ナンバープレートひとり遊び

運転を生業としている僕は、仕事中によくラジオを聴くことがあります。
先日、文化放送大竹まことのゴールデンラジオを聴いていたら、【あなただけのひとり遊びはなんですか?】というテーマでリスナーからの投稿を募るものでいくつも面白いものが紹介されていたんだけど、ふと思うと、僕のひとり遊びってなんだろう?と考えてみると、よくやるのがナンバープレートでひとり遊びをやっています。

渋滞中や信号待ちなど、あるいは自分の車を追い越していく車など、すれ違ったり通り過ぎたりする車のナンバーを見て、どこから来ている車なのかをみて珍しいナンバーを探すという、至って単純かつ、くだらん遊びなんですけど、やってみると結構ハマるんですよ。

ゴールデンラジオを聴いて、僕のひとり遊びを投稿することはなかったですけど、今日、静岡県浜松市までの往復便があり、ちょっとしたロングドライブだったので、メモを用意して、集計してみました。気にしながらよく見てみると案外色んなナンバーが走っているものです。
 

相模 品川 多摩 足立 八王子 宮城 熊谷 練馬 福岡 春日部

横浜 群馬 岩手 名古屋 山梨 川崎 大宮 所沢 野田 習志野

沼津 福島 千葉 なにわ 土浦 長野 大阪 浜松 松本 大分

湘南 宇都宮 袖ヶ浦 京都 柏 札幌 北九州 三重 愛媛 伊豆

松本 和泉 長岡 つくば 神戸 広島 尾張小牧 静岡 滋賀 釧路

成田 島根 三河 石川 水戸 とちぎ いわき 宮崎 室蘭 香川

山形 新潟 豊橋 岡山 川越 和歌山 鳥取 高知 岐阜 徳島

奈良 富山 金沢 山口 一宮 豊田    以上76件 メモした順番に記載

 
国道16号や東名高速などは大型トラックの長距離便なども沢山走っていますので、気にしながら見ていると、とても遠くから来ている車のナンバーを目にすることができます。

平日の昼間ですから、大半の車が業務中で走っているのでしょうけど、鳥取とか金沢なんて、初めて見たからちょっと嬉しかったし、室蘭とか宮崎なんて、まずお目にかかれないですから発見したときはなぜかラッキーな気分になってしまうから不思議です。

僕だけのナンバープレートでひとり遊び。渋滞でイライラしそうな時なんかも、珍しいナンバーを発見してラッキーな気分を味わうことができますので、もしよかったらみなさんもやってみてください。

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杉並区と小千谷市のちょっといい話

新潟県の中越大地震の被災から、すでに3年が過ぎ去っていますが、ちょっといい話を聞いたのでお話したいと思います。

新潟県の小千谷市(おぢやし)は、東京からだと関越自動車道か、または上越新幹線でいくのが普通ですが、その距離はざっと見ておよそ250km以上はあろうかというぐらいの遠距離です。

その小千谷市が東京の杉並区と災害時相互援助協定なるものを結んでいるらしいのですが、3年前の中越大地震の被災地にいち早く杉並区の職員が駆けつけ、被災された方たちを大いに励まし、力強い支援をされたんだそうです。

大自然の力の前では人間なんてどうにもならないほど弱いものですが、そんなときこそ人と人のふれあいが大切で、遠く放れた赤の他人でも、困った時はお互い様だ。という精神と人情に基づき、支えあったそうなんです。この時の小千谷市の市民のみなさんはどれほど助かったことでしょう。絶望感に打ちのめされたところから、身も心も元気になるまでにきっと大変励まされたに違いありません。そんな訳で杉並区の支援が小千谷市の人々を勇気付けたことは、容易に想像ができます。

それで、復興のために色々と親切にしてくれた杉並区の小中学校へ、恩返しのつもりで小千谷産のコシヒカリをコシヒカリを寄贈されたそうです。

一般の市民にはピンとこない人もいるかもわかりませんが、杉並区民でも小千谷市民でもない僕にも、これがちょっといい話だというぐらいはわかるものです。

しかし、こともあろうか杉並区のとある中学校の校長先生は、そんなことどこ吹く風って感じだそうで、高校受験の合格率をアップさせることだけを考えているんだとか。
最近はじまった第8シリーズの金八先生でも見て少しは金八っつぁんを見習ったらどうでしょうね。

これからも小千谷市のますますの復興と杉並区の発展を願っています。スギナミな言葉ですが、オヂヤでも召し上がってください。

あ、ちなみに杉並学院高校に通うハニカミ王子こと石川遼くんは、僕の娘の友達の同級生です。えっ、だからなんだってって?そ、そ、そうですね。関係ないですよね。 ( ̄ε ̄〃)b

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極楽じゃ〜ヾ(´∀`)

極楽じゃ〜ヾ(´∀`)
極楽じゃ〜ヾ(´∀`)
極楽じゃ〜ヾ(´∀`)
忙しかった連休も明け、ホッとひと息つきたくなる今日この頃。
背中の肩甲骨のあたりがどうも強張り、疲れが取れにくくなってるんだろうかと自覚せざるを得ない僕です。

ま、そんな時は決まって温泉に入る事にしているんですよね。この日も絶好のチャンス到来となりました。

神奈川県厚木市で仕事を終えた僕は、まだ暗くなる前の夕方、天然温泉100%源泉掛け流しの『七沢温泉・七沢荘』に寄りました。

入り口の庭園には錦鯉が泳ぎ、小さな滝が流れる水の音が心地良く、純和風の造りに観ているだけで癒されます。

数年前からテレビ番組などで幾度も取材を受ける人気ぶりだそうですが、連休明けのせいかガラガラでほとんど貸し切り状態です。

湯は、強アルカリ性源泉で、肌がツルツルしてきます。枯れ葉が浮いていたり、岩風呂に蜘蛛の巣が張っていたりと、お世辞にも清潔感があるとは言えませんが、これぞまさに天然温泉といったところです。

湯に浸かりながら、夕空に流れる雲を眺めていると、日頃のストレスは間違いなく吹き飛んで行きます。
だんだんと陽が落ちてゆき一番星を見つけると、宇宙の営みなど普段考える暇もないことをボンヤリと思ってみたりして、右脳の活性化にも役立ったりなんかします。

純白のメルセデスもプール付きのマンションもありませんし、最高の女とベッドでドン・ペリニヨンも飲んだことないですけど、今の僕には至福の時です。

♪あぁ〜E気持ち〜(´∀`)

【追記】『七沢荘』公式ホームページ

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梅の宴

先週末に湯河原温泉に出かけてきました。日頃のストレスを湯に浸かり発散し、心身ともにリフレッシュするのが目的ですが、湯河原梅林『梅の宴』が目の保養になったことが、なによりでした。

Pa0_0034 山の斜面に咲き乱れる梅林は、白梅、紅梅、しだれ梅などその種類も数多く、歩いているとほのかな梅の香もしています。

なぜか山の中腹には断崖絶壁の岩山がそびえ、ロッククライミングの愛好家たちが、梅林見物のお客さんの注目を浴びています。

お天気は曇り空でしたが、暑くもなく寒くもない心地よい陽気の中、春を満喫することができました。

 

Pa0_0035_1 『想いのままに』という名の珍しい梅の花びらが見れるというので行って見ると、一本の樹に白と紅の花びらが同時に咲いているというもので、四葉のクローバーをみつけたようなラッキーな気分になるのは僕だけではなかったようです。

ちょっと笑ってしまったのが、これらの綺麗に咲き誇る梅の種類の多くは、学術的に『ヤバイ系』という種類に分類されます。漢字で書くと『野梅系』と書くのですが、その言葉の響きに思わず吹き出してしまいました。

 

 

Pa0_0033Pa0_0032 梅ソフトクリームと、ノンアルコールの甘酒をいただき、梅酒と梅ワインをお土産に買い、大満足でした。

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梅風呂

先日、再び仕事で青梅市まで出掛けてきました。その時ちょっと変わったお風呂を見つけました。梅の里『九兵衛』にある『梅風呂』がそれです。
ここは梅料理が有名らしくよく貸切のお客さんも多いそうですが、この日も宴会が入っていて、ひと仕事終えて寄った時間には貸切状態で一般の客である僕は入れないはずだったんですが、お店の女将さんが心優しい方で「お風呂だけでしたらよろしいですよ」と快く受け付けてくれるじゃありませんか。しかもすでに誰もいないので、噂の梅風呂を独り占めです。

Bass 入浴料\500を払い脱衣所に入ると梅の香がほのかに香ってきました。温泉ではなく、あくまでも薬湯なんですが、梅と高麗人参のエキスの入ったその湯質は、とてもリラックスできました。しばらく入っていると梅の香よりも高麗人参の香がしてきて、いかにも薬湯といった臭みもありましたが、その分身体はポカポカです。

なにしろ梅風呂を独り占めしてしまってますので、ついつい長風呂になってしまうのですが、誰も見ていないことをいいことに、バシャバシャと泳いでしまったのは言うまでもありません。

Ume 充分温まったあと、お風呂から出てくるとお店の若旦那さんが近くの観光スポットなどを教えてくれました。

自分へのお土産に名物の梅干を買いましたが、梅料理など作るわけもなく、焼酎のお湯割りに入れることになってしまいそうですが、春になったら是非とも吉野梅郷を訪れたいと思います。

梅の香に 心癒され温まる 春待ち遠し 寒い夜かな

by 武千代 

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ライトアップブリッジ

神奈川県津久井郡に新名物ができたんだそうです。津久井湖から流れる相模川は神奈川県のみなさんにはお馴染みの河川ですが、先日、紅葉ウォッチング&ドライブを楽しんだ後、神奈川県唯一の『村』である清川村の別所温泉で、ひとっ風呂浴びてきました。その帰りにここを通ったのですが、その景観は実に幻想的な光景でした。

Imgp5318_1

小倉橋がブルーで、新小倉橋がグリーンにライトアップされています。

橋の高さはどのくらいかわかりませんが、新小倉橋のほうは、最近できたばかりだそうです。

 

 

Imgp5321 下を流れる相模川は、静まり返った夜の闇の中で、かすかなせせらぎが聞こえます。

その水面に薄し出される橋脚は、まるで鏡に映ったかのようです。

 

 

Imgp5322 橋の下まで歩いてみると、かわらがありますが、これといったものはなく、昼間は釣りやBBQを楽しむこともできると思いますが、夜は真っ暗で足元さえ見えません。こうやってライトアップすることで見物にくる人も多くなったようです。

クリスマスシーズン到来で、町中ライトアップされ始めていますから、最近ではツリーぐらいじゃ珍しくもありませんが、こんな大掛かりなライトアップは見ていて引きこまれてしまいますよね。

 

 

 

 

 

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お盆はのんびりと・・・

疲れた体を癒すのに、なんといっても手っ取り早いのが温泉です。温泉入浴で得られる効果効能は個人差もありますが、一番の得は嫌なことを忘れ、ただひたすら湯に浸かり自然の恵みを体一杯に感じることでしょう。

Imgp5194 ということで出掛けてきたのが、最近行列ができるほど人気の高い日帰り温泉いこいの湯です。
源泉かけ流しの露天風呂がウリになっていまして、よもぎサウナや岩盤浴など、流行の施設もしっかりと完備されています。駐車場は200台以上のスペースがあるそうですが、すでに満車状態でその人気が伺われます。
また、入浴料が平日で700円、土日でも900円というリーズナブルさがリピーターを呼んでいるようです。(時間制限なし)
早速、岩盤浴(30分350円)を予約しましたが、8時前にフロントに申し込んだにもかかわらず、予約時間は9時40分からで、岩盤浴の人気の高さにも驚かされるのでした。

Imgp5195 純和風のつくりは温泉とはまた別な意味で目で癒してくれますし、館内に流れる和楽は耳に心地よいBGMとなっています。
お盆休み中ということもあり、家族連れが多かったですが、深夜1時まで営業しているせいか、夜10時過ぎからもお客さんが次から次へと入店してきます。
十分にデトックスした後は、館内の自販機でマンゴージュースで水分補給をしますが、自販機での缶ジュースの購入も入り口で受け取ったバーコードつきのリストバンドでできるので、すべてキャッシュレスシステムとなっています。

この日は月夜もとてもきれいでしたが、露天風呂を囲む竹林がライトアップされていて、幻想的な美しさがあり、風が吹くたびにゆらゆらと揺れる音を耳に受けながら、火照った体に夜風をあてていると、ストレスなんてどこかに飛んでいってしまうようです。

Imgp5198 鹿威し(ししおどし)など、最近では滅多に見られない和風庭園が、時間の流れをゆっくりとさせてくれているようで、やわらかい光につつまれる時は、のんびりできる最高の演出でした。
61年目の終戦記念日に、世界唯一の被爆国である我が国で、一国の総理大臣が参拝し、多くの物議を醸し出していますが、まずはデトックスしてみてはいかがでしょう?きっと穏やかな気持になれますよ・・・。

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夏の風物詩

週末の土曜日、近所の花火大会にでかけてきました。梅雨も明けていよいよ夏本番といったところですが、やっぱり日本人なら夏といえば『花火』でしょう。毎年この季節には地域の花火大会が催されますが、今回僕は思わぬところで拾い物をしちゃいました。

八王子市民球場は高校野球の西東京地区予選が行われることでもよく知られていますが、そもそも富士森公園という広大な公園の中にその球場はあり、陸上競技場やフットサルコートなども隣接しています。そしてちょっと高台にあるので、市内からはその花火が遠くからでも眺めることができるというわけです。
しかし、僕が見たのは、なんと球場の中からで、打ち上げ場がセンターバックスクリーンあたりの外野席を使った、特設ステージ。僕が陣取った席は一塁側ベンチ前のファールグランド。ここにレジャーシートを敷いて、寝そべりながら見たもんだから、その迫力といったらまさに音と光のスペクタクル!

Imgp4995 でっかいスターマインが打ち上げられる度に、スポンサーである企業名を連呼するのは、ちょっとうるさかったけど、お金を出してもらっている以上文句はいえません。スポンサーといえば、八王子市在住の北島サブちゃんもこの日の花火大会のためにスターマインを打ち上げいていらっしゃいましたよ。アナウンスでは新曲を出したそうで、花火の打ち上げとCDの売り上げをかけて、夜空に願っているのでしょうか、いずれにせよ流石は大御所太っ腹です。  

Imgp4994 圧巻だったのが、仕掛け花火。絶対目の前でしか見られないそのファンタジーに、場内からは惜しみない拍手が鳴り止みませんでした。お祭り大好きニッポン人には、夏の風物詩である花火こそ、伝統と格式を重んじる最高のロマンであることを、改めて認識させられちゃいました。

 
Imgp4998_1 「た~まや~、か~ぎや~」
といってる人はいなかったけど、火薬の匂いと空に舞う煙を見つめながら、花火大会は終了しました。思う存分堪能したあとは、球場のナイター照明が点灯され、一気に『祭りの後』となり、余韻に浸る暇も無く、とっととお帰りくださいって雰囲気になるのですが、実は後で聞いてみると、僕が入った席は関係者のみしか入れなかったらしく、特等席だったことが判明しました。なぜ入れちゃったのか不思議ですが、入り口でのチェックはありませんでしたし、それこそ終わった後にもし何か言われても、「アフターザカーニバル、後の祭りですよ」って言うしかないですよね。

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海外用携帯

Imgp4024_thumb_1 今年の2月に機種変更した新しい携帯電話のお話です。
auの『W41H』というワンゼグ対応の最新機種に買い換えてしまった僕ですが、着信音は未だにノーマルなベルの音のままで、着歌のダウンロードなど、ほとんど使っておらずにいるので、いや、使いこなせていないと言ったほうが正確かもしれません。とりあえずメール機能やカメラ機能はなんとか使いこなすものの、所詮はアナログ男。ハローメッセンジャーやおサイフ携帯は、まるで機能していないのが、現状です。

でも、手にすっぽりと納まる感覚や、適度の重量感などは大変気に入ってますので、愛着もでてきています。ところが・・・・。 

 

P_index_09 内臓されているICチップとやらがあるらしく、海外旅行にも使えますよ。な~んて言ってたのは覚えているんだけど、調べてみるとどうやらノキア製携帯電話を購入、もしくはレンタルし、成田空港で受け取って、自分の携帯に組み込まれているICチップを取り出して、ノキアの携帯電話に入れ替える。そうしてはじめて海外旅行先でも、自分の携帯番号にかけてきた電話に、海外でもでることができるのだそうです。
しかし、このノキア携帯、メールもインターネットもできず、カメラもついておりません。

さすがのアナログ男であるこのノキアな僕も呑気な僕も、『工エエェェ(´ロ`ノ)ノェェエエ工』今どきそりゃないぜ!と驚かされるのでした。

ドイツ旅行へは、6/20出発を予定しています。ブラジル戦にもぐりこめれば最高ですが、チケット入手は困難を極めます。
フランクフルトに滞在する予定ですが、航空費を安くするため、友人が旅行代理店に勤める知人に頼み、タイエアラインのエコノミークラスを取ったそうです。タイ?タイってあのバンコクのタイ?ジャワ島に近いじゃん。大丈夫かな・・・と、いささか落ち着きがなくなる僕ですが、経由するだけなので、問題ないでしょう。と・の・こ・と・で・す。

独=Gibt es in diesem Hotel einen Internet-Zugang?

英=Is there any Internet Cafe' near here?

和=この近くにインターネットカフェはありますか?

これだけ覚えておけば、親切なドイツ人がきっと教えてくれることでしょう。

そもそも僕のようなアナログ男には、携帯もパソコンもない生活も、たまにはいいかもしれませんが・・・・。

のどかな田園風景を見ながら、世界の車窓からのような列車に乗り込み、ビールとソーセージを頬張りながら、サッカー観戦をする。あぁ、至福の喜びだぁ!

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湯かけ祭り

Imgp4647 土日を使って、湯河原温泉にでかけてきました。NPOスクールの同期生のKさんが所有する温泉つきリゾートマンションに1泊させてもらったんですが、今回で3度目のお邪魔にもかかわらず、実に心地よい快適なリゾートライフを満喫することができました。Kさん本当にありがとうございます。

湯河原の地を愛したミステリー作家の西村京太郎も、このマンションの最上階で執筆活動に明け暮れていたとか・・・。

さて、僕等総勢5名は湯河原のリゾートマンションでひとっ風呂浴びた後、磯料理を堪能しようってことで、真鶴までタクシーででかけ、しょうとく丸という地元ではちょいと有名な老舗の磯料理店に入りました。

Pap_0013 相模湾で獲れた新鮮な地魚を食べさせてくれるらしく、お刺身の船盛を注文しました。

鯛、飛び魚、鯵、キンメダイ、あわび、伊勢海老、イカなどなど、鮮魚のお刺身がてんこ盛りででてきました。『これでもか』ってくらいに分厚く切られた肉厚が堪りません。

そして新鮮なお魚に、よく合うお酒といえば、日本酒です。
 

Hi360006 しょうとく丸オリジナルの日本酒『正徳』(1本=2合1,100円)で乾杯!

ゆっくりと温泉で汗を流したあとに、極上の新鮮なお刺身と、厳選された特上の地酒。『ほっぺたが落ちる』という表現はこのときのためにあるのでしょう。

2合のお酒を9本も注文したので、正味1升のお酒を飲んだ僕らは、すっかり酔っ払ってしまいましたが、お楽しみはここからです。

この日は生憎の天気でしたが、地元のお祭りで湯かけ祭りという徳川時代から続く伝統のお祭りがありました。

すっかりご機嫌な僕らは湯かけ祭りに参加し、ずぶ濡れになりながらも、お祭りを堪能することができました。ポケットの中の携帯電話が故障しないか心配しましたが、そんな心配をよそに、なんとこんな映像まで録画していることに気付いたのは翌朝でした。

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自然の恵み

友人のOさんに拉致監禁招待され、手作り露天風呂のある山梨県道志村の別荘へ出かけてきました。

今回露天風呂には入りませんでしたが、ここは標高が800mもあり、空気は美味いし、水は清流の湧き水が蛇口からいくらでも出てきます。その湧き水の水源は道志川の支流で、御正体山(標高1628m)からの豊富な水源らしいので、その自然の恵みとなる湧き水を別荘から探索に歩きました。

Imgp4496 山の林道を登っていくと、早速小川のせせらぎが耳に心地よく聞こえてきます。魚の姿はまだ見えませんでしたが、水は雪解け水のせいかとても冷たかったです。

東京からは少し遅れて花の開花が見れるので、まだ山桜が咲いているのが見られます。

Imgp4504 道なき道を、どんどん登って行くと、ついに別荘まで引かれている水源の源流を見つけました。滝のように流れる豊富な湧き水は、ここからやがて道志川に流れ、横浜市の水道水にも利用されるそうです。

歩いた時間はせいぜい小一時間ぐらいでしたが、顔に蜘蛛の巣が引っかかったり、薔薇の棘で腕をすりむいたりしながら歩いてきたので、いい汗をかきました。

 

Imgp4513 こんな大自然の恵みは大切にしなければならないな。と、改めて感じるのですが、残念なことに不法投棄による自然破壊の現場にもなってしまっていました。 

いったい誰がこんな山奥に車を運び、置き捨てていったのでしょう?悪徳解体業者かスクラップ専門の廃車請負業を生業にいている人のやることだとは思いますが、人の足が向かないことをいいことに、自然を台無しにしてしまっていました。

Imgp4499 さらに発見してびっくりしたのはこれです。

これ、なんだと思いますか?

なんと巨大なガードレールです。まわりの岩石の状況から、この上には県道が走っているのですが、おそらく土砂崩れが原因でこんなところに放置されているのでしょう。実際のところ撤去したくてもきっとできないのが実情でしょうが、国土交通省も天下り先を確保してる暇があったら、もうちょっとこうゆうことも考えるべきでしょうね。
 

Imgp4510 軽く山道を歩いていい運動になったので、当然喉が渇きます。 

美味しい湧き水をのんでもいいのですが、僕はやっぱりこっちのほうが好きですね。

川の水で冷やしておき、プシュッと泡立つところを、グビッとやる。もう美味しいのなんのって・・・。

自然の恵みを感じながら生きてる喜びを実感できる瞬間なのでございますよ、はい!

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旅行記総集編

3泊4日で山梨方面へ出かけてきました。

◆富士山とおそばImgp4344
雲ひとつない快晴とまではいきませんでしたが、前日の雨が嘘のように晴れた空は、まさにドライブ日和。真っ白に雪化粧をした富士山は、こんなに近くで見ることがあまりないので、改めて日本一高い山であり、世界一美しい山であることを実感します。
近くに畑仕事をしているおじいさんがいましたが、こんな富士山を眺めながら汗かいてお天道様の下で働けたら、幸せでしょうね。長生きするでしょうね、きっと。

Imgp4307_2 この辺りでは有名な美味しいお蕎麦屋さん手打ち蕎麦うどん『砂場』でランチをとりました。駐車場は満車で、午後2時をまわっているっていうのに、引っ切り無しにお客さんがいらっしゃいます。スタッフの方の笑顔の対応も人気のひとつなのでしょうね。

 
 
Imgp4305 僕が注文したのは天丼とあたたかいおそばのセット(\1800)
大きな海老天が2尾に野菜やきのこのが入っていて、ボリューム満点です。そしてなんていっても蕎麦が絶品でした。コシがあり、麺1本1本に深い味わいがあるようで、食べながら、食べたらなくなっちゃうことに、ためらいさえ感じました。国道139号沿いなのですが、この辺は美味しそうなお店が沢山あって胃袋がひとつじゃ絶対足りません。

◆氷穴と温泉
Imgp4326 天然記念物『鳴沢氷穴』は小学校の移動教室で来た思い出がありますが、先日見たNHKスペシャル巨大穴『天坑』の影響なのか、どうしても洞窟探検気分に浸りたくて寄る事にしました。
急な階段を下りていくと、何十万年も何百万年もかけて作られた鍾乳石があり、永い永い時間の流れを感じることができます。
一説によると、この氷穴の下にある地獄穴と呼ばれる穴があり、湘南の江ノ島へ続いているという話があるそうです。
Enosimamap_1「へぇマジかよ」と嘘のような噂話にも、なかなかロマンがあり、この手の噂は信じるほうが得した気分になるものです。
できれば川口浩史に調査していただきたいぐらいです。

 

 
Imgp4331 富士眺望の湯『ゆらり』は道の駅『なるさわ』のすぐ裏にある気軽に立ち寄れる日帰り温泉です。
ここで初挑戦したのは『砂風呂』。作務衣を着て熱い砂の中に埋めてもらうんですが、ここの砂、なんとオーストラリアの砂だそうです。サラサラの黄土砂が意外と重くて、わずか20分で汗だくになりました。今や岩盤浴に人気が集中している世の中ですが、砂風呂もまだまだ棄てたもんじゃありませんよ。  

◆桃源郷と昇仙峡

Imgp4351 河口湖を後に、甲府方面へ向かいました。御坂みち(国道137号)で御坂トンネルを抜けるとそこは桃の花が一面に咲き誇っていました。
東京では散ってしまった桜も、これからが満開の時期で桃源郷の甲府盆地はまさにピンク色に染まっています。八ヶ岳の山々を遠くに眺めながら、180度のパノラマ眺望に多くの人がカメラ片手に集まっていました。
Imgp4364 戦国武将、武田信玄のお膝元、ここへ来たらやはり昇仙峡へ訪れなきゃダメです。その圧倒的な壮観に心を打たれ、暫し言葉を失います。ただ、なかなか脚に自信がないと歩けませんので、お気をつけて。
脚には自身がある僕ですが、「腹が減っては軍はできぬ」ということで、そば道場『すがはら屋』のきのこほうとう(\1260)を食べました。かぼちゃはあまり好きじゃないのですが、ほうとうは別ですね。鉄鍋の下は固形燃料でボーボーです。熱々でフーフーしながら食べるのですが、食べ終わった後は、間違いなく満腹になります。
Imgp4386 大自然が作り上げたその景観は、時に妙なものに見えてきます。この木の向こうにドクロのような顔がみえるのは僕だけでしょうか?

 

 

 

Imgp4401Imgp4389  昇仙峡の渓谷は、全国観光地百選、渓谷の部第一位に選ばれています。そのせいか紅葉の季節が一番有名かもしれませんが、山つつじも、山吹も鮮やかで、春だって秋のもみじに負けちゃいませんでした。

Imgp4417 仙娥滝(せんがたき)は豊富な清流を、30mの高さから、滝つぼに轟音をたて、まるでマイナスイオンを見る人に注いでいるようです。

僕も十分にマイナスイオンを全身に浴びてきました。まあ、僕みたいななまけものには、マイナスイオンどころか、座禅でもしながら滝つぼに打たれたほうがいいかもしれませんけど・・・。

 

Imgp4426 せっかくここまできたので、ついでに昇仙峡ロープウェイで弥三郎岳(標高1058m)に昇ってみました。

前に来た時は、頂上から雲海が一面に広がっていましたので、今回は富士山が見えるかもしれないと思ったのですが、よかったはずの天気が、だんだん曇ってきました。後で聞いたら黄砂が飛んでいたそうです。

Imgp4421 結局、デジカメの望遠でとってもこれが精一杯でした。

 

 

 
Rw2_1 本当はこれが見たかったんですけどね!(昇仙峡HPより)

 

  

  

◆フルーツ公園とほったらかし温泉
Imgp4448 笛吹川フルーツ公園は、新日本三大夜景に選ばれるほど美しいトワイライトが拝めることで有名なんだそうですが、夕方前で夜景は見えず、きれいに咲く花壇の花を見てきました。

 

Imgp4446 また、ここで豊富なワインの種類がお土産で買えるので、赤ワインの王道『カベルネ・ソーヴィニオン』の種類を2本ほど自分に買いました。飲んだら感想をまたアップします。

 

 
Imgp4461 今ではすっかり有名になってしまったほったらかし温泉ですが、聞くところによると、土日などは芋洗い状態寸前だとか・・・。そんな情報を聞き、心配してましたが、平日ということもあり、それほど混んでいませんでした。展望露天風呂は最高の眺めで、桃源郷の御坂みちとは反対側の山の上から、甲府盆地を見下ろす感じです。

Imgp4458 入浴料\600で、この湯に90分も浸かっていた僕は、すっかりご機嫌でしたが、富士山は残念ながら見えませんでした。

しかし、いくらほったらかし温泉とはいえ、洗い場にチューインガムの食べ残しが捨ててあったのにはガッカリしました。シャンプーしているとき、気付かずに足の親指で踏んでしまいました。
公共浴場でのマナーが守れない人は、こんないい湯に入らないでほしいですよ。

ストレスは水に溶けるといいますが、日本人には温泉入浴という、これ以上無いストレス解消法があることに、喜びを感じざるを得ない僕です。アービバノンノン!

 

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春爛漫、桜満開、散歩爽快

桜の名所と言われるところは沢山ありますが、名所でなくともいいところはあるものです。先日、信じられないくらい静かなところで、満開の桜を独り占めしちゃいました。

JR中央線・京王線の高尾駅は高尾山への登山客も乗り換える駅なので、この季節は中高年のみなさんが朝から元気に桜を見に立ち寄るそうですが、僕はちょっとかわったところで桜を見ました。

Imgp4173_2 高尾駅南口から徒歩20分ほどで、黄金色に輝く円柱型の建築物が現れます。ここは高尾みころも堂と言って、産業殉職者霊堂奉賛会という、沢山の方の御霊が眠っているところだそうです。

高さもさることながら、その黄金色の色使いといい、不気味な静けさと言い、調べてみるまでは、上九一色村にあったサティアンじゃないかと疑いたくなるほど、その存在感は圧倒的でした。

そのわきをテクテク歩きながら、中学校の校庭に咲いている桜も見事に咲き乱れております。全国の公立の学校には大抵桜が咲いていると思いますが、春休みに校庭解放して、父兄同伴で子供たちと花火大会ならぬ花見大会でもやればいいのに。江戸時代から続く花見の風習、季節の行事や伝統を重んじる日本人には、日本人しか持っていない感性があるのに、最近の花見マナーがあまりにもひどいという話を聞いて、そんなことを思うのでした。

Imgp4176 春休みで学校はお休みですが、野球部の生徒たちが練習をしていました。それを見ていて思い出したことが・・・。
今週末、僕自身も草野球チームでの試合が控えており、呑気に散歩などしている暇があれば、バッティングセンターで、秘密特訓をしなければ、またバッターボックスでションベンカーブに引っ掛かり、三振する羽目になってしまうことを思い出しました。
それにしても桜の木がネット突き破っても咲いています。すごい生命力です。

Imgp4209 しばらく春の風にゆられながら歩いていくと、曹洞宗雲龍山高乗寺というお寺と、隣接して高尾霊園という墓地がありました。
本堂入り口前には池があり、そこに咲く桜も見事でした。

また、ソメイヨシノやヤマザクラといったもっともポヒュラーな桜だけでなく、ベニシダレザクラなど、まるでピンク色した柳の木のような垂れ桜も綺麗でした。

コンパクトデジカメは誰でも気軽に美しい写真が撮れるので、僕等ブロガーにしてみたらもちろん必須アイテムではありますが、僕にはデジカメがあっても、写真を撮る基本的な心得がありません。
 

Imgp4190_1 ズームやフォーカスはすべてオートですが、露出調整や逆光の際のフラッシュなど、さらにはホワイトバランスやマクロ撮影など、いい写真を撮るためには色々と気も使い、調整が必要になってきますよね。
流石に、シャッター押してから、「ごめんフィルム巻くの忘れてた」なんてことはもう心配しなくてよくなりましたが、「こっちの角度からの方がいいアングルだなぁ」なんて一端のカメラマン気取りで、桜や桃の写真を激写しまくりました。
 
Imgp4213 淡紅色の垂れ桜、柳のように風になびかせ、本当に散ってしまうのが儚く思えてきます。

 

  

 
  
Imgp4220_2 青空に咲き誇る、こちらは梅です。

梅といえば、もちろん鶯ですが、この日鶯の声が高らかに聞こえていました。西山荘のご老公様も梅を愛したと聞きますが、鶯の清声は本当にいいもんですね。

 
 

Imgp4228 まだ、五部咲きといったところのソメイヨシノに、飛行機雲がかかりました。飛行機の上から見たら、只今日本列島がピンク色に見えたりして。

 

 

 
Imgp4221 でもって、こちらが桃。

桃も李も桃のうち
李も桃も桃のうち  3回繰り返して言えますか?

実は桜も梅も桃も、すべてバラ科の植物だったって知ってました?僕はまったく知りませんでした。

♪僕は君に薔薇薔薇!っていう感じさ~ byトシちゃん(意味わからん、しかも古っ!)

 

 

 

 

Tvs00591_2桜や桃が登場したらこの人を忘れちゃいけないでしょうね。

言わずと知れた『さくらももこ』のちびまる子ちゃんです!

「あたしゃまる子だよ~ 春ってのはいいねぇ~暖かくってさぁ。
来年から冬になったら冬眠でもしようかねぇ~」

と、僕の言いたいことを全部言ってくれたまるちゃんでした。

鶯の声が聞こえます。ボリュームを上げて聞いてみてくださいね。

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お花見と春の宴

Imgp4146お天気のよかった土曜日の午後。吉祥寺にある井の頭公園の桜は、人々の心を魅了してやみません。

駅のデパ地下でお惣菜を買い込んで、気の置けない仲間達と桜鑑賞の宴と洒落込みました。
 
知人のSさんは、元歌手を目指していたこともあり、その歌唱力はすでにカラオケボックスで確認済みですが・・・。

    

Imgp4143_2 ビールに焼酎、そしてワイン。お寿司に唐揚げ、餃子に春巻き。いつの間にか完全に花より団子状態の僕らでしたが、Sさんが歌を歌おうと言ってきました。

ほろ酔い気分で宴の席の歌声はSさんと僕のハーモニーは近くの宴会中のみなさんにも聞こえるのでした。

♪は~るの~うらぁらぁのぉ~ すぅみぃだぁがぁわぁ~

おいおい、今どき音楽の教科書にだって載ってない様な歌、歌うなよ ̄- ̄)ノ ばしっ☆

と、突っ込まれることはありませんでしたが、ちょっとノッて来たのでもういっちょ!

♪きみの~ゆく~みちは~ はてし~なくとおい~ だのに~なぁぜ~はをく~いし~ば~り~ 

おいおい、キャンプファイヤーかっつーの ̄- ̄)ノ ばしっ☆

きっと隣の若い大学生グループは、開いた口がふさがらなかったかもしれません。

よし、こうなったらあれを歌おう!今度は僕が言い出しました。

♪いま~わたしの~ ねが~いごとが~ かな~う~な~らば~ つば~さ~が~ほし~い~

僕ら男性デュオのハーモニーに先ほどの大学生からは拍手をいただきました。どうもありがとう!

でも、うるさかった?ごめんね。僕らはコブクロスキマスイッチゆず19も歌えないんです。せいぜい狩人か、玉置浩二&井上陽水までです。

Pa0_0017_2 夕方には寒くなって、とっとと帰り支度を整え、井の頭公園を後にしたのですが、飲み足りない僕らは場所を変えてワインバーへ直行。

カリフォルニアワインのホーククレスト(\4,200)は飲みやすい口当たりが人気のワインです。ワインが苦手な人も、きっと気に入ってくれる味ではないでしょうか。

飲めば飲むほど強くなるアルコール許容範囲に、春の宵は徐々に深まっていきました。(酔拳かよ! ̄- ̄)ノ ばしっ☆)
 

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 Imgp4155  
Imgp4154帰りがけに、ちょっと寄り道です。

吉祥寺北口駅前にある『ハーモニカ横丁』は、風情あるまるで昭和初期の下町のような雰囲気を持っていますが、そんなハーモニカ横丁に、美味しいと噂のゆであげ生パスタ専門店『スパ吉』があるというので、行ってみることに。 
 

Imgp4152Imgp4153いか明太子

トマトソース

 

 
 

Imgp4151_2Imgp4150_2 ミートソース

なすベーコン

いずれも生パスタ麺は平打ち麺のリンギィーネで、もちもちっとした食感が、乾麺パスタとははっきりと違いがあります。

大人4人が、まるで給食の時間のようにお互いのパスタを回しっこして食べ合いました。どれも甲乙つけ難く、美味しかったです。ランチタイムや休日などは行列ができるらしく、若者の街吉祥寺の新名所になってるようです。

花を見て、お酒を飲み、歌を歌い、美味しいものを食べる。これ以上の贅沢はないと、心から喜びを味わう春の一日でした。    

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秩父湯元で雪見風呂

関東道の駅ユーザーズくらぶの仲良しメンバー3人で、埼玉県秩父市に取材をかねて温泉ツアーに出かけてきました。

朝から少々曇り気味の天気でしたが、途中から雨が降りはじめ、しばらくすると雪に変わる生憎の空模様に、ちょっと残念でしたが、秩父方面の道の駅へいくつか出かけていきました。

IMGP4001 予定していた取材が一通り終了し、まずはランチに選んだのが、そば道場『あらかわ亭』でした。

ぞば打ち体験ができるそうですが、時間の都合で食べるだけにしておくことに・・・。

僕はかけそば(\650)と天ぷら盛り合わせ(\400)を注文しました。

IMGP3997かけそばには山菜が入っていました。コシがあり香りも良くて美味しいそばでした。 てんぷらは、野菜5品で、茄子、まいたけ、かきあげ、さつまいも、ししとうでした。
自分で打つとなると、こんなに美味しくそばが打てるのか疑問ですが、いつか挑戦したいと考えております。

 

PA0_0040 さて、午後の取材も無事に終え、秩父ワインのお土産も買い、いよいよ秩父温泉です。
今回は武甲温泉です。秩父方面には昨日から雪の予報がでていたらしく、夕方にはあたりが白く積もり始めています。
武甲温泉の露天風呂で疲れを癒しながら、仲間同士で色々と話に花が咲きます。

雪見風呂で身も心もフレッシュするのでありました。

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岩盤浴と雪見風呂

東京にも雪が降り積もり、一面銀世界と化しました。

当然こんな寒い日には暖かい“温泉にでもゆっくりと浸かりたい”と思うわけでありまして、じゃあいっちょ行くか!ってことになり、昨年12/26にリニューアルオープンしたばかりのロテン・ガーデンに行ってまいりました。

入館料1200円を払い、館内キャッシュレスシステムのため、キーバンドを受け取り、いざ更衣室へ。とっとと裸になってまずは展望露天風呂へ。

日本温泉教会お墨付きという、地下1381mから湧き出る新鮮な【真泉】を堪能しました。熱々の湯に浸かりつつ、冷たい粉雪が肩に舞い落ちてきます。まるで北国の秘湯にいるような気分に、しばらくのんびりと湯治のひと時を楽しみました。

ひとっ風呂浴びたところで、今度は人気の【岩盤浴】を楽しみました。フロントで予約し、別料金(50分500円)を取られますが、これがすごいんです。

黄土・岩塩・麦飯石を温め、遠赤外線によって発汗作用を促すので、体毒排除作用とやらが、ものすごくいいのです。大きめのバスタオルを敷き、籐の網枕でうつ伏せになったり、仰向けになったり、ひたすら汗をかきまくります。途中、水分補給にマグネシウムを多く含んだ「元気の水」を飲み、再び発汗。

サウナも大好きですが、サウナより長い時間いることが楽にできて、その汗の量は滝のように流れてきます。本当に気持がよかったです。

PA0_0005 身体の芯から温まったので、帰りの雪道もちっとも寒くなかったのは言うまでもありません。
日本人であることの喜びは、実は身近でも感じられるのでした。

天然温泉 ロテン・ガーデン
東京都町田市相原町358番地
営業時間/10:00~24:00

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湯河原忘年湯治旅

IMGP3734 足のケガも大分よくなったけど、まだ体重をかけると痛みが残るので、リハビリを兼ねて気の合う仲間達と湯河原(神奈川県)のリゾートマンションに湯治旅に出掛けてきた。
このマンション、知人のKさんが7年前に購入した温泉・プール付きのマンションで、湯河原の高台に建っているので眺めが最高である。あの推理小説化の西村京太郎がかつて最上階に住んでいて、近所には西村京太郎記念館がある。

IMGP3722 ここへ来る時までには、国道413号線を道志村(山梨県)から山中湖方面へ抜け、箱根の山を横目に小田原(神奈川県)経由で、道中『道の駅』に寄りながらのロングドライブだったけど、運転はSさんに任せていたので楽チンだった。途中で富士山がよく見える山の中腹で写真を撮った。まさに日本一美しい山である。
 

IMGP3737 高級ホテルのようなエントランスホールは、セキュリティも万全で、この季節にはすっかりお馴染みのクリスマスイルミネーションが彩っていた。しかし夜は凍ってしまうらしく、サンタクロースや雪だるまにビニールシートがかぶせてあった(笑)

IMGP3738 早速マンション内の温泉で一汗流す。日本人に生まれたことを幸せに思う至福の時である。世帯数が100を越えるリゾートマンションなので、温泉の広さもかなり広い。定年退職してセカンドライフを楽しんでいる人も多く、24時間入れる温泉の豊富な湯量はこのマンションの最高の付加価値であると、オーナーのKさんの話にも納得である。

ちなみにマンションの設計をした人物が姉歯という人物ではないことは、恐る恐る確認しておいた。

IMGP3729 さて、温泉のあとは食事である。冷えたビールで喉に流し込み「プハ~ッ」とやる。これもまた至福の時である。
新宿の小田急デパ地下で買ってきたというKさん御用達のすき焼きとお刺身が今夜のおかずである。実に美味い。やわらかい牛肉は口の中でとろけるほどの食感だ。肉はしらたきと放して焼くのがすき焼きのコツで、焼き豆腐で壁を作るようにして鍋に入れるといい。しらたきとくっついていると、肉が硬くなるそうだ。お試しあれ!

IMGP3735 夜遅くまで飲み明かしたが、ライプチヒの抽選会のため、睡眠時間2時間で起床。運命の瞬間を湯河原の朝陽と共にすごした。
箱根の山を遠くに眺め、朝風呂にゆっくり浸かりロナウジーニョがジーコジャパンにどんな戦いを見せるのか?ヒデや俊輔がカナリア軍団相手にどう挑戦していくのか?あ~でもない、こ~でもないと想像していたら、ワクワクしてきて頭の中がのぼせてきた。同時に完全に長湯でのぼせてしまった。

IMGP3764翌日曜日、湯河原から程近い熱海(静岡県)で忘年熱海海上花火大会が開かれている。これは行かなきゃいけないだろうってことで、夜の8時20分打ち上げ開始に合わせてでかけた。ここ熱海では冬の花火も有名らしく、その迫力に圧倒されてしまった。スターマインの連発は、いわゆる尺玉の花火で上空で直径1kmもの円を描き、まるで大砲で撃たれたような爆音が耳に胸に響く。クライマックスは大スペクタクル『空中ナイアガラ』である。瞬きを忘れるほどの一瞬の輝きは、まさに圧巻であった。三度(みたび)至福の時を感じた湯治の旅を後にした僕である。

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週末パラダイス

友人のOさんが所有する山梨県の道志村にある別荘に遊びに出かけた。遊びに出かけたというよりは、家でテレビを見ていたら、いきなり電話でこれから10分で迎えにいくので、一緒にいこうとの突然のお誘いだった。

いくらなんでも10分でしたくなんて・・・・、と思った瞬間、あの手作り露天風呂気持ちよさを思い出す僕であった。

「うん、わかった。10分後に下に降りるよ」と答え、即行で準備して出かけることに。

夜8時頃だったため、車の渋滞もなく国道413号線はガラガラで約1時間で現地に到着した。道中酒屋か