福嶋晃子サロンパス杯初代女王

42_4_0p1今年からメジャー大会にランクアップしたサロンパスカップはプレーオフ5回目の末、韓国の賞金女王申ジエを押さえ、初代女王に輝いたのはベテラン福島晃子でした。

最終日はテレビ観戦でしたが、東京よみうりカントリークラブで行われた本大会。初日の1stラウンドを観戦しに出かけてきました。

平日で連休明けということもあり、空いているかと思いきや、初日にしてはかなりのギャラリーでした。それだけメジャー大会となったこの大会が注目されているという証です。

古閑美保、横峯さくら、不動裕理、大山志保、諸見里しのぶなどなど・・・、韓国からはあの朴セリも参戦し、注目選手が目白押しでした。

ゴルフ観戦するのは今回で3回目ですが、サッカーや野球と違って、ゴルフというスポーツはプロ選手を間近で見ることが出来るし、朝から夕方近くまで一日中楽しめます。誰かご贔屓の選手と18ホール回るものよし、ティグランドまたはグリーンで待機して、多くの選手を一通り見るものよし、大会委員会が主催するイベントに参加するものよし、とギャラリーは自由気ままに楽しみを見つけることができます。

もっとも18ホール回るとなると、歩くだけでもそこそこの体力は使いますし、紫外線も強いので女性はUV対策が必要でしょう。双眼鏡やビニールシートなどもあると便利です。

白熱した女の戦いを見た後は、自分でもゴルフがしたくなり、打ちっぱなしに出かけたことは言うまでもありませんが、翌日軽い筋肉痛になったのでサロンパスを貼っていたことは実は内緒です。

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予選ラウンドは当日券は3000円です。
売店で買って食べたヤキゾバは、はっきり言ってまずかったです。

 

 

  

 
 

Pa0_0032_2古閑美保の組と横峯さくらの組は、特に多くのギャラリーを引き連れていました。
初日はいいお天気でしたので、新緑が目に眩しかったです。

 
  
 

  

 

Pa0_0033久光製薬主催のギャラリープラザのイベントに参加して、スイング写真を撮ってもらいました。
手にしたのはドライバー。インパクトの瞬間、左足が開き気味です。これじゃ打ったと、右側にスライスしちゃいそうですね。フィニッシュはまあまあかな。
ちなみにエアサロンパスのCMキャラクター宮里藍ちゃんは、今大会参戦しておりません。

 

 

 

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千秋楽結びの一番は熱戦に!

日曜日の夕方。大相撲初場所、千秋楽結びの一番。

日本中の相撲ファンが手に汗握ったことでしょう。それほど、横綱同士の相星決戦というシチュエーションと、悪童朝青龍と模範生白鵬という構図が、テンションを上げ、相撲協会も横綱審議委員会も固唾を呑んで見守っていました。

僕はと言えば、車内のテレビモニターで観戦しておりましたが、久しぶりに興奮した大一番の取り組みに、独り言とは言えないほどの大声を叫んでしまっていました。

S5884454 白熱した大一番の結果は、模範生白鵬が、豪快な上手投げで悪童朝青龍をひっくり返し、「休んでいた横綱には負けられない」という面目躍如で、相撲協会も横綱審議委員会もホッと胸をなでおろしたことでしょう。

角界を引っ張ってゆく東西の横綱は、どちらも強い。
やはりこうでなくっちゃ困りますが、二人ともモンゴル人だということはもうこの際いいとして、お互いにしのぎを削りいい相撲を取り、楽しませてもらいたいと願っています。

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朝青龍は天賦の才

大相撲初場所の話題を。

悪童とか、ヒールとか、色々言われている横綱朝青龍ですが、10日目を終え一敗で白鵬と並びました。

二場所ぶりの土俵だから相撲感が戻っていない。とか、スタミナに問題がある。とか、横綱審議委員で作家のガチャピンババアUさんには、「引退した力士だ」とかって散々言われていたのに、「そんなの関係ねえ」と言わんばかりに、ついに白鵬を捕らえました。
しかも何がすごいかって言えば、天賦の才だけで勝っている感じがするんです。確かに相撲感なんかは少々土俵を離れていたから、稀勢の里に負けたときはちょっとヤバイんじゃないかと思ったりもしました。勝った相撲でも、苦戦した一番も目立ちました。それでも強いことは強いんですよね。

ましてやあれだけ大騒ぎされていたにも関わらず、懸賞金を受け取る時のさばき方ときたら、アンチ朝青龍には憎たらしいことでしょう。

まあ、相撲人気にかげりが見えてる昨今ですから、朝青龍が土俵に上がると言うだけで満員御礼がでるのですから、相撲協会としても何も言えずってところ。

明日からの5日間。絶不調の朝青龍が天賦の才だけで優勝できるかどうか?終盤戦が楽しみです。

それにしてもモンゴル勢の台頭を許す幕内はこれでいいのでしょうか?近いうち三役力士全員モンゴル人なんてことになる日もン来るでしょう!

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ブリジストンオープン観戦記

リンク:片山が貫禄のV・・・日刊スポーツ

Psptp20710220017千葉県袖ヶ浦カントリークラブで行われたブリジストンオープン。劇的な最終ホールの18番で、見事なバーディパットを決め優勝した片山晋呉!派手なガッツポーズも飛び出しました。

この大会、3日目の土曜日に観戦しに行ってきました。
 
男子プロトーナメントを観戦するのは初めてでしたが、スポーツ観戦の中で、ゴルフほどプロ選手を間近で見れるものはありませんね。ホールからホールへの移動の際、本当にすぐそばを通っていく選手や、練習場で何発も打つドライバーのインパクトの音も、アマチュアとはまるで違います。そしてなんと言ってもそのオーラを放つ雰囲気を持っているプロスポーツ選手を感じることができるのがライブ観戦の一番です。サッカー観戦とはまた違った味です。

一度に多くの選手を間近で見られるゴルフですが、ちょっと気になったことがひとつ。

ゴルフ界の重鎮、ジャンボ尾崎ですが、久しぶりの予選通過とあって大勢のギャラリーを相変わらず引き連れてのラウンドでした。還暦を迎えてもその人気と、強烈に解き放つオーラは、独特のものがありました。しかし、終盤に差し掛かった17番ホールのグリーンで、アプローチをピッタリ寄せたあと、パッティングの順番を待っているわずかな時間に、キャディーさんがジャンボに折りたたみ式の腰掛を出し、しばらくそこへ腰を下ろしていました。ツアー113勝の金字塔を打ち立てた彼ですが、持病の腰痛の影響もあるんでしょう、さすがに披露を隠せない様子でした。若手選手の台頭で、弱冠影の薄くなったジャンボですが、まだまだ引退するにはいきません。70になっても80になってもその雄姿をファンにみせてもらいたいものです。

最終日はテレビで観戦しましたが、優勝したガッツポーズの片山晋吾が、どうもTIMのゴルゴ松本に重なるのは僕だけでしょうか?

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朝青龍問題に物申す

朝青龍、高砂親方同行でモンゴルに帰国 =日刊スポーツ

『解離性障害』という症状がどういうものか、詳しいことはわかりませんが、ここまで問題が大きく、長引いたのは、マスコミや大相撲協会そのものの責任だという気がしてなりません。

そもそも事の発端は、横綱朝青龍が夏巡業をケガを理由に休み、モンゴルへ帰国している際にモンゴル政府からの依頼で親善サッカーに参加したところから始まってるんですが、これを処罰の対象とする際、今までの横綱のあるまじき態度をほじくりかえして、あの時はここが悪かった、この時はあそこが悪かったと、今更何を言い出すんだと言わんばかりに、これ見よがし的なバッシングを浴びせていたように思います。

そりゃ確かに、豊ノ島に膝蹴りをしてケガを負わせたり、モンゴル同士の旭鷲山との確執が取り沙汰されたりと、あまりいい話はありません。それでも現在の角界の顔であり、申し分なしの実績を残してきた功績は、外国人力士のハンデキャップを差し引いても素晴らしいものだと思うんですよね。

かつて、小錦が横綱になれなかったりとか、曙がハワイの父親の葬儀に行かせてもらえなかったりとか、なぜか外国人力士に対しての相撲協会の対応は、ちょっと冷たいんじゃないの?という印象があったものです。

とにもかくにも、大相撲ファンの僕としては、朝青龍の一日も早い復帰を願い、角界を盛り上げてもらいたいと思っています。

引退して格闘家に転身する姿も見てみたいような気もしないでもないんですけどね。実際に朝青龍の実のお兄さんは格闘家だしね。

いやいや、ダメダメ。まだまだ相撲界に必要なお相撲さんです。

朝青龍よ、モンゴルに帰って、再び鋭気を養って戻ってきてくれよ!ファンは待ち望んでいるぞぉ。

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がばい旋風

夏の甲子園、決勝戦。佐賀県代表佐賀北高校が大逆転劇を演じ見事な初優勝を成し遂げました。いや~感動しました。これだから高校野球は面白いんです。今まで1勝もできなかった高校が、開幕戦で快勝し、甲子園での初勝利に満面の笑みを浮かべ喜んでしましたが、そのチームがゲームを重ねるごとにどんどん強くなり、成長していくのがよくわかりました。

佐賀県といえば、芸人『はなわ』が有名ですが、決勝戦当日の朝、吉田照美のラジオ番組に出演し、「照美さん、ピッチャーの久保君は僕にそっくりなんですよ。だから応援してください」とコメントしていましたが、確かに似ています。

ところで、高校野球に欠かせないのが、アルプススタンドの応援団席ですが、最近すっかり涙もろくなった僕は、必死に応援しているブラスバンド部員やチアガール、補欠部員や応援団などの表情がテレビに映し出されるたびに目頭が熱くなり、ジーンときてしまいます。テレビ朝日の熱闘甲子園は長嶋美奈ちゃんのちょっと舌っ足らずのアナウンスも心地よく、好んで見てましたが、テレビを見ながらひとりでポロポロと涙することも・・・。

負けた広陵高校ナインもよくがんばりました。負けることは恥じることではなく、一生懸命戦った結果のことです。悔やしい気持を決して忘れず、今後の人生に役立てることが、何よりの財産となることでしょう。胸を張って広島に帰ってほしいと思います。

それにしても、がばいすごか!佐賀北高校夏の甲子園初優勝、本当におめでとう!

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ウィンブルドン決勝戦(男子シングル)

75274123いい試合でした。決勝戦に相応しい息をつかせない攻防と、ウィンブルドンの夏の日差しと勝利の女神が、どちらにも優勝させたいと想い、ゲームの流れがあっちこっちにいったりきたり。

75095585 勝ったのは王者ロジャー・フェデラー(スイス)でしたが、僕の好きなラファエル・ナダル(スペイン)も本当によく頑張りました。NHKのBS放送で深夜まで見てしまい、今朝は眠い目をこすりながら仕事にでました。 

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20回目の賜杯

Tvs01930 横綱の朝青龍がついに20回目の優勝を果たしました。千秋楽を待たずに優勝を決めてしまった横綱ですが、結びの一番の琴欧州戦では、大きな大関をすくい投げでひっくりがえしていました。もう、強いのなんのって、無敵の大横綱として君臨しています。

出島に一敗こそ帰しましたが、14勝1敗での優勝はお見事で、他の大関と比べると、実力の違いがあからさまに出てしまってから久しいです。

Tvs01932Tvs01931さて、20回目の賜杯を手にした朝青龍ですが、これといったライバルも存在せず、大きなケガもない。そして今の横綱の若さ(現在=26歳)を考えると、20回どころか、30回、40回、50回も夢じゃありません。いつものことですが、大関陣の不甲斐なさが目立ってしまい、このままだと、魁皇や栃東は引退せざるを得ない境地に追い込まれそうです。

一方、期待の若手力士の中では、豊ノ島と琴将菊に安馬はよかったけど、豊真将や稀勢の里は結局負け越し。把瑠都にいたっては途中休場と、いいところなしです。次期大関候補として、来場所はまた奮起してもらいたいものです。相撲協会としても、人気低迷になんとか歯止めをかけ、若貴ブームのような人気再来を期待しているかもしれませんが、大歓声がでるのは高見盛ぐらいなもんで、いい相撲でファンを魅了する力士や取り組みがないのは、残念でしかたありません。

あと数年は間違いなく朝青龍の天下が続くと用意に想像できますが、その横綱を脅かすお相撲さんが早く出てきてほしいですね。

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女子プロゴルファーの堕落

リンク: Yahoo! Sports - ゴルフ - ニュース スポーツ報知.

スコア改ざんの滝浪10年間資格停止
2006年12月29日(金) 8時2分

スポーツ報知

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は28日、都内で懲戒詰問委員会と臨時の理事会を開き、ツアーの出場権をかけた予選会でスコアを改ざんした滝浪愛(26)=三協トラスト=を、10年間の資格停止処分にすると発表した。

 滝浪は、10月31日から茨木・ノースショアCCで行われた2次予選会の第1ラウンドで、スコアを本来の4オーバーより2打少なく書き換えて提出。当初は疑いを否定し、2次予選会も最後までプレーしたが、今月22日に行われた事情聴取で、スコア改ざんを認めた。

 これを受け、LPGAでは臨時理事会を開き、10年間の資格停止に加え、レッスン活動なども禁止することを決定。LPGAが初めて開いた懲戒詰問委員会で、重い処分が科せられることになった。

 なお、LPGAでは異議申し立ての制度がないため、滝浪が不服とした場合は、民事で裁判を起こして処分の取り消しを求めるしか方法はないが、本人は「した行為は申し訳ない」と謝罪したという。LPGAの樋口久子会長(61)は「除名にすべきという意見もあったが、まだ若くて立ち直る可能性があり、反省していることから、10年間の資格停止に決まった」と説明した。

 今年は男子ゴルフでも、中西雅樹(22)が日本オープンの予選会でスコアを改ざんし、秋に5年間の出場停止などの処分を受けたばかりだった。
[ スポーツ報知 12月29日 8時2分 更新 ]

0643 去年の日本女子オープン観戦の時、はじめて滝浪愛選手をみましたが、ピンク色のミニスカートと茶髪のロング、スレンダーなスタイル。パッとみるとそこらへんのキャバクラのおねえちゃんのような女子プロだったんですが、ティーグランドに立つとその眼差しはプロの目に変わり、振り抜いたドライバーのヘッドの軌道は大きな弧を描き、そのショットの弾道は一瞬にしてフェアウェイに飛んでいきます。
まだまだ無名の選手でしたが、いつかプレーで注目されるだろうと思っていましたが、まさかこんなことで有名になってしまうとは・・・。

この処分はちょっと厳しいようにも思うのですが、猛省し、またいつかフェアウェイに帰って来てほしいものです。

自己申告制のフェアなスポーツであるゴルフのルールを、どうしようもないニッポンの行政改革大臣や、裏金を懐に隠すあいらこちらの県知事にあてはめたらいいのにね。

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AIGオープン

AIGオープンで、鈴木がフェデラーに惜敗
 テニスのAIGジャパン・オープン第5日は6日、東京・有明テニスの森公園ほかで男女シングルス準々決勝までを行い、男子準々決勝で主催者推薦(ワイルドカード)で出場した世界ランキング1078位の鈴木貴男(フリー)が世界ナンバーワンのロジャー・フェデラー(スイス)に6-4、5-7、6-7で惜敗、日本選手初のベスト4進出を逃した。
 鈴木は積極的なネットプレーでフェデラーを攻め立てたが、最終セットのタイブレークを3-7で失い、世界ランキングが現行制度になってから世界1位選手への日本男子の初勝利はならなかった。
 降雨のため女子は大部分が神奈川・荏原湘南スポーツセンターに会場を移し、日本勢は中村藍子(ニッケ)波形純理(フリー)が2回戦を突破し準々決勝に進んだ。(了)
  (2006年10月6日17時26分)

Hi360073Hi360074Hi360076あのフェデラーを、無敵のフェデラーを、世界王者のフェデラーを、ここまで追い詰めた日本の鈴木貴男は、本当にすごい試合をしていましたね。最後はタイブレイクの末、クールなフェデラーが勝ちを収めましたが、試合終了後、有明のお客さんからは惜しみない拍手を浴びていました。もちろんフェデラー自身も、鈴木にこんなに苦しめられるとは思っていなかったのかもしれませんが、会場を後にする鈴木の検討に拍手で送ります。

惜しくも金星は逃しましたが、世界ランキング1078位の鈴木が世界ランキング1位のフェデラーに善戦したことは、FIFAランキング47位のオシムジャパンが、FIFAランキング23位のガーナに勝つより、難しいことなのでは?と思ってしまいます。

それにしてもこのAIGオープン。前日にはこんなことも・・・

AIGオープン午前3時半終了
Tky200610060085  東京・有明テニスの森公園で開かれているテニスのAIGジャパンオープン大会の第4日は、5日午前10時から17時間以上も試合が続き、最後の試合が終わったのは6日午前3時24分だった。テニス関係者も「世界的にも例がないのではないか」と言う異例の一日となった。
 会場には屋根つきのコートが1面と屋外コートがあるが、雨で屋外の試合ができず、2試合が屋内へ移され、ひとつのコートで8試合が行われた。しかも、7試合目までのうち4試合がフルセットにもつれたため、最後の8試合目は6日の午前1時36分開始。そのイリ・ノバク(チェコ)対ベンヤミン・ベッカー(ドイツ)もフルセットの戦いとなり、競り負けたノバクは「午前1時半に始まる試合なんて初めて」と疲れ切っていた。

 8日の日曜日に決勝を行わなければならず、別会場も使えない規定があるために強行日程となった。

 昼間は1万1163人いた観客のうち、最後まで残ったのは110人。居眠りする人もちらほらいたが、休暇をとって夫と一緒に来たという山梨県の公務員、野中由紀子さん(34)は「眠いし疲れたけれど、十分堪能できました」。始発電車を待って家路につく人のほか、6日午前9時からの第5日の観戦に向けて近くのファミリーレストランで時間をつぶすという人もいた。

AIGオープンは別名ジャパンオープンとも呼ばれている大会だけに、こんな強行日程で選手たちが、出場したくなくならないかと余計な心配もしてしまいます。

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サッカークリニック

Pap_0003 天高く馬肥ゆる秋・・・とはよく言ったもので、日曜日はとてもいい天気に恵まれました。

地元のサッカー市民大会の開会式には老若男女の様々なメンバーが集まり、サッカーを愛する共通の思いで、大会を盛り上げてしきましょう。との旗揚げムードに包まれました。

そんな中、FC東京のコーチングスタッフによるサッカークリニックが開かれ、小学校3~4年生、5~6年生のカテゴリーに分かれ、8人のコーチがそれぞれ分担して、ちびっ子と一緒にボールを追いかけます。

遊び感覚をふんだんに取り入れたメニューで子供達に飽きさせず、サッカーの面白さを存分に味わえるようになっていて、自然と子供達の表情も必至さと同時に笑顔も見られます。

それにしてもプロのコーチはリフティングが上手でした。ロナウジーニョのようなボール裁きに子供達も見とれていました。

そばで見守るお父さんお母さんたちもビデオカメラ片手に応援しています。まるで運動会のようですが、秋の日の休日によくある光景ですね。

壮年の部(35歳以上のカテゴリー)にエントリーしている僕等は、初戦のグループリーグを控えていますが、昨年の試合で大ケガをしてしまったので、今年こそは痛くないサッカーを志したいものであります。

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早稲田実業おめでとう初優勝!

夏の甲子園。汗と涙がほとばしる、歴史の長い高校野球は球史に残るゲーム展開となり、15回の延長戦も含めて、24イニングスの死闘にピリオドが打たれました。

結果は3連覇に王手をかけた駒大苫小牧を凌いで、早稲田実業が悲願の初優勝を成し遂げましたが、早稲田実業の斉藤投手の涙が物語るように、高校野球ならではの素晴らしいドラマチックな試合展開でした。

Tvs01516 表彰式で深紅の優勝旗を手にする後藤キャプテンと、優勝盾を手にする斉藤投手。クールなエースも感極まって涙で泣き崩れていましたが、偉大な卒業生である王さんや荒木大輔くんさえ掴むことができなかった栄光は、このあときっと語り継がれることでしょう。

本当におめでとう!

 
Tvs01520 一方、あと一歩のところで3連覇という偉業を逃した駒大苫小牧ですが、9回表の2ランホームランで1点差まで追い上げた粘りは、流石でした。こちらも力投を見せた田中投手は涙ぐんでいるものの笑顔を見せながら、本間キャプテンを慰めていました。その雄姿は印象深く、僕等の目に確実に焼きつきました。準優勝おめでとう、立派な道産子の戦いぶりに故郷のみなさんも、きっと暖かく迎えてくれるはずです。胸を張って帰って下さい。

春の選抜はあまり見ない僕ですが、やっぱり夏の甲子園はいいですよね。ドラマがあり感動があります。アルプススタンドの応援団の映像が出てくると、すぐに感情移入してしまい、涙にじんでしまう僕ですが、夏の甲子園が終わると、夏ももうすぐ終わりなんですよね。ちょっとセンチメンタルな気分にもなります。

星飛雄馬と花形満とか、番場蛮と眉月光とか、ライバルには色々ありますが、斉藤君と田中君も同じ投手でありながら、今後永遠のライバルとなることでしょう。

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甲子園の勝利の女神はどっちに微笑むの?

Hbb0608201ns 駒大苫小牧vs早稲田実業の夏の甲子園決勝戦は、球史に残る大熱戦となりましたが、延長15回のハラハラドキドキの連続であったものの、結局勝負はつかず、再試合となりました。

両校のエースが緊迫した投手戦を演じ、それぞれチャンスとピンチを向かえつつ、甲子園の勝利の女神の気まぐれなのでしょうか?どちらにも軍配が上がることはありませんでした。

連日連投のため両エースの健康状態が心配されますが、泣いても笑ってもここまできたら、勝利の女神様でさえ、この勝負のゆくえがわからないでいるのですから、暖かく見守りたいと思います。

西東京地区に住む僕としては、当然早実よりではありますが、勝っても負けても最後まで全力を通す高校球児の懸命のプレー、アルプススタンドに陣取るそれぞれの思いを胸に秘める、悲願を達成させたい応援団の大きな声、そして汗と涙。

負けることは決して恥ずべきことではないので、どちらが勝ってもどちらが負けても、高校野球の美しく逞しい雄姿に、魅了されたいと思います。

さあ、いよいよ再試合のプレーボールです!

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千秋楽結びの一番

Fsp0607233304ns 朝青龍の全勝を阻止した大関の白鵬。名古屋場所のお相撲で、最高の勝負を見せてくれました。するどい立会いから右四つに組み、横綱の朝青龍が左から上手投げを打ちますが、これを白鵬がよく残します。今度は朝青龍の上手を切り、白鵬が胸を合わせてがっぷり四つになります。

すでに前日に二場所ぶりの優勝を決めている横綱ですが、やはり全勝優勝で復活劇に花を添えたいでしょうし、白鵬は白鵬で横綱昇進のためには、決して負けは許されず、ましてやそれが朝青龍という目の前のモンゴル出身の先輩ともなれば、何が何でも倒しておかなければならない相手です。お互いにモンゴル出身でいいライバルなわけですが、そのような思いがさらに好勝負を盛り立てます。

まわしの引き付けあいから、朝青龍が白鵬をつり出そうとしますが、これは白鵬が足を揺さぶり残します。がっぷり四つに戻った土俵中央ですが、あごが上がった朝青龍が、左を巻き替えにきたところを、白鵬が土俵際に寄り切ろうとしました。それを土俵際でうっちゃろうとする朝青龍でしたが、体を入れ替えることはできず、白鵬の寄り倒しに敗れました。

今場所の大相撲は、白鵬の横綱昇進と雅山の大関昇進が注目されていましたが、いずれも見送られました。ただ、来場所に持ち越されたということですので、また注目していきたいと思います。

それにしてもだらしないのが大関陣でした。
 白鵬    13勝2敗
 千代大海  9勝6敗
 魁皇     9勝6敗
 琴欧州    8勝7敗
 栃東     8勝7敗
白鵬を除いて、大関陣は誰も二桁勝利がありません。これでは横綱を脅かすどころか、新鋭の把瑠都や黒海、暴行事件を起こしちゃった露鵬など、またしても外国人力士の台頭に肝を冷やすこととなってしましそうです。琴欧州はまだしも、みなベテラン大関だけにもう一度横綱を目指す大関に戻ってほしいところです。無理かな~(;一_一)

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露鵬の処分

先日の大相撲の取り組みの中で、露鵬が大関千代大海との一戦のあと、ガラスは割るわ、カメラマンは殴るわ、暴言は吐くわ、大変な暴れん坊ぶりがでちゃいましたが、今回の一件で3日間の出場停止処分を課せられました。露鵬は今日(9日目)までで、4勝4敗1休です。あと2日でられませんので、勝ち越しまでは非常に厳しい状況です。

自業自得といっていまえばそれまでですが、やはり国技大相撲の精神に倣い、『礼に始まり礼に終わる』という勝ち負けに関係なく、礼儀作法の伝統は見習ってもらいたいです。大関の千代大海も、元々地元の大分では有名なツッパリ君だったそうですが、今は大関として、あるいは先輩力士として、後輩や外国人出身力士の面倒を見てもらいたいです。

今回、露鵬の処分はカメラマンに対して暴行事件に関しての処分ですが、もし今後同じように「カチン!」とくることがあれば、また暴れん坊の虫が癇癪(かんしゃく)を起こさないとも限らないから、2度とこのようなことがないように、徹底した指導がもとめられるでしょう。

ジダンの場合は頭突きして一発レッドの退場でしたが、すでに現役引退を表明していましたので、罰則を科するとしても、出場停止処分という形ではないでしょうが、露鵬の場合は場所中の出場停止という処分という、重いのか軽いのか、微妙にわからないところです。ただし根本的な解決にはなっていないような気もします。

相撲に限らず、柔道でも、剣道でも、日本が誇る武道には礼儀を重んじる作法は、同じことが言えるんですが、もし露鵬の悪い癖が直らないようだったら、露鵬はプロレス界からオファーがあるかもしれませんね。マイクパフォーマンスなんて結構うまいかもしれませんしね。

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決勝はフェデラー対ナダル

Tvs01378 テニスのウィンブルドン決勝進出が決まりました。ロジャー・フェデラー(スイス・24才)対ラファエル・ナダル(20才・スペイン)です。
王者フェデラーはウィンブルドン4連覇を懸けてナダルの挑戦を受けます。ナダルは全仏オープンに続きメジャー大会でフェデラーを倒すことができるのか?
この両者、なんだかんだいって強いです。タイプこそ違いはありますが、共通点はなんとこの大会で、ブレイクされたサービスゲームがお互いに、たったの2ゲームしかないのだそうです。

準決勝では、キプロス出身のバグダティスに少々手こずったナダルでしたが、スコアは3-0。フェデラーもベテランのビヨークマンを難なく退け、省エネプレーで勝ち進んでいます。

ワールドカップの決勝はイタリアとフランスですが、こちらはスイスとスペインの熱いバトルが期待できそうです。

Tvs01377 どっちが勝つのか楽しみですが、やっぱりナダルを応援しちゃいたくなります。

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ウィンブルドンにストリーキング

リンク: シャラポワが3年連続のベスト4進出 デメンティエワに快勝 - テニス365 | tennis365.net.

ウィンブルドン大会8日目、女子シングルス準々決勝が行われ、2度目の優勝を狙う今大会第4シードのM・シャラポワが第7シードのE・デメンティエワ(ロシア)を6-1, 6-3のストレートで下し、見事3年連続のベスト4進出を決めた。

序盤、シャラポワがサービスを軸に試合の主導権を握り波にのる。なんとか流れを引き戻そうとするデメンティエワだが、苦手のサーブをシャラポワに叩かれ思うようにリズムを作ることが出来ず、アッと言う間にシャラポワが2ブレイクを奪って第1セットをものにする。

第2セットでは、
裸の男性がコートに乱入してくるというハプニングもあったが、シャラポワが集中力を維持し4ゲーム連取して試合を決めにかかる。このまま一気にシャラポワが試合を決めるかに思われたが、中盤からサーブの確率を落とし始めると、今度は一転してデメンティエワの逆襲を許してしまう。デメンティエワはその後3ゲームを連取し4-3とする猛追を見せたものの時すでに遅し。結局シャラポワが第8ゲーム、第10ゲームと自身のサービスゲームをキープし勝利をものにした。試合時間にして1時間10分、シャラポワの快勝だった。

ウィンブルドンといえば、テニスファンならもちろん、そうでない人も聞いたことはあることでしょう。この大会はテニスプレーヤーの憧れの舞台であり、別名全英オープンとも呼ばれ、全豪オープン、全仏オープン、全米オープンと合わせ、グランドスラムと言われるテニスの4大大会なわけです。

BSハイビジョン放送でも中継があったので見ていましたが、全裸の男性が途中で乱入してきたときはビックリしました。ストリーキングって、僕が子供の頃、銀座の歩行者天国で流行っていましたが、なにもウィンブルドンのセンターコートでやるこたぁないでしょ。イングランド人は紳士と言われているはずですし、テニスを愛する人は、どこか優雅で、お金持ちがするスポーツというセレブなイメージがあります。

しかし、どこにでも変な人っているんですね。シャラポアもデメンティエワもその場からは動きませんでしたが、目を合わせないようにしていました。これで選手の集中力に影響がでてしまい、ゲームが台無しにならなくてなによりでした。

見ていて笑っちゃったのが、全裸の男性を取り押さえるために、警備員が2人、大きな赤い色した布を両方の端に持ち、一物を隠そうと挟み込むように大きな赤い布をその男性に巻きつけました。まるで闘牛士が赤いマントを翻し、牛を仕留める格好にそっくりでした。

もし、テニス部で頑張っている中3の娘が、この試合を観ていてストリーキングの現場を目撃してしまったら、きっとこう言うでしょう。

「っていうかきもい・・・」

ごもっともで!

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ナダル全仏オープン2連覇 

53345477 リンク: ナダルが全仏2連覇達成 フェデラー年間グランドスラムならず - テニス365 | tennis365.net.
全仏オープン大会15日目、男子シングルス決勝が行われ、昨年の覇者で第2シードのR・ナダル(スペイン)が、世界ランキング1位で第1シードのR・フェデラー(スイス)を、1-6, 6-1, 6-4, 7-6(7-4)の逆転で退け、大会二連覇を達成した。ナダルはこの勝利でクレー連勝記録を前人未到の60に伸ばした。

ドイツW杯の合間にお隣のフランスでは全仏オープン決勝が行われていました。クレーコート60連勝というおまけつきで、王者ロジャー・フェデラー(スイス)を逆転で破ったラファエル・ナダル(スペイン)。この人のプレーを見ていると、あの王者フェデラーが追い込まれていくから不思議です。

この後ウィンブルドンも開幕しますが、流石にサーフェスが天然芝ではフェデラーも黙っちゃいられないでしょうけど、ナダルのウィンブルドン優勝も見てみたいものです。

僕のテニス経験など、若い頃にサーフィンとテニスだけやっておけば、どんな男でも女子にモテル時代があり、当時は大好きなサッカーなど目もくれずサーフィンかテニスでした。したがって動機が不純な僕のなんちゃってテニスなどでは、テニス部の娘(中3)に、すでにまったく歯が立たたず、苦笑いで誤魔化すしかない僕ですが、こーゆーいい試合をみると、テニスもしたくなる欲張りの虫が騒ぎ出してきます。ラケットにカビが生えてなければいいのですが・・・。

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バッターボックス

春風に誘われるように集まった仲間は10人。いつもの多摩川の河川敷のグランドで草野球の春の大会2回戦です。ニューヨーク・ヤンキースモデルの縦縞のストライプのユニフォームは、着ているだけで強そうに見えて、相手選手を飲み込んでしまうから不思議です。

さて、右足首の捻挫で現在もリハビリ中の僕は、ベンチで控え選手として応援しました。といっても、この日の朝には、近くで草サッカーの試合があり、ボールを蹴れない僕はゴールキーパーをやり、ボールを取って投げるの繰り返しで、まるでドッジボールですが、40分間プレーしてきました。それに比べれば、野球だと、体力の消耗も少なく、足の痛みも大したことはありません。

試合はというと、相手ピッチャーの好投に阻まれ、なかなか得点チャンスに恵まれない僕らでしたが、こちらも要所要所をきっちり抑え、得点を与えません。草野球にありがりな打撃合戦の打ち合いにはならず、意外な投手戦となりました。

一発のソロホームランで1失点したものの、こちらは犠牲フライという、これまた草野球では珍しい得点方法で同点に追いつき、1-1となりました。しかし、少し疲れが見え始めた我がチームのピッチャーのコントロールが乱れ始め、フォアボールを出してはヒットを打たれる悪いパターンに陥り、「バッチ来~い」と威勢よく叫んでいたK君のところに飛んできた打球をトンネルしてしまったり、内野フライをキャッチする瞬間、太陽とボールが同時に目に入り落球するという、こちらもある意味で草野球にありがちな完全自爆劇場。一気に6失点としてしまい、勝ってくださいと言ってるようなものでした。

しかし、まだまだあきらめるわけにはいきません。代打で登場機会を得た僕は、素振りにも余念がありません。逆転のきっかけを作り、チームの救世主にならなければと意気込んで打席に立ちましたが、バッターボックスに立つと、ベンチで見ていたときにみんなが言っていた通り、「見た目より速い球だな」という気持がようやくわかりました。

ボールカウント0-2から、インコースのストレートを思いっきり打つと、三塁戦に強烈な当たりでしたが、惜しくもファール。さらに次の球を空振りしましたが、その次の球はよく見て選び、これでフルカウントの2-3。次の球を早いストレートにしぼって待っていると、最後は手前で落ちるションベンカーブ。見事にタイミングをずらされ、敢え無く三振。

まったくいいところなしでした。ヾ(*≧ε≦*)

次回は今秋の大会まで野球はありません。この半年間で山に篭り、花形満か左門豊作のように秘密特訓でもしてこないと、なかなかヒットを打つのも大変だということでしょうか。

誰が言ったか忘れましたが、『バッターボックスに立たなければ、三振もないがヒットもない』という言葉が、今の僕に一番慰めになる言葉でした。

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マリナーズ城島連日HR

MLB=マリナーズの城島が2試合連続のアーチだってさ。すごいね。

元々、バッターボックスに入れば、どんなタイプのピッチャーからでも一発を狙える選手だったけど、マリナーズファンからは早くも城島コールが起きているとか。

インタビューでは、デビュー戦でホームランを打ったことなど、チームが負けた悔しさに消されてしまったようなことを言っていたから、今日の試合は素直に喜べたんでしょうね。

チームメイトのイチロー共々、メジャーでの活躍を期待できるでしょう!

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優勝決定戦の疑惑

朝青龍、決定戦で白鵬を破り16回目の優勝

TVS01083 春場所千秋楽では、結果的に大いに盛り上がった優勝決定戦でした。朝青龍も、白鵬もいい相撲でとても沸かせてくれました。悲願の初優勝こそなりませんでしたが、そこはモンゴルの先輩が横綱の面目を守ったと、いったところでしょうか。

しかし、今一解せないのは、本割の相撲で、白鵬が魁皇に負け、朝青龍が栃東に負け、2敗同士での優勝決定戦にもつれ込んだことです。

もちろん、魁皇の大関陥落の瞬間は見たくありませんし、栃東にも横綱への足がかりを残してほしいとは思うんですが、うがった見方をしてしまうと、そこに何か意図的なシナリオが隠されているんではないだろうか?と見えなくもないんじゃないかな、という疑惑もないこともないのです。(昔、九重部屋に八百長があったと暴露したのは誰でしたっけ?板井関でしたっけね?ちょっと忘れちゃいました)

「まさか、そんな・・・」と自分で自分の考えを否定するものの、来場所での活躍がお粗末な結果になってしまい、「あぁ、やっぱり・・・」とならないでほしいと願うばかりです。

TVS01084 それにしても、優勝だけでなく、三賞までも独占したモンゴリアン相撲ですが、確かに今場所は勢いがあって強かったですね。日本人の若手力士も見習っていただきたいものです。

かつて、ハワイ勢の力士が台頭していましたが、今角界に旋風を巻き起こしているのは明らかにモンゴル勢です。他にもブルガリアの琴欧州、韓国の春日王、グルジアの黒海、ロシアの露鵬に白露山、そして今場所十両全勝優勝の把瑠都なんて金髪の大銀杏ですが、エストニア出身です。

外国人力士が活躍することで、相撲ファンの心理的な欲求は日本人力士の横綱を求める傾向も、わからないではありませんが、やはり相撲の魅力はその土俵の上での勝負であることに違いありませんから、引き落としやはたき込みのような決まり手ばかりだと、本来の魅力が薄れていってしまいます。また、高見盛や北桜のようなお相撲さんの人気にもあやかりたい協会でしょうが、今後の相撲人気を復活維持させていくには、『魅せる相撲を取る』以外にないでしょうね。

ただ、今場所とても評価できたのが、休場力士がひとりも出なかったことです。全員皆勤の場所が珍しいなんて、やはりお相撲さんはケガとの戦いは付きもんなんでしょう。

5月場所は一年の中で一番陽気もいいので、老いた父を国技館に連れて行ってあげたいと思っています。

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最後に笑うのは誰?

いよいよ千秋楽の大相撲春場所。優勝争いは横綱朝青龍と、大関昇進を決定的にしている関脇白鵬に絞られました。しかし、千秋楽にはなかなか深い意味のある取り組みがまっています。

◆魁皇vs白鵬
ここまで安定した足腰と強烈な引き付けと寄りで勝ち星を並べてきた白鵬です。今の魁皇になら容易に勝てるような気もします。しかし、この一番は優勝という大きなプレッシャーが白鵬の相撲を硬くするかもしれません。
一方7勝7敗の魁皇には、進退がかかる大一番でもあります。負ければ大関陥落で引退を余儀なくされることも覚悟の上での相撲です。
どちらにとっても負けられない大一番に、館内のボルテージは一気にヒートアップするでしょうね。

◆朝青龍vs栃東
横綱昇進後、2場所連続して優勝を逃したことの無い朝青龍。ましてや優勝争いの相手がモンゴルの後輩とくれば、なおさらのことでしょう。ここぞと言う時の集中力はすごいものを持っている朝青龍ですが、春場所の千秋楽でもその強さが見られるのか、期待したいと思います。
また、こちらは今場所後の横綱昇進を逃した栃東ですが、この結びの一番には来場所につながる大きな意味を持っています。負ければ横綱昇進への道が水の泡とならないようにここで勝って、相撲協会への存在感のアピールと、栃東ファンへの横綱朝青龍を倒す瞬間をプレゼントしたいところ。

まったく目が放せない千秋楽ですが、最後に笑うのは誰なんでしょう?

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大関ほぼ確定の白鵬

TVS01074 大相撲大阪場所の13日目、11勝1敗で迎えた関脇の白鵬が、難敵の琴光喜を左からの上手投げで破り、大関を確定的にする12勝目を上げ、さらに初優勝へもう一歩前進しました。

この日はモンゴルから両親が来日していたらしく、会場にはお父さんが見に来ていての大一番でした。足腰の強い白鵬ですが、立ち合いから低い姿勢で、あっという間に琴光喜の左上手を取ります。十分に引き付けて寄りお越し、土俵際で粘る琴光喜を最後は上手投げで投げ飛ばしました。昨日の栃東戦で見せた立ち合いでの焦りや迷いも無く、慎重な運びで勝ち星を挙げました。

TVS01078平幕の若の里が敗れたため、1敗は白鵬と横綱朝青龍の二人。直接対決はすでに終わっているため、残り二日間の相撲で優勝のゆくえが決まります。

栃東の横綱昇進が絶望的な春場所だけに、白鵬の大関昇進は大きな期待が持てるでしょうね。それにしても、横綱に大関がモンゴリアンとブルガリアンとなるのはどうなんでしょう?

日本人の大相撲ファンからすると、人気が低迷している原因はこの辺にあるのかもしれませんが、やはりどんな力士だろうが、いい相撲をしていないほうが、僕は重症だと思います。
 
角番大関の魁皇は引退危機に直面してるし、千代大海は角番こそ脱したものの、相変わらずの引き技の悪い癖が直らずにいるから、期待薄でしょう。以前大相撲朝青龍時代というエントリーを書いたけど、1年経ってもあまり変わらないと思うと、白鵬の大関昇進はいい知らせとなるということでしょう。

相撲人気復活のためには強い日本人力士を。という相撲協会の目論見とは裏腹ですが、モンゴリアンだろうが、ブルガリアンだろうが、土俵上で名勝負と呼べるような相撲を取ってくれることが、何よりの相撲人気復活になるんじゃないでしょうか?

ちなみに、13日目に十両優勝を決めた把瑠都(=バルト・エストニア出身)なんて、金髪の大銀杏ですよ。エストニアってどこ?と言う人のために調べてみると、旧ソ連の国で、ラトビアやリトアニアのお隣です(ラトビアやリトアニアってどこ?って人はこちらが手っ取り早いです)。把瑠都という四股名は、ヨーロッパ大陸とスカンジナビア半島との間の海域のバルト海から命名したんだそうです。こうなってくると、もう何でもありの相撲界ですが、とにかくいい相撲が見たい今日この頃です。

j0394960 残り二日の相撲に期待です。 

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WBC禍転じて福となす

TVS01061 王ジャパン優勝で、日本中が感動の渦に包まれました。僕も自宅でテレビ観戦しておりましたが、最後は涙をこらえることができないくらい泣けてきました。

サンディエゴの空に舞った王監督ですが、キューバ戦の九回裏二死一塁の場面で、王監督自らがマウンドに歩み寄ります。抑えのエース大塚とキャッチャー里崎、そして内野手達に何かを伝えていました。今朝の新聞で確認してみると・・・・、

「あとひとつ、アウトきっちり取ってくれ」

と言っていたそうです。大したこと言っていませんが、感心できるのは、優勝を意識してベンチ内でも、すでに感極まっている選手がいるぐらいだから、グランドに立っている選手はなおさらでしょう。そんな時に、なんて落ち着いたアドバイスなんでしょう。言うことはなんでも良かったんですね、きっと。王監督がこの大会を通じて、はじめて自らマウンドに上がり、自分の口から声を掛けることに大きな大きな意味があったんだと思いました。

チーム結成から1ヶ月、イチローを筆頭によくこの王ジャパンをまとめ上げました。名実ともに世界のホームラン王が世界一の監督になりました。 

 

【イチロー】
いつもクールなイチローですが、この日のシャンパンファイトでは、まるで子供です。その姿にも感動しました。野球人生最高の屈辱を、最高の日に変えたのはあなた自身であり、みんなを牽引するオーラは、誰よりも輝いていました。本当のMVPはあなたです。

【松坂】
横浜高校時代から甲子園の怪物だったこの人も、やはり只者じゃありません。成績からして、文句なしのMVP。そして何よりも恐怖のキューバ打線に真っ向勝負を試みる、MAX154㌔の剛速球は、まさに一球入魂。もう誰も打てる人はないでしょう。

【川崎】
堅守のショートがエラーをしました。その影響が渡辺俊輔にも出てしまいました。しかし、九回表にあなたの素晴らしい走塁が、嫌なムードを吹き飛ばしてくれました。きっとまた女性ファンが増えるでしょうね。

【韓国メディア】
日本の5勝3敗で優勝に対し、6勝1敗という、勝率では日本やキューバを上回りますが、『幸運の王者』という報道をされていますが、いかにも韓国らしい負け惜しみであります。ただ韓国選手の兵役免除を決定させてしまったのが、早すぎた感は否めないでしょう。
今だから言えることですが、日本も優勝したことで韓国に2敗した意味があったもんだってことです。

【キューバチーム】
キューバのカストロ議長も賞賛していましたが、米国への入国拒否の問題で(WBCの裏側に・・・)色々とご苦労があったでしょうけど、よく決勝まで闘いましたよ。アメリカの圧力を跳ね返すパワーはお見事でした。

【ボブ・デービッドソン審判】
WBCのルール自体が疑問ですが、やはり今大会あなたの誤審に目をつぶる訳にはいかんでしょう。日米戦も米メキシコ戦も、いずれも誤審ですが、ここまで露骨にやられるとミスジャッジの範疇を完全に越えています。もう日本の若者の間では、不可解なジャッジを下すことを『ボブる』とか『ボブってる』といい、新しい会話が聞こえてきそうです。

いろんなドラマが沢山詰まったWBCでしたが、野球の面白さを改めて知り、スポーツの感動がよく伝わってきたと思います。日本にとって最高の形で締めくくることができて、めでたしめでたし!といったところでしょう。万歳!

      

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WBC韓国戦は快勝、僕らは不戦勝

韓国戦が始まった本日正午。見たい気持を抑え、集合場所の多摩川グランドへ向かった僕ですが、去年の秋以降、バットもグローブも一切振れていないのに、野球なんてできるかな?と一抹の不安を隠しきれないまま到着。すでに前の試合が始まっていて見ていると、とてつもない強風の中プレーをしていて、フライなんかは風で押し流されみんなエラーばっかりしています。

正直やりたいような、やりたくないような、ちょっと複雑な心境のままユニフォームに着替え、ウォーミングアップ開始。
ところが、キャッチボールをはじめ、肩が温まってきた頃、なんと相手チームが来ていない事が発覚しました。どうしちゃったんでしょう?ニューヨークヤンキースモデルの縦縞のユニフォームは、着ているだけで相手をビビらせる効果があるというのは、本当なのでしょうか。

IMGP4089-1 僕らも集まったのは10人ですが、規定どおり不戦勝が決定し、友達が営むおそば屋さんで、WBCを観戦することができました。
次は4/9の第二戦に進みます。それまでにバッティングセンターで練習しとこ!

WBC結果はこちら 韓国戦については何にも言うことありません。よく闘ってくれました。キューバ戦は松坂が斬る!

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WBC三度目の正直

メキシコのおかげで、なんと日本代表王ジャパンが決勝トーナメント進出です。( ̄0 ̄)/ オォー!! 

それにしても、デービッドソン審判はいったい何を考えているのでしょう?またまた誤審です。アメリカに勝ってもらいたいと思っているのは、アメリカ人なら当然そう思うでしょうが、その誤審が引き金となり、メキシコナインの闘志に火をつけた。デービッドソン審判のようなジャッジは正々堂々と闘っている選手に失礼でしょう。

20060317C17BB9036 三度目の韓国との対戦に、イチローはじめ各選手の侍魂に、リベンジへの闘志が燃えているでしょう。メキシコありがとう、がんばれニッポン。

で、いつやるんだっけ?と確認してみてビックリ (丿 ̄ο ̄)丿

3/19(日)正午プレーボールじゃないですか!
この日は草野球の春の大会があり、お昼過ぎには多摩川の河川敷グランドで、僕自身がバッターボックスに立たなくてはなりません。いやだな~、実を言うとバッティング苦手なんですよ。普段は6番セカンドをやったりしてるのですが、なぜかいつも僕が打席に入る時、必ずランナーが出てて、チャンスの時なんです。

韓国に勝つ確立のほうが、僕の打率よりはるかに高いことは言うまでもありません。

イチローとか松井とまでは言わないけど、せめてヒット一本チャンスで打てますように・・・。

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イチローの一言

WBCで韓国に惜敗した日本代表王ジャパンのイチローは「ボクの野球人生でもっとも屈辱的な一日」と言っていました。

確かに悔しかったでしょう。屈辱的という表現は、勝って喜ぶ韓国チームの選手が韓国の国旗を振りながら走る姿を見てのことが、その気持をいっそうそうさせてるんだと思いました。

わかります、その気持。

イチロー選手に限らず、どの選手にも、王監督にも、すべて同じことだと思いますが、勝利を誓い一致団結になって闘ってきたチームワークが、目標であり、闘志の原点である勝利への思いが目の前で断ち切られてしまったんだから、無理もありません。

現在、アメリカvsメキシコの試合が行われ、5回裏のメキシコの攻撃で1-2でメキシコがリードしています。2失点以上でアメリカがメキシコに負ければ、日本の決勝トーナメント進出が可能です。もうこうなったら、メキシコに頑張ってもらうしかありません。

がんばれメキシコ!!!

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WBC王ジャパン、メキシコに快勝