大人気アイドル羞恥心

クイズヘキサゴンⅡで大人気のアイドル?グループ『羞恥心』がブレイクしています。

おバカキャラの3人組で、つるの剛史、上地雄輔、野久保直樹がついに歌までだしてオリコンチャートの上位にランクインしているってんだからすごいよね。

クイズ番組は結構好きなので、ついつい見ては、パネラーになったつもりでクイズの答えをテレビに向かって答えている僕なのですが、おバカキャラの解答が予想も付かない答えを連発するもんだから、いつの間にかヘキサゴン放送の水曜日が楽しみになってしまいました。

この番組、司会の島田紳助の巧みな進行があってこそなんだけど、どうやら視聴率もいいようだし、しばらくは続くんじゃないかと思っていますが、最近のクイズ番組って昔と違って長続きしないから、一時的な人気に踊らされないことを願っています。

Pa0_0027 ♪ドンマイ ドンマイ ドンマイ ドンマイ 泣かないで~

ってすごい歌詞だなぁ・・・
人生夢で生きてるんだから当たり前だね!

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ラスト・フレンズ見ました?

フジテレビの春の新番組『ラスト・フレンズ』を見ました。

主演の長澤まさみちゃんも、上野樹里ちゃんもとてもチャーミングで若手女優の中では、好きなタイプの女優さんです。ところが、困ったことにこのドラマ、早くも目が離せなくなりそうです。

映画『涙そうそう』では、妻夫木聡くんと兄妹を演じ、さわやかで清楚なイメージの長澤まさみちゃん、そして映画『亀は意外と早く泳ぐ』で魅せたゆる~い演技が最高の上野樹里ちゃん。僕としてはどちらも甲乙つけがたいのですが、初のドラマ共演ということで、しっかりと見ちゃいました。

ストーリーはHPを参照していただくとして、今回のこのドラマにはちょっと重たいテーマが課せられているように思いました。ドメスティックバイオレンスや性同一性障害といった、社会問題を背景に、若手女優の演技の奥深さが問われてきます。
舞台はなんと吉祥寺。僕が学生の頃バイトしていた場所ですし、今でもよく飲みに行くところです。やはり親近感を覚えずにはいられません。つい先日も吉祥寺に住む友人のC君からの情報だと、このドラマのロケを見かけたとか・・・。

それにしても・・・

この間、さんまさん共演のドラマで長澤まさみちゃんの母親役を演じていたのは確かキョンキョンでしたよね。なんで今回、倍賞美津子さんなんでしょう?彼女は速水もこみち君主演の『東京タワー・オカンとボクと時々オトン』のオカン役だったじゃないですか。

キャラ変わりすぎだっちゅーの。

まあ、毎週楽しみにできるドラマがある喜びはなかなかいいもので、これからの展開に期待したいものです。

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映画『いのちの食べかた』

すごい映画を観てきました。 いのちの食べかた公式ホームページ

この映画、こんなに話題になっていることを僕は知らなかったんだけど、どうやらすごい反響を呼んでいるらしいです。

それもそのはずです。映画と言ってもドキュメンタリーで、主演する人気役者もいなければ、お涙ちょうだいの演出も、サントラ音楽も、なんにもない。それどころか、ナレーションもなければ字幕スーパーさえも出てきません。ただ約90分間ひたすらに食品加工工場や酪農場、漁場や畑といったところで働く人々を、淡々と映しているだけです。

この映画を観た感想を書こうと思うのですが、結論から先に言うと、僕らすべての現代人が、『食』の恩恵を受けています。ひとりでも多くの人にこの映画を観てほしいと節に願います。

今、我が国の食料自給率が40%。日本人の食は外国からの輸入なしには考えられません。ところが、残飯を捨てる量もダントツの1位である我が国。グルメだセレブだ三ツ星だぁ!と騒いでいる一方で、無駄に無駄を重ねているという背景が拭えないでいます。

この映画では屠蓄(=とちく:食用に家畜を殺すこと)のシーンがでてきます。思わず目を背けたくなるものですが、手を加えた演出がなく、現実をありのままに映しています。しかし、登場する従業員はそれを『毎日の糧』(=OUR DAILY BREAD:この映画の原題)にして、生計を立てています。そして僕らはその人達がいるおかげで、毎日スーパーで新鮮な食材を買い求め、食べることができます。

また、もっともっと肝心なこととして、人間が食べるために生命の自然な営みから、少しずれて、人間の都合に合わせられたようにあらゆる生きものたちが、食べものになるために生まれてきます。このことが一番大事なことで、僕らは誰しもが生きものの命をいただいて、自分の命に代えて生きているのだということ。肉も魚も野菜も豆も米もみんなみんな元は生きていたんだということを、知ること、そして感じること。それこそが一番大切なことだと思いました。

最近では『いただきます』を給食の時間に言わせないでほしいとか、給食費を払うのは馬鹿馬鹿しいとか、なんて言う親がいます。食育を教える立場の親がこれじゃ、これからの日本の食文化はいったいどうなっちゃうんでしょう?
さらに、賞味期限の改ざんに見る、生産元食品偽装の連鎖、嘘を嘘で塗り固める企業体質。僕らはこの先誰を信じて何を食べていけばいいのでしょうか?
ましてや、生きものの命をいただくというのに、その中に毒を盛るだなんて、断じて許しがたい行為です。

1131118060142498x280topleft_2 この映画のところどころに、鶏の死骸を拾う従業員や、吊るされた豚の肉を真っ二つに切断している従業員が、お昼休みらしき休憩時間にサンドイッチのようなものを食べているシーンがでてきます。ひとこともしゃべらず、笑うでもなく泣くでもない。機械的に食べているだけのシーンです。
 
本来、僕ら人間の食事はコミュニケーションのひとつとして、家族団らんで食卓を囲んだり、大好きな彼女をデートに誘ったりなど、空腹を満たすためのものだけでなく、笑顔で過ごす貴重なの場であり時間であるべきはずです。
ところが、最近では環境の変化により、様々な問題も生じています。家族でも食事の時間はバラバラだったり、高齢化で独居老人のコンビニ弁当生活だったり、欧米食によるファーストフードで偏食だったり、勤務が不規則で栄養のバランスが摂れなかったり・・・。
もう、食事はコミュニケーションどころが、メタボリックの道へ一直線になったりしてませんか?

僕は暇を活かし中学生にサッカーを教えていますが、お腹を空かして練習に励む子供たちに、いつもパンとかおせんべいなど差し入れを持って行きます。ところが、みんな『いただきます』が言えないんです。そんな時は鬼コーチと化し、

「こらぁ、黙って食うな!」

と、大声でいいます。子供たちは「うぜえなぁ」程度にしか思っていないかもしれませんが、それでも「いただきます」と強制的に言わせて食べさせます。今は思春期で反抗期ですから、それ以上は言いません。なぜ、いただきますを言わないとダメなのかをくどくどと説明したりはしません。ただ、今わからなくても、時期が来れば必ずわかるときが来ると信じて言い続けることにしています。挨拶もできない大人なんて、社会では通用しないということに気づかせるためにも、言い続けることが大事だと思っています。

話がちょっと横道に反れましたが、この映画、話題になっていることもあり、東中野の映画館では若いカップルも多く、満席でした。グロテスクなシーンもあるからR12指定にはなっていますが、すべての人にみてほしい映画だと思います。

あ、ちなみに誰と観に行ったかはうちの親父です。もうとっくに定年退職していますが、実は食文化の専門家の親父なんです。この映画を観た帰りに、「肉が食いたい」と言ったのは僕でなく親父のほうです。

もう、入歯なんだからお粥にしとけばいいのに・・・。

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松平健のイメージ

Tvs01926 マツケンサンバの大ヒットで、歌って踊れる時代劇スターの新しい一面を見せてくれた俳優松平健さんですが、火曜日からの新番組が始まりました。その名もずばり『遠山の金さん』です。

時代劇を見ていると、時代の世相を反映して人間の考える悪事の数々は、今も昔もそれほど変わらず、欲望の深さと自己中心的な考えが、ほとんどすべてに当てはまっています。
また、究極のワンパターンであるお決まりのセリフが、見ているものに安心感を与えてくれるのも時代劇ならではであります。

松平健が特別好きなわけではありませんが、桜吹雪の北町奉行の名裁きを拝見といきましょうか。

だけど・・・

どうみても遠山金四郎というより、徳田新之助、すなわち暴れん坊将軍にしか見えないのは僕だけでしょうか?

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楽しみな月9『のだめカンタービレ』

久しぶりに面白そうな月9ドラマが始まりました。月9(ゲツク)とは、月曜夜9時から始まるフジテレビ系ドラマのことで、歴代の高視聴率ドラマを数多くヒットさせています。

で、今回の月9ですが、二ノ宮知子原作のコミックを上野樹里ちゃんと、玉木宏くんの主演の『のだめカンタービレ』がそれです。

以前観た亀は意外と早く泳ぐで、上野樹里ちゃんを気に入ってしまった僕ですが、今回は連ドラ初主演ということもあり、また人気コミックが原作なので、期待したいところです。

Pap_0000 すでに16巻が出ていますが、今僕の手元にはそのうち15巻があり、読んでいるところです。彼女に半強制的読破を命じられ、今のところ5巻まで読みました。

ただの少女マンガだと思っていたのですが、クラシック音楽を題材にした青春ラブコメディの意外性と、個性溢れるキャラクターに、思わず笑ってしまします。

視聴者の多くは若い女性層なのでしょうか?いい歳した大人の男が見る番組じゃない、とお笑いになるかもしれませんが、面白いものは幅広く受け入れるほうがいいということで、大いに笑わせていただきたいと思います。

僕はクラシック音楽は決して詳しいほうではありませんが、ブラスバンドの経験があるので合奏の楽しさはよく知っているつもりです。主人公のだめ=上野樹里ちゃんの弾けっぷりに月曜9時が楽しみになってきました。

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便利と不便

根っからのアナログ男の僕ですが、実はデジタル放送対応の液晶テレビと、デジタルハイビジョン録画可能のDVDを持っています。最近ではごく当然のことかもしれないので、自慢にもならないかもしれませんが、これが実に便利な機能がついています。

たとえば、毎週楽しみにしているドラマを録画する時など、『次週録画』の設定をしておけば、面倒な時刻合わせとチャンネル合わせのセットはしなくてもOKです。
また、野球中継などの延長放送の対策も万全で、いちいち録画時間のセットに気を使うことなく正確に録画されます。
そして、これら一連のセット方法も実に簡単で、画面に出る番組表から録画したい番組を選択するだけでいいのです。無論、すべてHDD(ハードディスク)内臓ですから、ビデオテープは一切必要としません。
録画した番組が、スポーツ、映画、ドラマ、音楽、料理、バラエティなどなど、どんな番組でもしっかり高画質高音質で楽しめるわけですから、世の中の文明の力には本当に感心させられます。

ところが、この便利すぎるほどの機能が落とし穴になりました。

木曜日の夜。僕には見たい番組が集中しています。

TBS系夜6:55からのクイズ番組『クイズ!日本語王』

日テレ系夜8時からのバラエティ『くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!』

BS-i 系夜9時からの海外ドラマ『LOST』

フジテレビ系夜10時からのドラマ『不信のときウーマン・ウォーズ』

木曜日の夜は帰りが遅かったので、あらかじめ録画しておいたはずなんですが、この日のBS-i では横浜vs巨人の中継をしていたらしく、延長放送が1時間15分も延びたそうです。したがって海外ドラマのLOSTは10時15分過ぎからの放送にずれましたが、便利な機能のおかげで、LOSTの録画は無事に撮れました。しかし、10時から放送の不信のときは録画に失敗。開始わずか15分足らずの録画しかできませんでした。ご丁寧にDVDのメールボックスには、『録画時間が重なったため正しく番組の録画ができませんでした』とのお知らせが届く・・・。決してベイスターズにもジャイアンツにも恨みはありませんが、この時ばかりは、「そりゃないぜ」と愚痴っぽくなるのでありました。

今後の対策として、録画したい番組の前に放送延長の可能性がある野球中継などがある場合は、念のためにビデオデッキのほうでも録画設定をしておく必要がありそうです。しかしそのために木曜日の夜の番組すべてを確認しながらセットしなければならないとすると、便利なのか不便なのかいったいどっちなんでしょう?

アン・ルイスの歌が主題歌に起用されている『不信のとき』ですが、まさに『あゝ無情』のデジタル家電の穴。

このドラマみている方いらっしゃいましたら、第9話の感想などお聞かせくださいませ。

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となりのトトロって・・・

Tvs01461 金曜ロードショー『となりのトトロ』を見ました。もう何度も見ている宮崎アニメのひとつですが、僕はこのトトロか一番好きです。
田舎に越してきた日下部家の姉妹、さつきちゃんとめいちゃんがおばけのトトロと出会いを通じ、家族愛があり、近所の人とのふれあいがあり、そして病に倒れ入院中の愛する母親への幼き尊い想い。
後半のめいちゃんが、いなくなっちゃってからは泣きっぱなしの僕でした。

Tvs01466 実際に目の前におばけのトトロがでてきたら、間違いなく腰を抜かすであろう僕ですが、夢があり、自然の中にはこんなことが本当におこるんじゃないか?とか、子供の頃なら僕にも見えたかもなとか、童心に戻ることができるものです。
両親ともに東京出身の僕には田舎がありません。盆休みに田舎へ帰る友達がとても羨ましかったのを思い出します。

 

Tvs01468 パソコンも携帯も当たり前の時代ですが、トトロではさつきちゃんがカン太くんの本家の家の電話を借りて、交換手をとうしての会話や、ばっちゃんがとれたての野菜をそのまま生で食べさせてくれるところなんかは、特にいいシーンですね。今の子供達はどう思うのかな?

  
 

Tvs01469_1 ご承知の通り、最後はもちろん、この猫バスに乗って七国山病院に連れてってもらい、病気のお母さんも大したことなくめでたしめでたしとなるのですが、この時、病床のお母さんが「今、さつきとめいが、こっちを見ていたような・・・」と、言うんですが、窓際に置かれためいちゃんが大事に抱えてきたとうもろこしがあり、それを持って見舞いに来ていたお父さんが、案外そうかもしれないよ」と、『おかあさんへ』ととうもろこしに書かれた字を見て言います。これが実にいい台詞でした。もし、「馬鹿だな~子供みたいなこと言うなよ」なんて冷めたことを言うもんなら、がっかりですし、「本当だ、ここに『おかあさんへ』と書いてあるよ。不思議なこともあるね」なんて、現実的なリアクションも興醒めです。

Ootoro 数々の大ヒットを記録している宮崎アニメですが、僕はこのトトロがやっぱり1番だと思っています。

このトトロ、正式名はミミンズクというそうで、年齢は1302歳だそうです。

Tyutotoro

ちなみにこちらは、ズク。年齢679歳。

  
Kototoro そしてこちらが、ミン。年齢103歳。やっぱりトトロはおばけです!

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ベタドラマに涙

くりぃむしちゅーのたりらりでイキます!!が深夜放送枠からゴールデンに移り、リニューアルされて帰ってきました。バラエティ番組のなかでは、この手の笑いに滅法弱い僕なんですが、笑えるだけでなく、泣けるんですよね(ToT)/~~~

016 クイズ形式でパネラーのくりぃむ有田、眞鍋かおり、次長課長、女優の高畑淳子までもが、ベタな展開でストーリーが進んでいく中、「さて、この後の展開はどうなるでしょう?」の問いに、ありがちなベタな演出を答えていくというもの。今回は名作ドラマ『ひとつ屋根の下』のパロディ『ひとつベタの下』と題し、ドラマは面白く展開していきます。決して意表をついた展開にはならず、あくまでも、どこまでも、ベタなんです。ところが、話が進むにつれて、気がつくと僕は泣いています。

最近、すっかり涙腺の緩みっぱなしの僕ですが、ホームページの書き込み欄を見てみると、結構泣いてる人も沢山いるようなので、ちょっとホッとしてます(*^^)v

バラエティ番組に毎週楽しみが持てるとは、とっても幸せなことです。

それじゃあまた来週、お会いしましょう!さようならぁ(^_^)/~(ベタな最後の挨拶だな~)

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熱海五郎一座WOWOW観劇

日曜日の午後、池袋サンシャイン劇場から生中継された熱海五郎一座の『静かなるドンチャン騒ぎ』を観ました。

Gazo_01_1 東京の軽演劇を伝承すべく「熱海五郎一座」が旗揚げ! 04年に旗揚げ解散公演、大好評につき翌05年に急遽再結成公演を行なった「伊東四朗一座」。伊東四朗一座で番頭役だった三宅裕司が座長となり、“伊東ならぬ熱海、四朗ならぬ五郎”ということで、このたび熱海五郎一座が結成された。

「テーマは難しく重いものではなく“笑い”で、伊東四朗一座よりも絶対おもしろいものを作るというのが最大の目標です」とは座長の三宅裕司の言葉。渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博ら爆笑を巻き起こしてきた伊東四朗一座のメンバーに、紅一点の辺見えみり、若手で台頭著しいタカアンドトシを加えて、さらに豪華な共演となった。

伊東じゃなくて熱海、四朗じゃなくて五郎って、すごいですね。この他に網代六郎一座っていう候補もあったそうですが、却下されたそう。

物語は、『由利組』と『佐倉組』という二つのやくざ同士の紛争を背景に、笑いと歌と踊りのミュージカル仕立てになっていて、座長の三宅裕司をはじめとして、渡辺正行、ラサール石井など、テレビに写る一面とはまた違ったタレントの才能をみることができました。特に辺見えみりちゃんは、最近キム兄と結婚したこともあるけれど、とても色っぽくて、そしてまた、声量のあるちょっとハスキーなその歌唱力は、お父さんの西郷輝彦さんゆずりなのでしょう。紅一点とても輝いてました。

最近僕のお気に入りの若手お笑い芸人タカアンドトシも面白かったし、ドタバタコメディを生放送で観られるなんて、その場の劇場にいるような臨場感を味わえました。公演は今日で千秋楽ですが、またきっとその爆笑の舞台が帰ってくるでしょう。そのときはライブ観劇したいなぁと思います。

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デスノート・・・

先日、友人のC君に誘われて、絶賛上映中の映画デスノートを観てきました。最初はゴールを観るつもりだったのですが、すでに終わってしまっていたので、デスノートにしたんですが、まったく予備知識のない僕は、これがあの『少年ジャンプ』に連載されている漫画で、コミックはすでに全12巻もでていることも知りませんでしたが、『デスノートに名前を書かれた者は死ぬ』という、大まかなあらすじを聞いて拒否反応がでました。オカルトやホラーなど、この手の類はてんでダメな僕なのでして、おそらくデスノートもそうなんではないかと決め付けるところでしたが、主演が藤原竜也くんと聞いて、観てみようかなと思い直しました。彼の演技力には前々から注目してましたが、かつて天保十二年のシェイクスピアを見てから、なかなか好感の持てる好青年のイメージがありました。もちろん女性からは絶大な人気があるそうです。

さて、デスノートの話ですが(ネタバレありません)、オカルト&ホラーとは全く違い、目を覆いたくなるような描写もさほどなく、どちらかといえば、サイコサスペンス的なところと、バーチャルファンタジー的なところがあって、子供だけでなく大人も十分楽しめるかと思いました。

ドイツ土産を持ち、久しぶりに中3の娘に会って「デスノートって知ってる?」と尋ねると、彼女はすでに全12巻のコミックを読破しており、登場人物の名前を次から次へと連呼しながら、映画の内容について質問攻めをしてくるのでした。友達と観に行きたいと話しているらしく、「パパずるい、先に観ちゃうなんて・・・」と一言。この言葉は、僕のいい様に解釈すると、「パパずるい、どうせ観るなら私も連れてってよぉ・・・」と続くものだと思い込んでいましたが、よくよく聞くと、デスノートのことを知らなかったのは明らかに僕のほうで、相当詳しい娘は、まるで無知な父親に先を越されたのが、どうやら面白くなかったようです。

今回は前編とあらかじめ銘打っているらしく、物語の後編は秋までお預けだそうです。確かに、そんな終わり方だったので、to be continueと言ったところです。

秋には娘と観に行こうかと思いきや、「パパとなんて嫌よ・・・」と言われるのが恐い今日この頃、娘に今一番観たい映画は?と尋ねても、「デスノートですの」と、言うわきゃないだろうけど、コミックを借りる代わりに鑑賞券でも買ってあげるとしますか・・・。

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巨大な穴 『天坑』 NHKスペシャル 

Tvs01158 NHKスペシャルで放送していた謎の巨大穴『天坑』を見ました。

世界で3番目に広い面積960万キロ平方メートルの広大な国土だから、こんな不思議なことも珍しくないのかもしれませんが、世の中には本当に僕らの知らないことが多いですね。この手の番組には、のめり込むように見入ってしまう僕ですが、不思議なことって興味湧きませんか?

Tvs01138 巨大穴がどのぐらいの大きさかというと、大きいもので深さも直径も600㍍もあるらしく、新宿の都庁がすっぽりと収まってしまうイメージがCG画像で紹介されていました。

その巨大穴に降りて調査をしてみると、またまた不思議なことに地下に続く洞窟がありました。映像だけ見ていると川口浩の水曜スペシャルのような感じでしたが(古いなぁ)、番組は至って真面目に取材しています。

Tvs01137 その洞窟の中に歩を進めると、地底を流れる地下河川がありました。この川はどこからどこまで流れているのか、調べていくうちに光の届かない地底で、完全に目が退化したしまった魚や、こうもりなど生き物の姿も発見されました。

そして、この巨大な天坑は、中国奥地で約20個も発見されており、この天坑が実は地下河川の上に、何十万年もかけて作られることが、わかってきました。

Tvs01154つまり地下河川の侵食により、巨大な穴が気が遠くなるような年月をかけて誕生していることがわかりました。

人が寄り付かない、不毛の地でも地球は生きているんだということを実感できる場所なのでしょう。

この手の番組を見ると、壮大な自然のメカニズムにロマンを感じますが、鍾乳洞とか、滝とか、なにかスケールの大きな場所を訪れたくなる僕でした。

受信料不払いの問題で取り立てに本腰を上げるNHKですが、こうゆう番組にお金をかけてほしいものです。

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フライト・プランを観て来ました

ジョディ・フォスター主演のフライト・プランを観て来ました。(ネタバレありません)

羊たちの沈黙ほどのハラハラドキドキはありませんでしたが、ジョディ・フォスター版ダイハードといったところでしょうか、まあまあ楽しめた作品だったと思います。

【ストーリー】

【突然の夫の死によって、悲しみに打ちひしがれた航空機設計士のカイルは、6歳の娘ジュリアと帰国の途に向かっていた。ベルリン発ニューヨーク行き、最新型エアジェットだが――、高度1万メートルの上空で、彼女の娘は忽然と姿を消した・・・。】

愛娘を守る母親の強く深い愛情と、ハリウッド映画にありがちな大パニックと先の読めない物語の展開、そしてあっと驚くラストの大どんでん返し。欲を言えば、犯人がわかってしまってからのアクションが、少しもの足りなかったと言えばもの足りなかったし、犯行の動機がそれかよ。と、ツッコミたくもなったけど、ジョディ・フォスターの演技力に免じて許しちゃうのでした。

映画の後は、岩盤浴とゲルマニウム温浴で全身の毒素を排出し、そしてアルコール消毒で喉を潤すいつものパターン。「カンパ~イ!」

今回は同行した友人のS君と、日頃のストレスを発散させるため、贅沢な一日を過ごしましたが、終わってみるとついつい飲み過ぎてしまう悪いくせが出て、またまた反省する僕なのであります。

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キング・カズvs徹子さん

♪ル~ルル ルルル ル~ルル ルルル ル~ル~ル~ル~ル~ルル~

赤い字は洗濯ばさみを鼻に挟むか、指で摘んで読んでいただくと雰囲気がでます)

「こんにちは。みなさん、ご機嫌いかがですか?黒柳徹子でございます。本日のお客様、キング・カズこと三浦和良さんです」

TVS00927 日本が誇るサッカー界の重鎮、日本が生んだプロサッカー選手のパイオニア、泣く子も黙るJリーガーのカリスマ、そして永遠のサッカー小僧といえばこの人、キング・カズです。

そんな紹介の仕方は決してしなかった徹子さんでしたが、本日の徹子の部屋にカズがゲスト出演しました。

 

TVS00929 徹子さんといえば、往年の歌番組『ザ・ベストテン』の司会で有名ですが、彼女の活躍の場は世界に向けられ、貧困問題から世界中の子供達を救済している『窓ぎわのトットちゃん』でもお馴染みです。
それにしても今日の徹子さん、玉ねぎヘアーでなくちょっと変わったヘアースタイルです。スタイリストさんの提案かもしれませんが、どうみても、よくてブロッコリー、へたすりゃイソギンチャクです。いつもの方がいいですよね。

TVS00930 徹子さんのことはともかく、話題はカズの食事についてふれます。
「あなた食事にはとても気を遣っていらっしゃるそうね?」
「ええ、特に35過ぎてからは気を遣っています」
「食べなくなったものって何かおありになるの?」
「とんかつとか、カレーです」

エエェ(´ロ`ノ)ノェエエとんかつもカレーも食べない生活なんて、食いしん坊将軍の僕としては、死を宣告されたも同然です。

TVS00931 現役生活21年、現在39歳にして体脂肪率9%という肉体は、凡人の僕らには決して真似できない徹底的な節制による食事制限と、毎日欠かさない厳しいトレーニングによるものだということが、改めて紹介されます。

「お腹を摘んだら、皮しか摘めないのかしら?」

徹子さんのくだらない問い掛けにも笑顔で答えるカズでした。

TVS00932 キング・カズが、イタリアのボルサリーノの帽子と、映画ゴッド・ファーザーが好きで、尊敬している人がボクシングのモハメド・アリだというのは有名ですが、毎朝聴く曲が都はるみの『好きになった人』だったとは意外や意外。人は見かけによらないんですね~。

♪さよ~ぉおな~ら~さよぉおなら~元気でい~て~ね~

   
TVS00935 カズがカリスマJリーガーなら、奥様の設楽りさ子さんも主婦のカリスマ的ファッションリーダーです。
 
出会った頃のエピソードを聞かれると、ブラジルに単身でサッカー武者修行に出ていた頃、グラビア雑誌でひと目惚れしたそうです。 

  

TVS00942 出会ったその日にピンナップ写真を撮り、すかさず肩に手を回すところなんか、りさ子さんのハートを掴むのも、ドリブルからゴールを決めるのも、カズには狙ったものは決して外さないストライカーの血が、全身に流れてるってことなんですね。

しかし、ふたりとも若いし、かわいいね。なんつったって20年前だもんね。 

TVS00198 先のトヨタカップで、シドニーFCに短期移籍して、リトバルスキー監督の全幅の信頼を得、シドニーっ子のハートも掴んだカズでしたが、この時の活躍は記憶にも新しく、カズのサッカーにかける貪欲な情熱が伝わってきました。

この時、シドニーへ家族を連れていったそうです。

 

TVS00934「お子さんおいくつなの?」
「長男は39です。次男が8歳、三男が3歳です」

と徹子さんの質問におとぼけで答えるカズでしたが、まんざらでもなく、こうして見ていると父親というよりお兄ちゃんみたいな感じにも見えなくもありません。

しかし、8歳の長男はあまりサッカーはやりたがらないそうですが、カズに似てなぜか放浪癖があるらしいです(笑)

TVS00941 もう、りさ子夫人との出会った頃の話に、表情はデレデレのカズでしたが、ジーコジャパンの話になると、徹子さんも・・・

「私ね、あなたに日本代表になってほしいと思っているのよ」

と、カズを絶賛。ドイツで対戦するF組の3チームはいずれもカズが海を渡り、その身を削り焦がしてプレーしてきた国で、その経験は、必ずジーコジャパンの役に立つというのです。
日本のマザーテレサ、黒柳徹子が太鼓判を押したからには、ベストテンファンも日本玉ねぎ協会もきっと後押しするに違いないだろうけど、どうでしょうね? 

あれっ、ねぇちょっと、聞いてるジーコ?

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二枚目とイケメンの違い

あなた説明できますか?というTBS系の番組で紹介されていた話ですが、『二枚目』と『イケメン』の違いって、こうゆうことだったんです。

日本映画学校校長であり映画評論家の佐藤忠男さんによると、「二枚目」は江戸時代からある美男子の呼び方で、「イケメン」は平成になって生まれた言葉です。
「イケメン」は平成時代のイケている男(men=メンズまた面)というギャル言葉が発祥とされています。


「二枚目」は、江戸時代の歌舞伎役者の看板の並べ方に由来します。当時、看板を並べる際に、一枚目を「座長クラス」の役、二枚目を「恋愛する優男」の役、三枚目を「おどけ者」順に並べたことから、優男の美男子を「二枚目」と呼ぶようになりました。

ということなんだそうですが、番組では、年代を追って日本の美男子を紹介していました。

タフガイの石原裕次郎、若大将の加山雄三をはじめ、元祖御三家の西郷輝彦舟木一夫橋幸夫、1970年代に入り青春熱血ドラマで一世風靡した森田健作中村雅俊三浦友和と来て、歌謡界からは新御三家の野口五郎西城秀樹郷ひろみとなります。


さらに、1980年代には、危険な香りのする大人の二枚目と称し、舘ひろし神田正輝がでてきました。それから、どこにでもいる男の子代表にマッチこと近藤真彦が登場し、90年代には加勢大周織田裕二へと移りますが、まだイケメンという言葉はでてきません。ちょうどこの頃に出てきた言葉で、石田純一のしょう油顔、高島政宏のソース顔と紹介されています。 

そして2001年からいよいよ、現在のイケメンが登場するのですが、妻夫木聡玉木宏といった、うっとりするような男として紹介されています。なかでも人気急上昇中の速水もこみちは別格でした。

お隣韓国からもピックアップ。韓流ブームを作った男、ヨン様こと微笑みの貴公子ペ・ヨンジュン、現在兵役中のウォン・ビンクウォン・サンウなども登場。

ヒーロー戦隊ものからは、仮面ライダーアギトの要潤賀集利樹、タイムレンジャーの永井大は子供と熱狂する奥様が増えたとか。

 
ここには紹介されませんでしたが、僕は子供の頃『太陽にほえろ』のジーパン刑事役の松田優作にあこがれ、「なんじゃこりゃ~」ってのはよくモノマネしてましたっけ。

さらに姉が好きだったせいか、よく郷ひろみの歌を聞かされましたので、今でもカラオケにいけば郷ひろみのモノマネで歌っちゃたりします。

それぞれの人にそれぞれのイケメンがいるのだと思いますが、ゲストの元祖バラドル井森美幸ちゃんは、司会の藤井隆くんに「井森さんはどんな人が好きだったんですか?」と質問され、「千代の富士藤波辰巳」と答えていましたが、それってイケメンか?

 
それにしても、先日の旅先で知らないおばちゃんに、「あなた
ハンサムね~」って言われた僕は、どーよ?よろこんでいいの?

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戦国自衛隊『愛する者のために』

日本テレビ『戦国自衛隊』第二部。ご覧になった皆さん、いかがでしたか?

そもそもタイムスリップものが大好きな僕ですが、ここまで脚本したのなら、タイムパラドクスにもっとあっと驚く結末がほしかったというのが、率直な感想です。

まあ全体を通してみれば、サブタイトルに『愛する者のために』とあるので、テーマとしてはそれぞれの隊員たちが愛する者のために死んでいったことになるので、よかったと思います。


◇石田三成(竹中直人)は、嶋村拓也(渡部篤郎)に殺されますが、側近の島左近(松方弘樹)は、西軍の兵の乱れを防ぐために暗殺されたことを伏せておきます。しかし、その島左近まで嶋村拓也に殺されてしまい、淀君さまと嶋村はいい仲となります。
う~ん、ここまでするのなら、本当に時代が変わってもおかしくないんだけど、それ以上突っ込むのはやめときましょう。┐(  ̄ー ̄)┌

◇伊庭明義(反町隆史)が、小早川秀秋(藤原竜也)の間に友情が芽生えるのはよかったし、小早川の姉おしの(白石美帆)や、おりん(子役の女の子)を守りたくなるのも悪くないけど、どうせなら、伊庭は小早川に裏切られ、「歴史は変えられなかった」と言って死ぬのがよかったな。┐(  ̄ー ̄)┌

◇嶋村は石田三成になりすまして最期を斬首されますが、その時伊庭は「みつなり~」と叫びます。これは助けてやれないのなら、せめて石田三成として最期を向かえてほしいということなのでしょうか?それとも、この時点では自分は現代に帰れると思い、未来の世界が変わらないように、歴史を元に戻すために、そう叫んで辻褄を合わせたかったのでしょうか?┐(  ̄ー ̄)┌

◇深見萌(佐藤江梨子)だけ、タイムスリップして現代に戻りますが、記憶を失います。彼女は殺されそうになったところを、愛した隊員(名前忘れました)に救われますが、愛する者のために生き残ったのでしょうか?今一よくわかりません。┐(  ̄ー ̄)┌

◇宮下真一(布施博)とおあき(賀来千香子)の特別出演のふたりは、若手俳優人中心のキャスティングの中、かつてのトレンディドラマ組からの出演で、戦国時代の村の娘と自衛官には到底見えないから、物語とは関係なく、ちょっと面白かったです。┐(  ̄ー ̄)┌

◇宇喜多秀家の子息を救った、浮田秀夫(川岡大次郎)ですが、どうやら自分のご先祖様らしいので、もし殺してしまっていたら、現代に自分が生まれないことになります。そうしたらバック・トゥ・ザ・フューチャーのように自分の身体が消えていくんでしょうか?もしそうだったら、それも見てみたかったですね~。┐(  ̄ー ̄)┌

◇徳川家康と、側近の本多正信は津川雅彦と長門裕之が演じていましたね。この二人は実の兄弟ですね。こんな役柄で共演してるのは初めてみました。┐(  ̄ー ̄)┌

◇挿入歌に元祖戦国自衛隊で町田義人が歌ってた「♪サ~ンゴ~ズダウン」って歌。なんて名前でしたっけ?いい歌なので、もう少し長く聴きたかったですよ。┐(  ̄ー ̄)┌

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ある意味で『1549』も面白かったですが、この作品は色んな戦国武将と自衛隊を組み合わせるこができるので、400年も遡らずに、1945年の沖縄へタイムスリップして戦艦大和のお手伝いをするとかしてもらえませんでしょうか?どうも2度も観た『男たちの大和』の森脇庄八二等兵曹(反町隆史)がかぶってしまい、いけませんね。

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死ニ方用意

あまりにもいい映画だったので、もう一度観てきちゃいました。男たちの大和/YAMATO
戦争についてとか、なんのために生きるのかとか、なんのために死ぬのかとか、色々と深く考えさせられる映画です。(ちょっとネタバレありです)

2度目の鑑賞となると、ストーリーは知っているので、物語の流れを読むことよりも、役者の台詞や演技する表情に集中して鑑賞することができますが、特に強く印象的だったのが、『死ニ方用意』と若い乗組員に指導する長嶋一茂演じる臼淵大尉のこの言葉でした。

79386962_75 16~17歳で戦争に駆り立てられ、大和に乗り込む少年達に、彼はこう言います。
日本は進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外にどうして日本が救われるか」
彼は続けます。
「最後の別れを告げて来い。泣いてもかまわん」

もう2度と帰ることのできないことを理解した若い少年兵たちは、それぞれの思いを海に向かって叫びます。

「おか~さぁ~ん、さよ~なら~」



あぁもうだめです。あのシーンが頭から離れず、こうしてブログを書いていても涙がでてきそうです。(ToT)

TVS00546 また、渡哲也演じる第二艦隊司令長官伊藤整一はこう言いました。
「私は7000人の命を預かっている。ひとりも無駄死にはさせない」

しかし大和は沖縄へ水上特攻を命じられ、南下していきます。そして米軍の圧倒的な攻撃力により北緯30度43分東経128度4分の地点で海に沈みます。

TVS00575 でもその死が、決して無駄死にではなかったことを、生き残り兵である神尾克己(仲代達矢)と内田守(中村獅童)の娘役で登場した内田真貴子(鈴木京香)が、証明してくれるのです。

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世界唯一の被爆国である日本。その国に生まれ生きる我々日本人。戦後60年という歳月は日本の富を豊かにしてくれました。敗れて目覚める日本を論じた臼淵大尉の言葉通りになったと思います。しかし、その心はどこか歪んだ方向へ向けられてしまっているとしか思えません。一国の総理大臣が、靖国神社の参拝をすることがいいことなのか悪いことなのかはともかくとして、たった60年前に本当に戦争をしていた事実は、きちんと受け止め、同じ過ちを繰り返さないように、しっかりと生きていかなければなりません。

最近の若者達が簡単に命を落としたり、人を傷つけたりする事件を目にしますが、もう少し命の大切さや、生きることへのありがたさを感じてほしいと思ったりもしました。

また、「最近の若いもんは・・・」と、若いというだけで何もかもダメだと決め付けることもいけないことだと、自覚する僕でした。

男たちの大和YAMATO。本当にいい映画ですよ!ロングランも決定したようで、まだまだこれから多くの人に観てもらえる映画であってほしいです。

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『THE有頂天ホテル』観てきました

僕には目が二つしかありません。

「あたりまえだろ!っつーの」 ̄- ̄)ノ ばしっ☆

ツッコミありがとうございます。
しかしこの映画、目がいくつあっても足りないぐらいスクリーンの隅から隅まで、役者さんの細かい演技が目白押しでした。

唐沢君、その髪型でも相変わらずテンション高いです。

オダギリ君、あなたの存在感の消し方は助演男優賞ものです。

涼子ちゃん、意外と金髪にサングラスよかったですよ。

西田さん、大丈夫ですか?そのお腹。

角野さん、くねくねダンス見せてください。

慈英さん、演技というよりも地ですよね。

とまあ、この他にも主役級の役者達による群像劇の中に、爆笑コントの連続のような笑いが盛り沢山入ってます。差し詰め、三谷幸喜の幕の内弁当大盛といったところでしょうか。

ストーリーは、あるホテルの大晦日の出来事の物語なのですが、まあ、観てのお楽しみってことで・・・。

今夜と明晩、三谷幸喜の映画がテレビで放送されます。お楽しみに!

フジテレビ系 2/3 9:00~金曜エンタテイメント『みんなのいえ』

          2/4 9:00~プレミアムステージ『ラヂオの時間』    

余談ですが、鑑賞中に地震が発生したのにはちょっと恐かったです。
┃EXIT┃ヾ( ̄□ ̄;)ノ⌒⌒☆ニゲロー!! 
     

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『男たちの大和』観て来ました

池袋シネマサンシャインは、建物一棟全てが映画館のビルですが、この日は水曜日ということもあって、レディースデイにつき女性のお客様は1000円とお買い得。したがって切符売り場前は長蛇の列でした。

男たちの大和 YAMATOを観て泣きました。(以下箇条書きにて失礼します)

★いい映画でした。(ネタバレはありません)

★本当にいい映画でした。(ちょっとだけ感想を書いてます)

★この映画に出てくる主人公たちは戦争の真っ只中で青春を過ごした人達です。

★その人達を取り巻く様々な人の気持も、この映画のみどころのひとつになっています。

★戦争を体験した人達は、戦死した人、生き残った人、原爆の被災にあった人、殺されるとわかっていても、帰るに帰れなかった人。色んな人がそれぞれの立場で苦悩しています。

★人間は昔も今も、ずっとずっと長い間、この戦争を繰り返して過ごしてきました。

★人間ほどの高等動物が、この愚かな戦争を繰り返してしまうのは、いったいなぜなのでしょう?

★いつの時代にも、どこの国にも、善悪の戦いがあります。それが宗教の信仰の行き違いであったり、政治経済のしがらみであったり、民族の紛争であったり・・・。でも必ず犠牲になるのは罪のない人達ばかりです。

★この映画のいいところは、戦争疑似体験ができるほどのリアル映像と、純朴な男たちの苦悩と勇気に揺れ動く熱き友情と、母親・恋人・妻・息子など、その人にとってかけがえのないものへの情愛。これらが限られた時間の中で存分に味わえます。

 

あまりにもいい映画で、途中から最後までは泣きっぱなしの僕でした。館内には年配のご夫婦や、若い女性客グループ、ヲタク系太っちょ青年まで、あらゆるジャンルのお客さんが堪能していました。

この映画のキャッチコピーは

 

   そこにはPA0_0011

   英雄でもなく、犠牲者でもなく、

   3333名の、男たちがいた。

 

   あの日、彼らが

   守ろうとしたもの――

   いま、私たちが

   守らなければいけないもの――。

 

とありますが、これがすべてを物語っています。
感傷的になってしまい、箇条書きでしか書くことができませんでしたが、本当にいい映画でした。よかったらみなさんもご覧になってください。

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サザエさん過渡期?

TVS00068 足の痛みを堪えながら、日曜日の午後6時はやはりサザエさんにチャンネルを合わせてしまう僕なのだが、久々にサザエさんをゆっくり見た。しかしどうも今一聞き慣れないのが、ワカメちゃんの声だ。
調べによると、今年の4月から『野村道子』から『津村まこと』へバトンタッチしたということだが、どうも未だに馴染めないでいる。

TVS00073 このワカメちゃんというキャラは、本来、磯野家の中では末娘である。2世帯住宅という最近でこそ珍しくもない家族構成を、37年も前から放送している(生活している)んだから、その家族像は日本の理想の家族として親しまれているのもよくわかる。したがってこの僕も、今までも、今も、そしてこれからもサザエさんをよく見るひとりには違いないが、ワカメちゃんの声だけは昔の方がよかったと思う。

TVS00066 カツオの声が『富永み~な』に変わってからしばらく経つが、割と違和感がなくすんなりと受け入れられた。もともと富永み~なってものまねとか上手くて、声を似せてるんだね、きっと。

TVS00072 タラちゃんやイクラちゃんもかなり独自性にとんだ声の持ち主だから、声優交代の際は、音声変声機を使って、毎週毎週少しずつ徐々に変わっていくようにしてもらえないだろうか?そんなの無理か!

TVS00075 ところで、サザエさんの次回予告を案内してくれる家族の順番に、隠れた法則があるらしい。
どういう順番になっているかというと、エンディングで流れる歌で、一列に並ぶ磯野家の人々の順番らしいのだ。次回からよくみて確かめなきゃ!国民的アニメの王道『サザエさん』はいつまでも放送が続いてほしいと切に願う、物思いの秋である。サザエさんホームページ

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クイズ番組

最近『日本語』を題材にしたクイズ番組が面白い。日本人が母国語の日本語を間違って使っていることが多く、「若いもんはダメだな~」「芸能人も馬っ鹿だね~」なんて思っていたら、自分も間違えてた。なんてこともあるのだ。番組内で出されたクイズの答えに、日本語の難しさを改めて知らされる。美しい日本語を使わなければと、この手のクイズ番組に、ついついチャンネルを合わせてしまう僕なのである。

例題1 【スキをつかれて、失敗させられること】正しいのはどっち?

     A 足元をすくわれる
     B 
をすくわれる

例題2 【かつを入れる】の『かつ』正しいのはどっち?

     A を入れる
     B 
を入れる

例題3 【紅茶・緑茶などの葉を一杯分ずつ薄い紙の袋に詰めたもの】正しいのはどっち?

     A ティーパック
     B ティー
バッグ

以上TBSテレビクイズ!日本語王からの出た問題だけど、意外と難しい。正解はBABである。
他にもテレビ東京三宅式こくごドリルやフジテレビタモリのジャポニカロゴスなど、日本語をテーマにしたクイズ番組が放送されいるので、美しい日本語を身につけるべくテレビの前で紙と鉛筆を持って挑戦してみる今日この頃である。

学習の秋だなぁ・・・。ん?勉強の秋だっけ?それとも勉学の秋?
う~ん日本語は難しい。ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

 

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8月のクリスマス

9/23(祝)よりロードショーされる「8月のクリスマス」の試写会に出かけて来た。

元々1998年に公開された韓国映画「八月のクリスマス」(監督ホ・ジノ、出演ハン・ソッキュ、シム・ウナ、シン・グ他)を日本版にリメイクしたのもだ。「八月のクリスマス」も良かったが、「8月のクリスマス」はもっと良かった。

この映画、余計なナレーションが少なく、登場人物の台詞も少ない。場面が変わるときなど、よく「半年後・・・」とか、時間の経過をテロップで表示したり、「東京新宿・・・」など、場所を表したりすることはよくある手法だが、この映画にはそれもない。それだけに役者の表情がとても微妙な感情を演じなければならない訳で、長い台詞を覚えるよりも難しい演技力が求められる。

IMGP3194 物語は、山崎まさよし演じる寿俊が、父から引き継いだ古い写真館を営み、のんびりした時間の流れを感じながら、訪れる人々の幸せな時間を写真に刻む仕事を楽しんでいた。しかし彼の身体は病に侵され、残された命はあとわずかだった。そこへ小学校の臨時教師を務める由紀子(関めぐみ)が写真館を訪れ・・・・。

こころ温まるハートウォーミングで、切ないラブストーリー。監督・脚本の長崎俊一が韓国映画にも負けない映画を見せてくれている。ミュージシャンとしては元々定評がある山崎まさよしだが、役者としても素晴らしい演技を見せてくれている。そしてもちろん主題歌も本人が歌っている。この秋、お奨めの映画だ。★★★★★8月のクリスマス公式ホームページ

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バカな宇宙人がいたもんだ!

トム・クルーズスティーブン・スピルバーグのゴールデンタッグなら、どんな脚本も最高の映画に仕上げるに違いないだろう、ましてやそれが『宇宙戦争』という、面白くないわけがないようなタイトルである。期待は膨らむばかりで、映画館の椅子に腰掛けた瞬間から、僕の心臓はどきどきしていた。のだが… w|;゜ロ゜|w ヌォオオオオ!!

SFものは、なぜそうなったのかという、それなりの理由が重要だが、流石のスピルバーグもその辺の長い説明は、冒頭のシーンでナレーションで語ることにしていた。フムフム( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

ネタバレになってしまうが、この映画に出てくる宇宙人は、人類が誕生するもっともっと前(100万年という設定)から地中に埋められたトライポットというハイテクロボットがあり、ある日稲妻に乗って地中にもぐりこんでトライポットで人類を食べつくすのだ。

①人類を食べるのなら最初に何人も殺さないほうが宇宙人にとってもいいだろ?

②血を吸うのだが、人類には調理という文化がある。宇宙人にも高度な文明があるのなら血を吸うなんて下等動物の食生活は改善したほうがいいぞ!

③トム・クルーズは兄妹の父親役を演じているが、死んだと思われていた兄がラストシーンで生きていることがわかる。軍事大国アメリカのハイテク武器を持ってしてもタジタジだったのに、どこにでもいるような反抗期の青年である兄が生きているのはどうころんでも説明がつかないだろ。

④隠れ家に逃げ込んだトムに、宇宙人が探しにくるシーンがあったが、似たようなシーンを思い出した。マイノリティ・リポートである(これもトム&スピルバーグだ)でもマイノリティでトムを追い詰めた小型の蜘蛛型ロボットのほうが利口だったような気がする。

⑤最後にこの宇宙人、地球上の微生物にやられてしまうのだが、そんなことになるんだったらもっと事前に地球を調べておきなさい。知的生命体として最低だぞ!

突っ込みはこれくらいにして、良かったところも書いておこう。この映画のCG技術で観た廃墟と化した街は、とにかくリアルだ。リアルだけに恐怖心はでた。近い将来こんな宇宙人がでてきたら、ETのように共存しましょうよ、ねっスピルバーグさん!

宇宙戦争公式ホームページ  ε=( ̄。 ̄;A フゥ…

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戦国自衛隊1549

 曇り空の土曜日の朝、早起きして映画館に出かけた。先週話題の電車男を観た時、映画館に定期入れを忘れてしまい、それを取りに行く目的もあったが、やはりこの映画前から観たかったんだよね。20年以上前に半村良原作の戦国自衛隊を観たが、実に面白かった。その後テレビ放映などでも何度も観たが、今、リバイバルされてもヒットするんじゃないかと思うが、この映画ただのリメイクかと思いきや、まったく現代版にアレンジされていてますます面白かった。歴史に詳しい人もそうでない人にも楽しめるおすすめ映画だ。おどろいたことに鑑賞客の中には若い人だけでなく、戦争経験者のようなおじいさんが多かったことだった。とうに定年退職していそうな60代後半から80代前半くらいの人まで来ていた。高齢化社会の現在、若者にだけ人気があっても大ヒットとはいえないんだろうな。この映画ひょっとすると記録的なヒットとなるかもしれない。おすすめ度★★★★★

http://www.sengoku1549.com/pc/

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