巡りさんが写真の左の建物を取り囲むようにして配置についた。

間違いない。これは犯罪の臭いがする。左の建物は大学病院の医療センターの薬剤店で夜間は人はいないはずだが、どうやら無人の建物に人が侵入し、セキュリティセンサーか何かが作動して、警察が駆けつけたんだろう。僕は瞬時にそう判断した。

( ̄^ ̄)。o0(犯人はどんな人物なんだろうか?単独犯か?それとも複数犯か?凶器は持っているのだろうか?持っているとしたらナイフか?スタンガンか?それともトカレフか?やばいぞ、逃げなきゃ!巻き込まれるかもしれないぞ)

そんなことを考えていた僕だが、覆面パトカーに出口を遮られている。仕方がないのでコンビニ内にとどまることにした。

緊張感が張り詰め、固唾を呑んで見守っていると、ファミリーマートのアルバイトの学生が、商品陳列の作業を終え、空のダンボールを店の外へ捨てに出て行った。

( ̄^ ̄)。o0(あっ、危ないぞ。近くに犯人がいるかもしれないぞ)

と心配する僕を尻目に、もうひとりのアルバイトの男の子にこの成り行きを教えてくれた。もう大分前から警官が来ていて、先ほど事情聴取もされたそうでした。

事件の詳しいことは調査中でわかりませんが、とりあえず事なきを得て、無事に帰路に着いた僕でした。今の世の中何があるか分からないので恐いっちゃぁ恐いです。みなさんも気をつけましょうね!

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そこの盗っ人、御用だ御用だ!

リンク: asahi.com: 東京・日野の郵便局拳銃強盗、男の写真を公開 

実はここの郵便局、知ってます。

今から数年前、まだ結婚していた頃(実はバツイチです)、京王線の高幡不動駅を最寄り駅に活用していたので、百草園は隣駅だから、ここの郵便局も知ってるんです。

ましてや、草サッカーの試合など、ここのそばの河川敷のグランドを使うこともよくあるので、事件があったことで気にかけていたんです。

しかし、この写真を見てちょっと安心したことが、この日の夜、友人のN君とS君と飲んでいて、この話題になったとき、N君がスナックの女の子に「この事件の犯人は俺だぜ」と酔った勢いで、冗談を言っていた。

しかし40歳になる彼の身長は170cmである。

おいおい、まさに犯人と特徴が一緒だぞ!まさかスナックの女の子が警察に「お客さんのNさんという人が怪しいことを言ってました」なんてしゃべるようだと、いらぬ疑いを掛けられることは間違いないぞ。

しかし、この写真を見る限り、全然N君とは別人なので、ひとまずホッとしている僕でした。

N君によからぬ疑いが掛けられることなく、真犯人の逮捕を一日も早く願うしかないのであります。

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