自分への誕生日プレゼント

昨日、僕の誕生日でした。
俳優の温水洋一は同い年。亀田3兄弟の父、史郎氏は1コ下。バカボンのパパにいたっては2コ下になる、とのコメントをくれたのは幼馴染で誕生日4日違いのS君でしたが、早いもので、もう人生半分は当に過ぎているわけだけど、おかげ様で『健康だ』ということが、何よりの幸せに違いないから、色々あるけどこれからも楽しく生きていこうと、改めて心に誓ったりして、自分を奮い立たせたりしている僕です。

そんな誕生日に、宅配便が届きました。

Imgp6022 失恋の一件で、すっかり忘れそうでしたが、自分で購入したCDとDVDのBOXセットです。

『門あさ美』という女性シンガーソングライターはご存知ですか?80年代ぐらいに人気があったんですが、レコードこそ出すものの、テレビの歌番組にはほとんど出演せず、それどころかライブやコンサートもやらないちょっと変わったアーティストでした。それも極度の緊張症という彼女の性格がそうさせていたという話は、ずいぶん後になって知ったことでした。

このほど、ファン待望のBOXセットの販売がインターネット限定という形で実現したのですが、発売もとのテイチクの粋な計らいで、彼女の誕生日に合わせて発売されることになったというから驚きです。な、な、なんと、彼女の誕生日は僕と一緒だったんです。
速攻で申し込み、昨日届いたと言うわけですが、シュミレーションというアルバムは、その名の通り、彼女がライブをしたらこんな感じになるんじゃないか?っていう仮想ライブアルバムです。

Imgp6025若い頃、カセットテープにお気に入りの曲を集め、いつでもドライブのお供だった思いで深い曲の復刻版は、あの頃のことが蘇ります。
最近は、CMソングやテレビドラマの挿入歌などにも、古い歌をリメイクする傾向もあるので、門あさ美の歌が再び世の中に日の目を浴びる日がひょっとしたら来るかもしれないけど、彼女の歌声は彼女だけのものでいてほしい気もしないでもありません。

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夏うたマイベスト10

夏になると聴きたくなる歌って必ずありますよね?

最近はラジオでもあの頃流行っていた曲と称して、特集なんかをやっていますが、歳をとったせいか最近の新曲はどれもこれも似たような曲に聞こえてしまい、なかなかこれだ!って曲がないんですよね。それに比べて、何年も、いや何十年も経っているのに、この曲を聴くとあの頃の夏が、昨日のように感じる思い出の1曲って本当にいいです。

そこで『夏うたマイベスト10』と称し、昔よく聴いた僕の好きな夏の歌を発表しちゃいたいと思います。かなり偏った好みで、決して一般受けはしないかもしれませんが、どうぞご堪忍ください。
一応簡単にルールだけ決めておこうと思いますが、同じアーティストからは1曲のみの選択ということで選びたいと思います。当時の思い出なんかもちょっぴり語っちゃいますね。それでは早速第10位から。

 

 

【第10位】 
シーズン・イン・ザ・サン/チューブ
この曲で一躍ミリオンヒットを飛ばしたチューブ。夏色全快のサウンドで、夏といえば海、海といえばチューブ、したがって夏=チューブという図式ができたのもこの歌がきっかけです。当時僕は学生で給食センターでアルバイトをしていました。そのアルバイト先のおばちゃん達からは、当時の流行語としてよく言われた『新人類』扱いされていましたが、今となっては完全な死語です。

 

続いて第9位

 

【第9位】
時間よ止まれ/矢沢永吉
永遠のロックスターである永ちゃんの名曲。この曲で永ちゃんを知ったと言っても過言ではなく、ステージでマイクスタンドをグルグルまわすよりも、どちらかというと僕はこっちのしっとりした歌を歌う永ちゃんのほうが好きです。♪西風が~笑う~ぅ~けれど~この~人に~かける~ってところが最高ですよね。

 
続いて第8位

  

【第8位】
渚のバルコニー/松田聖子
「なんだよ、松田聖子かよ!」
と言っているそこのあなた!聖子ちゃんを馬鹿にしちゃいけませんよ。僕らの世代は必ずと言っていいほど、聖子ちゃんとの関わりは良くも悪くも深いものがあるのです。当時毎週木曜日の『ザ・ベストテン』はよく見てましたね。海でも街でも、女の子はみ~んな聖子ちゃんカットですから、よく考えたら恐ろしい光景ですよ、まったく。
 

続いて第7位

 

【第7位】
渚のカンパリ・ソーダ/寺尾聡
寺尾聡といえば、有名なのが言わずと知れた『ルビーの指輪』ですが、その大ヒットのおかげで売れたアルバム『リフレクション』の中に収録されていた『渚のカンパリ・ソーダ』は、まさに夏に拾った恋の話っぽい歌で、♪終わりのない恋なんて~たぶん~恋じゃ~ないぜ~というフレーズは、渋いはずの寺尾聡が実はプレイボーイだったかもしれないと、噂になったとかならなかったとか・・・。

 
 
続いて第6位

 
 
【第6位】
さよならの夏/桑名正博
知る人ぞ知る名曲。タイトル通り、別れ歌なんですが、夏は出逢いの歌が多いのに別れ歌を歌った桑名さんは、クールで格好いい大人の男です。カラオケではなかなかこの歌はないので、いつもは定番の『セクシャル・バイオレットNo1』を熱唱する僕です。

 

続いて第5位

 

  
【第5位】
涙のスローダンス/中原めいこ
中原めいこさんの珠玉のバラード。南の島での恋に落ちる女心を綴った歌は、夜の海辺で聞きたい曲です。確か20歳の時だったと記憶してますが、沖縄に旅行したときよく聴きました。そういえば、沖縄の海でナンパした女の子は今頃どうしていることでしょう?古いアルバムに写真だけは残っているんですよね!ひと夏の恋に燃えていた頃です・・・。

 

 

続いて第4位

 

 

【第4位】
海/サザン・オール・スターズ
サザンに関しては、特別な扱いが必要だと言うことは言うまでもありません。だってサザンだけで『夏うたベスト100』ぐらいできちゃいそうですからね。でもあえてこの歌はピックアップしておきたいほど、大好きな曲です。もちろんカラオケでもよく歌います。

 

それではここで、惜しくもベストテンに入れなかった第11位から20位までの発表です。

【第11位】 夏のクラクション/稲垣潤一
言わずと知れた大ヒット曲。最近リリースした稲垣さんの新曲【大人の夏景色】は、この曲を思い出させると感じるのは僕だけでしょうか?

【第12位】 世界でいちばん熱い夏/プリンセス・プリンセス
この歌がヒットしている頃、年下の女の子に恋をしていました。その彼女がプリプリをよく聴いていました。

13位】 君のハートはマリンブルー/杉山清貴&オメガトライブ
夏と言えばこの人を忘れてはいけません。杉山清貴&オメガトライブから1曲だけを選択するのはなかなか辛いものがありますが、やっぱりこの曲がいちばん好きで、今聴いても海に沈む夕日が目に浮かびます。

14位】 Forever/反町隆史
大ヒットドラマ【ビーチボーイズ】の主題歌。天真爛漫な若者、桜井広海を演じた反町君ですが、このドラマの中でマイク真木がギターで奏でるインストゥルメンタルが、これまたいい味出していました。

第15位】 ふたりのアイランド/チャゲ&石川優子
古い歌ですが、夏うたのデュエットソングの定番。♪ナツ・ナツ・ナツ・ナツ・ココナ~ッツ
、アイ・アイ・アイ・アイ・アイランド~っていうところはハモるんですが、ハモれない人が歌ってると、マイクを奪うたくなるんです。

【第16位】 モンロー・ウォーク/南佳孝
これもまた古い歌ですが、イントロのメロディーがノリノリです。カラオケで歌うと、そうしても郷ひろみのセクシー・ユーになってしまいます。 

【第17位】 め組のひと/ラッツ&スター
夏の海では、誰もかれもグラサンにビーサン。学生だった僕は毎週友達と海まで遊びに行っていました。

第18位】 汐風のなかで/オフコース
オフコースの歌ですが、ボーカルは鈴木康博。隠れた名曲です。当時高校3年生だった僕は夏休みにブラスバンドの合宿で軽井沢へでかけ、合同合宿所で国立音大の女の子と出逢い恋をしました。彼女が好きだったのがこの曲です。友達と組んでいたバンドに誘いキーボードを担当してもらいましたが、ライブが終わり、恋も終わりました。甘酸っぱい思い出の1曲です。今でもイントロぐらいはピアノで弾けますよ。

【第19位】 何も言えなくて夏/ジェイ・ウォーク
あまりよく覚えていないんですが、この曲がヒットしていた頃、確か結婚した後だったような気がします。千葉県千葉市花見川区に住み始めた頃で、海岸線をよくドライブしました。

【第20位】 夏の愛人/山本達彦
山達(ヤマタツ)と言えば、山下達郎のことですが、山本達彦というアーティストもなかなかいい曲を書く人です。特に曲のアレンジが好きで、2拍3連符を使ったサビの部分は最高です。

 

それではいよいよベスト3の発表です!
ドロドロドロドロドロドロ~ドン!(ドラムロールの音)

  
【第3位】
感度は良好/門あさ美
大好きな門あさ美さんの夏うた。大人の女性で、恋多き女のラプソディーは、艶(なまめ)かしく、優雅で上品。それでいてちょっぴりH。今でもよく聴く1曲です。ちなみに僕と同じ誕生日の門あさ美さん。その事を最近知ってちょっと嬉しくなりました。復帰をお待ちしています。

 

【第2位】
SPARKLE/山下達郎
カッティング奏法のギター、ブライトの効いたベースのチョッパー、歯切れのいいブラスセクション、壮大なストリングス、そして重奏されたコーラス。もう非の打ち所の無い完璧な夏サウンド。もう何十年も前の曲なのに、今直色あせないのは名曲の証。車に乗り、海へ向かい第三京浜を飛ばすとき、必ずこの曲を流していました。助手席の相手は違えども、いつもこの曲は変わらなかったです。

 

Hi360036_1 【第1位】
カナリア諸島にて/大滝詠一
アルバム『A LONG V・A・C・A・T・I・O・N』に収録されいる名曲。
♪薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべて
 海に向いたテラスでペンだけ滑らす
作曲は大瀧詠一(作曲家の時は大滝でなく大瀧と名乗る大滝詠一)本人ですが、作詞は松本隆のゴールデンコンビです。カナリア諸島っていうのは北大西洋に浮かぶスペイン領の島でアフリカ北西寄りにありますが、もちろん僕は行ったこともありませんし、どこにあるかもまったく知りませんでした。でもなんだかそこにいるような気にさせるのが、このアルバムのカバージャケットのイラストです。永井博さんが手がけたイラストですが、このアルバムの大ヒットにより彼のイラストも一躍有名になり、リゾート感たっぷりの絵を壁に飾る人が増えたのもこの時代でした。無論、当時はレコード盤だったわけですが、お気に入りのカセットを作るときは、欠かせないアルバムでした。

 

さて、『夏うたマイベスト10』と称し、僕の思いでも語っちゃいましたが、まだまだ夏になると聴きたくなる歌ってたくさんありますよね?あなたのおすすめも1曲はなんですか?よかったら教えてください。(*^^)v

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クリスマス・ソング

電飾のネオンが彩りを見せています。もう街中クリスマスモード一色となっていますが、この季節になると耳にするのがクリスマス・ソングです。あらゆるアーティストがクリスマスの歌を書いて歌っていますが、やはり定番中の定番といえば、山下達郎の【クリスマス・イブ】でしょう。

♪雨は夜更け過ぎに~雪へと変わるだろう~

この歌をはじめて聞いたのはもう20年以上も前のことですが、色褪せないメロディラインは永遠の名曲の証です。かつてJR東日本のCMに使われましたが、今となっては懐かしく感じると同時に、クリスマス・イブというイベントに合う最高のBGMとなりつつあります。

Pap_0004 クリスマス・ソングには、どうしてこうもせつない曲が多いのかと、思っているところに偶然TUTAYAでみつけたのがこのアルバムです。12月25日以降には、まったく再生されないCDですが、今この時期だけは至極の1枚です。

ディスク:1 
1. 松田聖子 「恋人がサンタクロース」
2. ユニコーン 「雪が降る町 “more bell mix”」
3. 森高千里 「ジン ジン ジングルベル」 ♪サントリー「アイス・ジン」CMソング (シングルヴァージョン)
4. カズン 「冬のファンタジー」 ♪サッポロ「冬物語」CMソング
5. 稲垣潤一 「クリスマスキャロルの頃には」 ♪ドラマ「ホームワーク」主題歌
6. 中山美穂 「遠い街のどこかで…」 ♪ドラマ「逢いたい時にあなたはいない」主題歌
7. MAX 「一緒に・・・」 ♪Nikon「クールピクス」CMソング
8. 槇原敬之 「Merry-go-round」
9. 浜田省吾 「Midnight Flight -ひとりぼっちのクリスマス・イブ」
10. プリンセス プリンセス 「DING DONG」
11. JUN SKY WALKER(S) 「白いクリスマス」
12. 佐野元春 「CRISTMAS TIME IN BLUE 聖なる夜に口笛吹いて 」
13. 杉山清貴 「最後のHoly Night」 ♪ダイドー「ジョニアンコーヒー」CMソング
14. 渡辺美里 「クリスマスまで待てない (雪だるまVersion)」 ♪明治生命CMソング
15. KAN 「KANのChristmas Song」 ♪ケンタッキーフライドチキン クリスマスCMソング
ディスク:2 
1. 中島美嘉 「雪の華」 ♪明治製菓「boda」「galbo」CMソング
2. クレイジーケンバンド 「クリスマスなんて大嫌い!!なんちゃって?」 ♪J-PHONE「写メールワールド」CMソング
3. 浜田雅功と槇原敬之 「チキンライス」 ♪「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」エンディングテーマ
4. the brilliant green 「angel song -イヴの鐘-」 ♪ドラマ「真夏のメリークリスマス」テーマソング
5. globe 「DEPARTURES」 ♪JR東日本「JR ski ski」キャンペーンソング
6. T.M.Revolution 「Burnin X'mas
7. SPEED 「White Love」 ♪資生堂「ティセラエンジェルドロップ」CMソング
8. Dual Dream 「Winter Kiss」 ♪サッポロ「冬物語」CMソング
9. 藤井フミヤ 「Snow Crystal」 ♪アップル「Apple Macintosh 」CMソング
10. Skoop On Somebody 「My Gift to You」
11. CURIO 「粉雪」
12. 大沢誉志幸 「naive」
13. 徳永英明 「I LOVE YOU」
14. 前田亘輝 「CHRISTMAS FOR YOU」 ♪ドラマ「大空港’92」主題歌

山下達郎の【クリスマス・イブ】は収録されていませんが、定番過ぎて外されたのでしょうか?
僕としては甲斐バンドの【安奈】をピックアップして欲しかったのです。あまり知られていないのかもしれませんが、【安奈】は歴としたクリスマス・ソングです。

♪安奈~クリスマス・キャンドルの灯はゆれているかい
 安奈~おまえの愛の灯はまだ燃えているかい

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ジェットストリーム

遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心を休めると、遥か雲海の上を音もなく流れ去る気流は、限りない宇宙の営みを告げています。

満天の星をいただく、果てしない光の海を、豊かに流れゆく風に心を開けば、きらめく正座の物語も聞こえてくる、夜のしじまのなんと饒舌なことでしょう。

光と影の境に消えていった遥かな地平線も、まぶたに浮かんでまいります。

日本航空があなたにお送りする音楽の定期便、ジェットストリーム。

みなさまの夜間飛行のお供をするパイロットは、私城達也です。

 

ジャンボジェットのエンジン音と、ミスター・ロンリーのメロディに乗って、深夜0時からTOKYO-FMで今でも放送しているジェットストリームですが、初代ナレーションの城達也さんのCDが人気を呼んでいるようです。

僕も深夜のラジオはよく聞いていたクチですが、この10枚組みCDボックスを買うまでには至りませんでした。でも機会があれば是非聞きたいとは思っていました。

ところが、実に近しい僕の知っている人がこのCDボックスを通販で購入していました。その人はな、な、なんと僕の親父でした。自分のおとっつぁんがジェットストリームのCDボックスを買うなんて、しかも通販で!いったいどうゆう風の吹き回しかと思いきや、うちの親父ときたら、どうやら最近通販にはまっているらしく、このCDが実家にあることを知り驚いている僕に、自慢気に話しかけてくるから始末が悪いのです。

Vk24 僕以上にアナログな父ではありますが、実は新し物好きで自慢家でもあり、まるで「いいだろうこれ」と言わんばかりです。

とりあえず10枚もあるので、2枚ほど借りてきましたが、このジェットストリーム、聴くのは夜に限ります。朝や昼にはどうも雰囲気がかみ合いません。うちの父は早寝するので昼間も聴いてるようですが・・・。あまり細かいことを気にしない昭和一桁生まれの親父です。

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au Music Port 活用への道

愛用の携帯電話、auの【W41H】という機種に買い換えたのは今年になってからですが、そのおばけスペックの機能に、全然使いこなせないでいた僕が、今頃になってようやく一歩前進して、便利な機能を堪能しております。

auが提供する【au Music Port】は、携帯とパソコンをつなぎ、音楽CDから読み取ったお気に入りの曲を携帯電話で聴くことができて、音質も上々。ちょうど、MDウォークマンが壊れてしまい、外出時の音楽媒体がなくなってしまったところなので、i-podなど欲しいなぁと思っていました。

でも、これさえあればもういりません。四苦八苦しながらもダウンロードとインストールに成功し、CDからパソコンへ読み込んだ楽曲を携帯へ転送しました。

さて、次はオサイフ携帯に挑戦しようと思いつつ、これといってニーズがなく、当分の間はまたしても宝の持ち腐れ状態になりそうです。

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だからゴスペラッツ

Imgp4486ゴスペラーズとラッツ&スターがコラボして『ゴスペラッツ』。ネーミングにはなんのひねりもありませんが、このアルバムいいですよ、なかなか。

ラッツ&スターからは、鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義、ゴスペラーズからは村上てつや、酒井雄二が参加しています。補佐人と称して参加しているのが大瀧詠一。そしてカバーイラストがあの永井博ですよ。もうそこまでやってくれるなら、80年代にオーバーラップしてご機嫌なサウンドをお楽しみいただけること間違いございません。ところどころにスネークマンショーのようなまねが取りいられていますので、鼻から牛乳など決して出さないようにお気をつけあそばせ!

Imgp4489今年の夏には是非持っておきたい一枚かもしれませんね。

♪あの娘探すのさMidnightチュー・チュー・トレイン~ 

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サザン解散総選挙?

IMGP3371 サザンオールスターズの7年ぶりのニューアルバム『キラーストリート』が大ヒットしている。ご他聞に漏れず、僕自身もサザンがデビューした当時から大好きなアーティストだけど、そんなに長いことニューアルバムがでていなかったことに気がつかなかったくらいだ。

発売日、新星堂で早速購入。初回限定版にはスペシャルブックレット&DVDが付いている。4,500円はいい値段だが、当然買うに値するアルバムだ。

しかし、ジャケット写真がビートルズの事実上最後のアルバムとなった『アビイロード』に似ていると、ファンの間ではサザンが解散するんじゃないかとの噂が流れていて、当のサザンの桑田さんも、

「これが売れなかったら解散総選挙だ」と冗談を言っていたという。

pfuln20051014026004 ところが、13日の広島で行われたサザン全国ツアーの開幕ステージでは、解散どころか、相変わらずのお茶目な桑田さんが健在だったそうだ。なんと、安田大サーカスの『クロちゃん』のものまねで、

「クワちゃんで~す」とおどけて挨拶したそうだ。(≧m≦)ぷっ!

この人、押しも押されもせぬ日本を代表する国民的ロックバンドのリーダーのくせに、最高のボケをかます男である。そこがたまらなく大好きなことに改めて気がつく。

格好つけることなく、自然体のまんまでいることが、メンバーにもファンにも受け入れられるコツなんだろうか?ミュージシャンなどに多いが、売れるために音楽を作ろうとすると、曲ができずに頭を悩まし、連日の徹夜続きで気がおかしくなる。それを紛らわすかのように麻薬や覚せい剤に手を染め、落ちていく。そんな話を何度となく聞いたけど、サザンの桑田さんは助平だけど、そうゆうことは絶対しなさそうだもんな。

付属のDVDを見てみると、レコーディング風景が映ってるけど、何気なく聞いている曲それぞれに本当に大変な苦労が垣間見えてくる。サザンの才能は隠れた努力で支えられているんだきっと。

サザンオールスターズ・・・。これからも永遠に聞き続けるアーティストである。その証拠に今夜もカラオケで桑田さんの似てないものまねでマイクを持つ僕なのである。

ウィキペディア サザンオールスターズ辞典

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のまのまイェイ(^O^)/”

KC240051昨夜久しぶりにカラオケに行った♪

酔っ払うと必ず懐メロ特集と化してしまうレパートリーの貧弱な僕だが、今一番旬な歌を歌った。【恋のマイヤヒ】がそれだ。インターネットですでに全国的に流行っているが、耳に着くメロディーと、笑ってしまう歌詞に盛り上がること間違いない。

KC240050

 

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夏と言ったらサザン!

今や日本を代表する天才ミュージシャンであり、デビュー以来25年以上解散せずに音楽業界をリードしてきたバンドはサザン・オール・スターズを差し置いて他にはいないといっても、過言ではないだろう。いや、そう断言して間違いないだろう。そのサザンのボーカル件リーダーと言えば、言わずと知れた桑田佳祐その人であるが、この季節になると毎年恋しくなるサザンサウンドなのだが、新宿のレコード店を何気なく見ていたら、こんないいものを見つけてしまった。IMGP2681

『JAZZで聴く 桑田佳祐作品集』という2枚組CDアルバムである。JAZZは詳しくないけど昔から好きだし、サザンの曲をジャズ調で奏でるとどんな感じなんだろう?と素朴な疑問を抱いていた時には、すでに手に取りレジに並んでいた。全30曲の桑田メロディーも、ジャズで聴くと、巻き舌のボーカルは流れるようなピアノに音色を変え、耳に心地よく、眠れぬ真夏の夜などはきっと癒しの安眠を約束してくれるに違いない。

高層ビルにあるピアノバーなどでは生演奏を聴きながら、テーブルのキャンドルを燻らせて、とびきり上等のワインを飲みながら、その響き渡る音色と、グラスに注がれたワインの香りに、夜な夜な酔うのである。無論隣には髪の長いひとりの女が座っていて、くびれた腰に手を当てるとこちらの肩にもたれかかってくる。窓から見える都会の海は、時を止めてしまうほどの演出を醸し出してくれる。そして二人は……。

あ~o( ̄ー ̄;)ゞ

カラオケではしょっちゅう歌うレパートリーのサザンもJAZZで聴くと、こうも妄想が進んでしまうらしい。ウッ!! ( ̄ε ̄〃)b誰かに聞かれたら笑われてしまいそうだ。くわたくわた。ん?じゃなかった、くわばらくわばら。IMGP2673

JAZZで聴く 桑田佳祐作品集

演奏:トーマス・ハーデン・トリオ

編曲:神山純一

VICL-61343~4 2枚組み全30曲

ビクターテンタティメント 定価\3,150

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ストリートミュージシャン

IMGP2561  JR立川駅のコンフォールで、ロカビリーを演奏しているストリートミュージシャンの3人組を見かけた。ドラム・ギター・コントラバスの編成で、ノリノリの曲を奏でている。そんな中でも写真のコントラバスの彼はベースを弾きながらコントラバスの上に登りひっくり返ることなく演奏している。ちょっとしたこのアクロバットなパフェオーマンスに周囲のギャラリーは大喜びだった。若いということは何でもできることだと思っていたが、彼らはまさに青春を謳歌していると感じた。好きなことを好きなだけする。大人になるとこれができなくなるもんだが、先のわからない将来のことを、あれこれ考えるよりも、彼らは大好きな音楽を今、心から楽しんでいるように思えた。これでいいのだ。これが青春なんだ!

帰りの電車に揺られながら、若さを羨んでいる自分がいた。

♪おどり~つかれた~ディスコのかえり~ これで青春も終わりかなと~つぶやいてぇ~

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