百寿図

中国に古くから伝わる長寿を祈るための百寿図をご存知でしょうか?

僕の家にはもちろんのこと、実家にも床の間がなく、小さい頃から床の間に掛け軸を飾る習慣がないもんで、よく知らないのですが、とにかく百種類の『寿』という字を書くと、長生きできるということらしいです。

その百寿図が、父方の伯父さんの家の物置の奥から出てきたそうで、調べによると明治時代生まれの書家に書いてもらったんだとか。『なんでも鑑定団』にでも出品したら、結構な値打ちもんになるんじゃないかとも思いましたが、親父がいうには年老いた伯父さんは、武千代家の家宝にしたいらしく、何十年もの間眠っていた掛け軸を床の間に飾るんだそうです。

Pa0_0039 ところが、掛け軸自体が老朽化しているので、親父が伯父さんのために専門家に頼み、新たに掛け軸の裏紙を貼り直してリペアしました。それがこちらの百寿図です。

昭和12年とありますから、今から68年前に書かれたものです。

しかし、中国4000年の歴史の中には、こんな風習があることに改めて驚かされるわけですが、健康で長生きして人生を幸せに過ごしたい、という願いは万国共通ですよね。

安心して中国産の加工食品が食べられますように・・・。

と掛け軸にお願いしときました!

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ニトベイナゾウ

旧5千円札の肖像画といえばニトベイナゾウですが、Q.ニトベイナゾウって漢字で書けますか?漢字で書いてあるのを読むのはたやすい事ですが、知ってるつもりと思い込んでいると、いざっていうとき意外と書けなくなることってよくありますよね?

僕の書いたニトベイナゾウはこれ。

A.新戸部稲造

あれ、ちょっと違ったかな?
新戸辺稲造、新都辺稲造、新都部稲造・・・もう頭の中から違うとわかっていても出てくるのは当て字ばかりで、正解が思い出せずにいました。

実はこの問いを出したのは僕の親父でして、いい歳した70代と40代の男同士の親子が漢字クイズで盛り上がったのですが、結局降参した僕は、財布の中に旧5千円札があるわけでもなく、正解を親父に聞くのでした。

正解は、新渡戸稲造です。

最近ではヒットした映画『ラストサムライ』やベストセラーとなった『国家の品格』など、彼の著書である『武士道』が注目されましたが、調べてみると新渡戸稲造氏は当時の日本人にはまだまだ珍しかったキリスト教徒で、英語が堪能で奥様もメリーさんという外国人。武士道の初版も、英文で出版されています。

そんな新渡戸稲造氏ですから、日本銀行発行の紙幣に文化人として載っちゃう偉人なわけですが、な、な、なんとビックリすることを親父から聞きました。

古~い手紙を見せられ、薄汚れた便箋には英文でびっしりと横文字がならんであります。もう70年以上前のものなので、便箋自体が指先で触るだけで破けそうですし、万年筆で書かれた横文字は流石に滲んだり擦れたりと、ただでさえ英語の読めない僕なのに、これじゃなんて書いてあるのかは、さっぱりわからないところです。

親父曰く、この手紙は、親父の母親、つまり僕から見ればおばあちゃんが、新渡戸稲造氏と親交があり、英語を教わりながらキリスト教の勉強もしていたんだとか。

ええ~!!!!!!!\(◎o◎)/!

なんてハイカラなスーパーおばあちゃんなんでしょう!おそらく昭和初期戦後だとは思いますが、僕のおばあちゃんという人は、当時すでに英語ペラペラだったそうで文化人と文通までする仲だったとは。
親父が幼い頃に病気でなくなっているおばあちゃんなので、僕が生まれたときにはすでに世の中にはいなかったんで、僕にとっては想像しかできないんだけど、頭のよかったひとなんでしょう、きっと。そのDNAを引き継いでるはずの僕がこんなんですけど。

親父の話はさらに続き、1歳の赤ん坊の時には、病気で亡くなる前の新渡戸稲造氏に抱っこしてもらったこともあるんだとか。確かに親父は1932年生まれで、新渡戸稲造氏が亡くなったのは1933年。辻褄は合う。

今度、『武士道』読んでみようかな。天国のおばあちゃんも喜んでくれるかもね。

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学園祭とお化け屋敷

秋真っ只中。巷では学園祭シーズンです。

受験生の娘は、志望校の学園祭に行ってみたいというので、父親としても娘が通うかもしれないキャンパスを見ておくのもいいだろうと思い、出かけてきました。

都内の地下鉄を乗り継ぎ、西新宿へ。高層ビルに囲まれる某私立高校は、まさにコンクリートジャングルの中の学校といった感じがピッタリです。
僕自身も都内の私立高校を卒業しておりますが、当時は厳しい校則に縛られ、思春期特有のアドレナリンはいつでも誰にでも反抗的な態度で接し、本業の学業成績はおろか、好きな女の子のことばかり考えてる、愚かな生徒でした。

♪落書きの~教科書~外ばかり見てる俺~

まさに尾崎豊の『15の夜』といったところです。こんな校舎を見ていると、ついあの頃のことが蘇るもんでございます。

さて、話は戻りますが、娘と別れた元女房も一緒に某私立高校の学園祭を訪れると、早速正門の前から

「ごきげんよう~」 「ごきげんよう~」 「ごきげんよう~」 「ゴキゲンヨ~」

と、今どき変わった挨拶のしかたで迎え入れてくれました。一瞬、「小堺一輝か!」と、突っ込みたくもなりましたが、ここの学校の校風なので、照れくさくも小声で「ごきげんよう」と返す僕でした。どうやら、海外留学に力を入れているらしく、「ゴキゲンヨ~」と言っているのは外国人の先生です。

教室の中では、学校行事の展示物が掲示され、先生も生徒もどんどん声を掛けてきて、学校自慢の話を聞かされてしまいます。まるでキャッチセールスのようです。
また、体育館ではブラスバンドの演奏を聴くこともでき、僕としては懐かしく楽しむことができました。

そんな学園祭の雰囲気を何年も味わっていない僕でしたが、やっぱり学園祭といえば名物の『お化け屋敷』です。体育会系らしき男子生徒が積極的に女子生徒をキャーキャー言わせることに躍起になっております。かつては僕もそうでした。

好奇心がそうさせるのか、僕と娘は意見が一致。お化け屋敷を見ることにしました。教室内を真っ暗にし、迷路のような道を歩いていくと、狼男や13日の金曜日にでてくるジェーソンの仮面をかぶった男子生徒が、僕らを驚かそうとそこらじゅうで待ち構えています。

父親という立場で参加している僕でしたが、リアルに怖いそのショッキングリアクションに、思わず大声で驚いてしまいました。

「うぉ~!ビックリしたな~も~」 (ノ≧ο≦)ノ

との大声に一番ビックリしていたのはお化けのほうで、一番恥ずかしがっていたのは娘でした。

 

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喜劇!『戸惑いの日曜日』

池袋サンシャイン劇場で上演中の『戸惑いの日曜日』を鑑賞して来ました。

076_ll2_1 脚本
三谷幸喜

演出
佐藤B作


出演
佐藤B作
あめくみちこ
角間進
佐渡稔
市川勇
小林十市
細川ふみえ
中澤裕子
山本ふじこ
小林美江
市瀬理都子
斉藤レイ
小島慶四郎
西郷輝彦

出演者は全部で14名。三谷幸喜脚本・佐藤B作演出のドタバタシチュエーションコメディなんですが、これが実に面白いんです。途中15分間の休憩を挟んでの3時間弱のこのお芝居、もう笑いっぱなしで、横っ腹は痛いし、アゴは外れそうだし、本当に面白かったです。

どこが面白いかは書けませんが、勘違いコントの連続というか、ひとりひとりのキャラが光っていて、流石は台詞劇の三谷ワールドだと言った感じです。佐藤B作さん演じる『鏑木研四郎』が、嘘の上乗りをしていくことで、話は進みますが、物語は意外な方へと運ばれていきます。

僕の好きな役者『西郷輝彦』さんは、やはりいい芝居を演じていました。

元モー娘の中澤裕子ちゃんも、最近さらに色っぽさを増した細川ふみえちゃんも、いい味出していました。

佐藤B作さんとあめくみちこさんは本当の夫婦でもありますが、このお芝居では別れた夫婦役を演じていました。

パンフレットの稽古場日記には出演者が順番に執筆していましたが、色々役者さんたちの苦悩が書かれていて、お客さんを泣かせるのは難しいが、笑わせるのはもっと難しい、ということが、わかる気がします。

抱腹絶倒の『戸惑いの日曜日』東京公演に続き、大阪、名古屋でも公演されます。久しぶりに思いっきり笑えるお芝居です。どうぞお出掛けくださいませ!

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地上絵の創造者たち

Imgp4666 世界遺産ナスカ展を見に上野まで出かけてきました。今年の3月18日から開催されている国立科学博物館のイベントなんですが、いよいよ6月18日までということもあってか、なんと入口には長蛇の列ができるほどの人気ぶりです。
約一時間ちょっとの待ち時間を経て、ようやく入館しましたが、数多くのナスカ文化の遺産をゆっくりと鑑賞することもままならず、人混みの中を背伸びしながら、またはおしくら饅頭のように押されながらも、紀元前から紀元後にかけてのナスカ人が作った土器や置物の数々を見ました。

館内は写真撮影が禁止なのでシャッターを押すことはありませんでしたが、DNA鑑定やCTスキャン、レントゲン撮影による内部断層撮影、食性分析など最新技術を駆使した研究成果は2000年前の謎を解き明かします。
黒目が残っている子供のミイラと骸骨の首級があったんですが、ちょっと夢に出てきそうです。映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に出てくる海賊のようです。

そして最大のメインはセスナ機に乗って実際のナスカの大地を遊覧飛行できる、バーチャルシアターがとてもよかったです。縦3メートル横10メートルの巨大スクリーンが映し出すナスカ平原は800平方キロ(東京ドーム17000個分)の広大な平原をリアルに感じることができました。地上に降り立つと地上絵は見えませんが、上空に飛び立つと浮かび上がるのが、とてもよくわかります。

Imgp4672 これはお土産コーナーで買った絵葉書ですが、イメージはこんな感じです。

小学生の頃、図書室に置いてあった『世界の七不思議』とかいう本を見て、ナスカの地上絵のことに興味を持った僕ですが、当時は宇宙人が書いた絵で、UFOの発着陸のための滑走路だ!なんて説をマジで信じていましたから、考古学者の偉い先生方のたゆまぬ努力と、現代の最先端ハイテクノロジーは、大人になった僕に感慨にふける時間を与えてくれるのでした。

 Imgp4658

 国立科学博物館のイベントということで、土曜日だというのに5時きっかりに閉館するところは、サービス業だったら考えにくいようなおもてなしに思えるのですが、お堅いなぁ・・・と思いきや、看板のキャッチコピーが『ナー、スカッとするだろ。』って言うんですから、集客のコンセプトが今一よくわからんとです。

いつかはナスカやマチュピチュ、ピラミッドやモアイなど行ってみたいと思っているのですが、実現するでしょうか?お金と時間があればなぁ・・・。あっ、いけね。ドリームジャンボ買うの忘れちゃったよぉ・・・〃´△`)-3

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天保十二年のシェイクスピアbyWOWOW

p_key 天保十二年のシェイクスピアをテレビ鑑賞した。
約4時間の長い物語なのに、まるで飽きることなくあっという間に終わってしまった感じだった。もっとも舞台観劇生ライブならお尻が痛くなるところだろうが、自宅のテレビで観たのだから寝っ転びながら観てても誰も文句言わないので、当たり前かもしれない。

さて、まったく知らない人のために簡単に説明すると、この舞台劇、平たく言えばドリフの『8時だよ全員集合』みたいなものだ。おっと簡単過ぎた説明になってしまったかな?

でも、初めて観た僕には、それだけワクワク、ドキドキ、ハラハラの心臓鼓動の3大ビートが鳴りっ放しの連続だったってこと。つまり歴史劇あり、ミュージカルあり、チャンバラ劇あり、ダンスあり、合唱団あり、コントありで、おまけにちょっとHなお色気劇までついている。
まさに豪華キャスティングの全員集合なのだ!

物語は公式サイトでご覧いただくとして、

  • 主人公の唐沢寿明の狂気の芝居が面白い
  • ヒロインの篠原涼子の一人二役の変わり身が素早い
  • 準主役の藤原竜也は若手有望株№1役者である

などと僕なりに感想を持った。
演出家の蜷川幸雄さんは、70歳になる人だが実に若々しい。
連日立ち見のお客さんが出るほどの大盛況だったそうだが、こんなに面白いのなら観に行けばよかった。シェイクスピアとか聞くと何となく敷居が高いような感じを覚えてしまう僕は、まだまだ舞台観劇ひよっ子である。もっと勉強しなければである! 

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舞台『恋愛ホテル~LOVE×HOTEL~』

とても面白いお芝居でした。

登場人物は3組のカップル、つまり男女6人だ。舞台はとあるラブホテルの部屋の中で、それぞれのカップルにまつわるエピソードが軸になっていて、男女の仲の永遠のテーマが見えてくる。はじめはまったく別々の話なんだけど、ストーリーが進んでくると3組のカップルの話が、それまで点と点だったものが線になって見えてくる。

僕は西郷輝彦さんのファンだけど、6人の役者さんの間の取り方、台詞のないときの演技、スポットライトを浴びていない時の動き方、そしてアドリブっぽいおまけつきの台詞。どれをとっても6人の息があわないと、間の抜けたお芝居になってしまっていただろう。
脚本がよくできていて、それを演出が見事に色づけし、役者が完全に演じきっていた。ということだ。

10日間の短い期間の公演だけど、テレビでのCMもやっていて、人気があることをものがたっていた。

IMGP3367 ものまねタレントの『コロッケ』さんが西郷さんにお花を贈っていた。他にも竹脇無我さんや原田夏希さんからも届いていた。天王洲アイルは久しぶりに行ったけど、最近はデートスポットというよりもオフィス街になってる感じだった。ランチ時にはレストラン街はOLとビジネスマンに占拠されてた。実はここに美味しい坦々麺を食べさせてくれる喜鵲樓酒家 (きじゃくろうしゅか)っていうお店があるんだけど、行列ができていて待つこと20分。やっと席が空いて座ることができた。

IMGP3364 坦々麺を堪能して、面白いお芝居を観る。

これぞ至福の喜びなのだ!!!

恋愛ホテル~LOVE×HOTEL~

喜鵲樓酒家 (きじゃくろうしゅか)

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読書の秋

先日のこと、とても早起きしてスペインのリーガエスパニョーラの中継を観たせいか、夜の8時を過ぎたあたりでうたた寝をしたしまった。テレビも電気もつけっ放しで、歯も磨かずに寝てしまったのだ。夜中、目が覚めると、時計の針は3時近くだった。テレビも電気も消して、歯も磨いてベッドに潜るが、毎晩眠る時に子守唄のように聞くことのできるヒーリングCDをかけても、目がさえてしまって、ちっとも眠れない。どうせ眠れないのならと、本棚から何気なく取り出した一冊の推理小説、西村京太郎『特急「北斗1号」殺人事件』を読むことにした。もう何年も前に読んだ本だが、秋の夜長の眠れぬ夜には、丁度いい読みやすい推理小説だ。

ところがである。ベッドで活字を目で追うと、5分も経たないうちに瞼が重くなる僕なのだが、その思惑とは裏腹に眠くなるどころか、物語の展開にどんどん引き込まれていってしまって、いつのまにかページをめくるペースがアップしていた。読み始めたのはおそらく4時過ぎた頃だったが、犯人探しの推理をしているうちに窓の外は朝陽が差し、鳥のさえずりが聞こえてきた。

もう、こうなったら止まらない。216ページある長編推理小説は約4時間ちょっとで一気に読んでしまった。本を読むのは、実は嫌いで、活字だけ目で追っていると必ず眠くなる僕なのだが、十津川警部の見事な推理に読み終わった時の爽快な気分は、良く有りがちな尻つぼみの2時間ドラマのエンディングとはやはり違った。

その日の午後、睡魔に襲われたことは無論言うまでもない・・・。

西村京太郎公式サイト

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人生、生きちょるだけで丸儲け

昨年から今年の春までオンエアしていたNHKの朝の連ドラ『わかば』の明治座公演を観劇してきた。僕の大好きな俳優、西郷輝彦さんが特別出演しているが、全151話、時間にして38時間にも及ぶドラマを3時間弱の舞台にまとめるのだから、脚本家演出家はさぞかしご苦労だったに違いない。ドラマを毎朝楽しみにしていた僕にとっては、その脚本と演出に期待がふくらみ、観劇に感激することはやぶさかでないのである。

IMGP2920IMGP2919「こん若葉は大変な思いをして、生きてきちょっと。泣きたいのを堪えて、笑顔、笑顔ちゅうて、生きてきたとよ。」

結論から言うと、この台詞を西郷輝彦演じる高原若葉の伯父、村上浩太郎のクライマックスの台詞で、僕は涙が止まらなかった。1995年の阪神大震災で、父親を亡くし、辛い思いをしてきた高原若葉を主人公に、様々な人々が若葉を支え、その名の通り、緑との共存を夢見る女の子が成長していく物語である。兵庫県神戸市と宮崎県日南市を舞台にした心温まるハートウォーミングに、最近涙腺がめっきり弱くなった僕には涙を堪えることなどできるはずがなく、千秋楽までにもう一度観てみたいと思ってるぐらいだ。

IMGP2914  明治座の観劇は2年前の『江戸を斬る』(西郷輝彦主演)が初めてだったが、この明治座は名物の仕出し弁当が実に美味しいことでも有名だ。その仕出し弁当が今回のお楽しみのひとつでもあった。

わかば弁当(\1,900)は、その感動の物語に負けるとも劣らない美味に驚かされること間違いないだろう。いわゆるおふくろの味って感じのお弁当で、食いしん坊将軍の僕は回りの目も気にせず、おかわりをしたいくらいだった。

IMGP2926IMGP2918  ドラマの中で使われている宮崎の焼酎『金のまほろば』をお土産に買い、西郷さんの幟(のぼり)を写真に撮り、涙目で帰る僕なのである。

今夜は芋焼酎でホロ酔いになるだろう…。

『人生、生きちょるだけで丸儲け』このドラマに度々でてくるひと言は、心に沁みる名台詞である。

明治座ホームページ

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