オ~美味いガ~ッ!Vol.13

寒い日が続きます。みなさん、風邪などひかれていませんか?

さて、寒い日には暖かいものが食べたくなるものですが、ランチにラーメンを食べようと思った僕は、先日テレビの情報番組『王様のブランチ』で紹介していたテクニカルラーメン SABABAで食べてきました。

ちょっと遅めのランチタイムにも係わらず店の外には行列ができていました。少し並べば食べられるだろうと見切った僕は迷わず最後尾に並びましたが、待つこと20分ほどの間に全身の体温が2・3度下がるくらい寒かった。

で、注文したのがこちらの三鮮坦々麺(\880)です。
Pa0_0028_2

海老、筍、豚肉、チンゲン菜、にんじん、きくらげ、メンマなどが、坦々麺の辛味と絡み合い、お互いの味を引き出し合っています。スープを口に含んだ瞬間、冷えた身体に熱が伝わり生きている喜びを味わえます。

欲を言えば、もう少し辛味があるほうが僕の好みなのですが、後で気づいたら辛味はお好みで強くできるようなので、今度行ったら辛口にしてもらおうと思います。

それから気になったメニューに、汁なし坦々麺というのがありました。油そばのような坦々麺だと思いますが、こちらも美味しそうです。

 

テクニカルラーメン SABABA
世田谷区大原2-26-5  京王線代田橋駅前
03-3327-5275
営業時間:
ランチ                11:30~15:00 
月~金   ディナー  18:00~23:00 
土・日・祝              18:00~22:00 
定休日 第2・4日曜日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.12

久しぶりに食べ物ネタで更新します。

秋の味覚とはよくいったもので、海に山、畑に牧場。秋と言う季節は何を食べても美味しく感じることのできる有り難い季節だと思います。

さて、先日いただいたのは超有名店雷文です。
Pa0_0023 室蘭ご出身のおかみさんと、息子さんのふたりで切り盛りするアットホームな感じのお店。
テレビなどでは度々ラーメン番組に登場しては、常に上位ランキングに入る人気店であり、決して交通の便は良くないのにもかかわらず、平日の昼間でも行列ができるほど。

室蘭から取り寄せたと言う昆布や、千葉産の地鶏など、全部で28種類の食材から煮込むスープは、あっさりした透明色ですが、まさに僕好み。こってり味がお好きな方は注文時に言えばこってり系にしてくれるそうです。

なかなか来られなかったので、初めて食べるラーメンの味に少しドキドキしながら待っていると、でてきました。

Pa0_0025 これが醤油ラーメン味玉入り大盛。(\900)

極上の香が漂う魚介系の風味と、シンプルな縮れ面。
オーソドックスなラーメンだからこそ、誤魔化しがきかず、麺とスープだけで勝負するため、これでもかっ!と言う感じでストレートに味わえます。

営業時間が短いため、再び食べるチャンスはなかなか作りづらいところですが、この辺はたまに走るので、また訪れたいと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

男やもめとパスタ

台風一過の日曜日。澄み切った秋空がとても気持いい休日。

絶好の行楽日和と言いたいところですが、掃除と洗濯に追われるのが男やもめの辛いところです。秋といえば、【読書】に【スポーツ】、【芸術】に【物思い】。この季節ならではの行事や趣味に精を出すものですが、なんといってもやっぱり【食欲】の秋ですよね。ま、一年中食欲旺盛の僕には、食欲の四季と言ったほうがいいかもしれませんけど(笑)

そこで、せっかくのお休みだし、パスタでも作ろうと思い立ち、腕まくりする僕でした。 一人前の料理を作るのができない性分なので、ついついいつも作りすぎちゃうんですが、今回は鶏肉と茄子のトマトソースアンチョビ入りバジリコ風味を食しました。

Pap_0008_4 我ながら手際よくササッと作ってしまう料理大好きな僕ですが、ギャル曽根ちゃんでもない限り食べきれないほど作ってしまい、ひとりで食べるにはあまりにも味気ないジレンマです。

う~ん、秋の空とは裏腹にちょっと曇り気味の我が食卓です。

2galaxy5_469812079

レシピですが、グラムとか全く気にしないですべて目分量で適当に作っちゃうので、その日によって味が変わることもありますが、これぞ『男の料理』というもの!うん、美味。要は美味しけりゃいいのよ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.11

去年の暮れに、仕事ででかけた先に素敵なお店を見つけたのを思い出しました。せっかくなので今頃になりましたが、アップしておきたいと思います。

Pap_0020 多摩川を挟んで青梅街道と平行している吉野街道沿いにあるお洒落なお店はI'm home アイムホームという名前で、カフェレストランの店内には雑貨の販売もしています。アンティークな小物類は、どこか暖かさを感じるもので、コレクターの趣味がない僕でも、なんだかちょっと欲しくなったりします。

お店の前にはガーデニングの手入れがされていて、草や花が迎えてくれます。

Pap_0021 お腹をすかした僕は、週替りランチメニューの『チキンプラフふんわり卵のせ』セットを注文。スープとサラダがついて788円。その名の通り、ふんわり卵が口の中でとろける食感に舌鼓です。

頼んだ後で、大盛にしてもらえばよかったな。と、その美味しさに、食いしん坊の食い意地がでてしまうのでした。

余談ですが、この近所には青梅市梅郷という地名があるのですが、梅郷は『うめさと』ではなく、『バイゴウ』と読みます。そして、最近あちこちに店舗を出店しているドラックストアのバイゴーは、ここの地名に本社があるからなんだそうです。

作家の吉川英治が晩年愛した地でもあり、近くに記念館もあります。四季を通し、日帰りドライブコースには最高です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

築地市場で朝食はいかが?

Imgp5424_1 先日の天皇誕生日の日、早朝の仕事で銀座まで出向きました。

朝7時半には業務終了し、朝飯前のひと仕事だったので、早起きした自分へのご褒美に築地市場で、贅沢な朝食と洒落込みました。

築地では有名な三色丼です。いくらとウニとネギトロがたっぷり入っています。

プチプチッと口の中で弾け割れる食感がたまらないいくらに、濃厚な香が贅沢なウニ。そして脂の乗ったとろけるほどのネギトロが、束になってかかってきます。まるで亀田興毅の左ストレートに匹敵するほどの強烈で刺激的な美味しさです。

人なつっこい板さんと、お袋の味のような味噌汁をだしてくれた女将さんの人柄も申し分ありませんでした。

ランチに1000円を出すのはためらいますが、築地の朝食になら1500円だしても惜しくないと感じるのでした。

Imgp5425  すしどんぶりの丼ホームページ

 三色丼 1500円

 

| | コメント (8) | トラックバック (1)

オ~美味いガ~ッ!Vol.10

先日の国立競技場で観戦したU-21オリンピック代表の対韓国戦。ドローという結果で痛み分けとなったものの、それなりに若手の選手の成長を見ることができたので、よかったのですが、平山君の情けないシュートのせいで、当然のことながら真っ直ぐは帰ることができず、行きつけの新大久保の『仙力』で一杯ひっかけることにしました。

Imgp5333

新鮮な生牡蠣が、ポン酢との相性も手伝って、極上の食感を味わうことができます。
 
実はお恥ずかしい話なんですが、僕は最近まで牡蠣が食べられませんでした。貝類ぜ~んぶ苦手でして、その中でも牡蠣は一切クチにしませんでした。

しかしどうしたことでしょう。今や大好物になるほど美味しくいただくことができるようになりました。したがって、今までなんで食べなかったんだろう?と、今までの分を取り返すように食べまくっております。
  

Hi360041 また、最近ハマっているのが、長崎ちゃんぽんリンガーハットの『かきちゃんぽん』です。季節限定商品ですが、牡蠣とちゃんぽんがこれほどまでに相性がいいとは知りませんでした。リンガーハットの商品開発部にノーベルグルメ賞を授与したいほどでございます。
 
690円と手頃なお値段も嬉しく、しばらくの間はリンガーハットの看板が目に入るたびに、かきちゃんぽんを思い出すことになりそうです。

これから本格的な寒さがやってまいります。次は牡蠣鍋で一本つけときますか・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (1)

秋の味覚

Hi360043 うちの近所の街道も大分紅葉が色づいてきました。最近は朝晩の寒さも増し、風邪を引かないように気をつけないといけませんね。うがい手洗いは基本です。

さて、そんな秋の深まる日を先日解禁されたボジョレー・ヌーボーを楽しみました。
ワインは大好きですが、毎年ボジョレーはフルーティすぎて好みではなかったんですが、今年はなかなかのお味でございます。

 
   

Hi360044 チーズとステーキ、そして南京豆をおつまみに飲みましたが、酸味と渋味がきちんと口の中で広がりました。

世界中のワイン好きを毎年虜にしているボジョレーですが、今年のボジョレーは、僕も好みの味で上出来な逸品です。

これからの季節、寒くなると鍋も美味しくいただけるし、寒いのも悪くないと、食い意地が欲張りなだけに、お腹の虫が騒ぎ出す僕です。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.9

久しぶりに食べ物のお話でもしようかと思います。

紅葉が色づき始めたこの季節。ドライブでもしながら紅葉狩りと洒落込み、土曜日の朝から出かけてきました。朝といっても限りなく昼に近く、前日のナビスコカップ優勝で遅くまで飲んでいたものですから、目が覚めたときにはすっかり昼近くになってしまったというわけです。

神奈川県津久井湖方面に向かい、車窓を開けハンドルを握ります。国道413号線を走りながら、染まりつつある山の端を眺めると、季節の移り変わりを肌で感じることができます。

しばらく走ると美味しいパスタを食べさせてくれるお店を見つけました。
スパゲティ屋『青山』は緑と清流に囲まれた大自然の中で、自然の恵みをふんだんに使ったイタリアンレストランです。山小屋風の店内からは串川が流れるせせらぎを聞きながら、新鮮な森の幸や海の幸を使ったメニューがいっぱいです。

Imgp5286Imgp5284 新鮮な野菜は、ただそれだけですでに御馳走ですが、これをシェフがサラダにすると、見た目は2倍に、味は10倍に美味しくなるから不思議です。

 
イカとエビのホワイトシチューはとてもクリーミーですが、しっかりと海の香がします。ついお替りをしたくなるほど美味しいシチューでした。  

 

Imgp5290Imgp5294パスタは2品注文しました。ベーコンやきのこをあしらえた田舎スパゲティトマトソースと、クリームソースのたらこスパゲティです。どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。程よく茹で上がったアルデンテの麺が最高の食感です。

 

  

Imgp5282Imgp5301美味しいパスタをお腹いっぱい堪能したあとは、食後のコーヒーを飲みながら、窓の外のディスプレイも目を楽しませてくれます。

スパゲティ屋 青山
神奈川県津久井郡津久井町2324-4
042-784-5623
営業時間 11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 毎週水曜日(祝・祭日を除く)

 

 

| | コメント (5) | トラックバック (0)

風に吹かれて豆腐屋ジョニー

スーパーで売っている惣菜コーナーに面白いネーミングの商品を見つけました。『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』(¥300前後で販売中)がそれなんですが、調べてみると僕が知らなかっただけで、世の中ではすいぶんと話題になているお豆腐だということがわかりました。

Hi360010で、早速食べてみたのですが、「ウマッ!」

面白いネーミングのわりには、実は沖縄県糸満沖海水苦水と北海道産大豆を材料にしていて、遺伝子組み換えしていないことが書かれています。
お皿に豆腐を入れ、鰹節と細かく切った小葱に、醤油をかけて食べました。豆腐の種類としては絹に近くツルツルしてますが、濃厚な味は口の中いっぱいに広がり、冷奴ともよせ豆腐とも違った食感は、あたかもプリンのようで、それでいて大豆の味がちゃんとします。お箸ではちょっと食べにくいのでスプーンで召し上がっていただくことをおすすめします。
 

Hi360013 最近ではコンビニのセブン・イレブンにも置いてあり、人気のほどが伺えます。

販売元は京都の会社で男前豆腐店という、これまたユニークな会社です。どうやら自伝本まで出しちゃうようですから、風に吹かれて豆腐屋ジョニー(略して『風ジョニ』と呼ばれているそうです)誕生の秘話などもかかれているのでしょうね。

それにしてもビックリしたのが、このパッケージです。
昔はお豆腐屋さんといえば、荷台に四角い木のケースを積んで自転車に乗った豆腐屋の店主が「パァ~プゥ~」とラッパを吹きながら、売りに来て、近所のお母さんたちはそのラッパの音が聞こえると、鍋と財布を持ちサンダルを履いてエプロンをつけたまま、表に買いに出てきたものです。それを外で遊んでいる子供たちは、今夜のお味噌汁の具がお豆腐だということを推理しながら、お腹をグ~っと鳴らしたものです。その豆腐の姿は決まって長方体の形でした。

Dcf_0001 それが今ではこのサーフボードをイメージしたようなパッケージは、かなりのインパクトです。しかもこのパッケージの裏側には『JOHNNY』と書かれた文字が掘り込まれていました。すごい懲りようです。

風ジョニを食べたことのある方も多いのではないかと思いますが、僕はとっても気に入っていまったので、今度は男前豆腐店の他の商品を買ってみようと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

お花見と春の宴

Imgp4146お天気のよかった土曜日の午後。吉祥寺にある井の頭公園の桜は、人々の心を魅了してやみません。

駅のデパ地下でお惣菜を買い込んで、気の置けない仲間達と桜鑑賞の宴と洒落込みました。
 
知人のSさんは、元歌手を目指していたこともあり、その歌唱力はすでにカラオケボックスで確認済みですが・・・。

    

Imgp4143_2 ビールに焼酎、そしてワイン。お寿司に唐揚げ、餃子に春巻き。いつの間にか完全に花より団子状態の僕らでしたが、Sさんが歌を歌おうと言ってきました。

ほろ酔い気分で宴の席の歌声はSさんと僕のハーモニーは近くの宴会中のみなさんにも聞こえるのでした。

♪は~るの~うらぁらぁのぉ~ すぅみぃだぁがぁわぁ~

おいおい、今どき音楽の教科書にだって載ってない様な歌、歌うなよ ̄- ̄)ノ ばしっ☆

と、突っ込まれることはありませんでしたが、ちょっとノッて来たのでもういっちょ!

♪きみの~ゆく~みちは~ はてし~なくとおい~ だのに~なぁぜ~はをく~いし~ば~り~ 

おいおい、キャンプファイヤーかっつーの ̄- ̄)ノ ばしっ☆

きっと隣の若い大学生グループは、開いた口がふさがらなかったかもしれません。

よし、こうなったらあれを歌おう!今度は僕が言い出しました。

♪いま~わたしの~ ねが~いごとが~ かな~う~な~らば~ つば~さ~が~ほし~い~

僕ら男性デュオのハーモニーに先ほどの大学生からは拍手をいただきました。どうもありがとう!

でも、うるさかった?ごめんね。僕らはコブクロスキマスイッチゆず19も歌えないんです。せいぜい狩人か、玉置浩二&井上陽水までです。

Pa0_0017_2 夕方には寒くなって、とっとと帰り支度を整え、井の頭公園を後にしたのですが、飲み足りない僕らは場所を変えてワインバーへ直行。

カリフォルニアワインのホーククレスト(\4,200)は飲みやすい口当たりが人気のワインです。ワインが苦手な人も、きっと気に入ってくれる味ではないでしょうか。

飲めば飲むほど強くなるアルコール許容範囲に、春の宵は徐々に深まっていきました。(酔拳かよ! ̄- ̄)ノ ばしっ☆)
 

  ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 Imgp4155  
Imgp4154帰りがけに、ちょっと寄り道です。

吉祥寺北口駅前にある『ハーモニカ横丁』は、風情あるまるで昭和初期の下町のような雰囲気を持っていますが、そんなハーモニカ横丁に、美味しいと噂のゆであげ生パスタ専門店『スパ吉』があるというので、行ってみることに。 
 

Imgp4152Imgp4153いか明太子

トマトソース

 

 
 

Imgp4151_2Imgp4150_2 ミートソース

なすベーコン

いずれも生パスタ麺は平打ち麺のリンギィーネで、もちもちっとした食感が、乾麺パスタとははっきりと違いがあります。

大人4人が、まるで給食の時間のようにお互いのパスタを回しっこして食べ合いました。どれも甲乙つけ難く、美味しかったです。ランチタイムや休日などは行列ができるらしく、若者の街吉祥寺の新名所になってるようです。

花を見て、お酒を飲み、歌を歌い、美味しいものを食べる。これ以上の贅沢はないと、心から喜びを味わう春の一日でした。    

| | コメント (7) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.8

concept_img_04 おばんざい料理『膳丸』という、美味しいお店を見つけました。右の写真はHPからいただいた銀座店の店内風景ですが、池袋西口店もなかなかいい感じのカウンター席に座り、乾いた喉につめたい生ビールを流し込みます。

いただきま~す。

もう、誰がなんと言ったって、この一瞬の至福の喜びには、何物にも変え難い『命の洗濯』が含まれています。

このお店、雰囲気がちょっと高級かな?と思ったのは、おしゃれ系居酒屋と言われるお店が立ち並ぶ激戦区の街中で、厨房の料理人達は割烹着などは着ていません。コック服とコック帽で、まるでホテルのコックさんです。また、ホールのスタッフの人達も、居酒屋らしからぬレストラン風の装いで席に案内してくれました。

PA0_0017 ところが、メニューをみるとそれほど高価でなく、手ごろなお値段の献立が数多く並んでいます。  

でてきた御通しには、じゃがいも、菜の花、筍が煮てあり、そこへ新潟の八海山で取れた、清流から作った出汁を注いでくれました。

「美味い!」  (* ̄v ̄*) ポッ♪ 

空腹を満たすには十分すぎるほどのメニューの数に、目移りがしてきます。

PA0_0016
百年酢のマリネ(\450)

海老のプリプリ感がたまりません!                                         
                                                                                                  

 

 

PA0_0014
海老菜の花のグラタン(\600)

熱々のチーズが溶けて、ホクホクのグラタンです。

 

 

 
PA0_0011
和牛の石焼き(\1200)

炙り焼きしてある肉がでてきます。

このままレアで食べられますが・・・

 

  

 
PA0_0012
焼け石の上に乗せて、少し焦げ目をつけて食べると、肉汁がジューっと出てきて、焼けた石から香ばしい煙が出てきて、視覚と聴覚が食欲を後押しします。

柚子胡椒としょう油でちょっと味付けて、口に入れた瞬間、とろける食感。生きてる喜びを実感できる瞬間です。


  
  

PA0_0010
お肉に合うお酒を・・・ということで注文したのがこれ。

トーレス・サングレ・デ・トロ(\2700)

スペイン産の赤ワインですが、流石は闘牛の国スペインらしく、渋味も酸味もそこそこあり、お気に入りです。

この後もいくつか注文したのですが、携帯カメラのバッテリーがなくなってしまい、写真が撮れませんでした。

re_0602tororoni_image 蕪と鶏団子のとろとろ煮(\450)こちらはHPのメニューより→

都内に11店舗ありますが、スタッフのサービスも行き届いていて、素っ気無いアルバイトの安っぽい対応の多いお店とも違いました。

命の洗濯には、なかなかいいところです。あ~また行こ!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

冬のラーメン特集

寒い冬には、なんだかんだ言ったって、やっぱりラーメンですよね。 日本全国津々浦々、色んなラーメンがありますが、今日は最近食べて美味しかったお気に入りのラーメンを紹介しちゃいます。

PA0_0000 フランチャイズ店の幸楽苑はファミリーレストランのような雰囲気のお店ですが、この冬限定で出している『海鮮タンメン』が人気です。海老、イカ、桜海老、海苔などの海産物とタンメンの野菜がボリュームたっぷりに乗ってます。水を多めに使った『高密度多加水熟成麺』もよく合います。650円★★★

 
 

IMGP3917 土曜日の朝の人気番組『王様のブランチ』でも紹介され、店舗数も増え続けている本格中華麺の揚州商人はそのメニューの独自性と常に新しいラーメンを開発するスタイルで人気があります。中でも僕のお気に入りは『黒酢ラーメン』です。他にも美味しいラーメンばかりなんだけど、この黒酢ラーメンは絶品です。あっさりしているのに、癖になる。最後の一滴までスープを飲むためのちりれんげが止まりません。837円 ★★★ 
 

PA0_0002 この近所では有名な壱発ラーメン(公式HPなし)で久しぶりに食べたら、とても美味しかったのが『とろろラーメン』でした。チャーシューは3枚ものっていて、とても柔らかく、とろろは醤油スープにもよく合います。店内は決して広くありませんが、店員さんの活気溢れる掛け声にも好感が持てました。800円★★
  
  
 
  

PA0_0001このお店、ジャニーズのタッキーも常連さんらしく、店内にはタッキーの写真と色紙が飾ってありました。

寒い冬、熱々のラーメンで身体の芯から温まりたいですよね!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!vol.8

幼馴染のS君と、そのS君の職場の後輩のB君と僕の3人で、遅ればせながら今年最初の定例飲み会を開くことになりました。美味しい料理と楽しい仲間が集まれば、当然のことながらお酒の味は格別なものになるのでございます。

・・・♪ちょいと一杯のつもりで飲んで~いつの間にやらはしご酒~
となりますでしょうか・・・

 

IMGP3915 今宵僕らの胃袋を満たしてくれるお店はこちらです。

その名も、炙り処『人生再生酒場』

( ̄  ̄)。o0( そうか!ここへ来れば人生はなんぼでも再生できるのか・・・ )

などと、ちょっとその粋なネーミングに好感をもってみたりするのでした。しかし、驚くのはまだ早かったのだぁ!

IMGP3911 実はここの店、新鮮な食材を仕入れてお客様に提供してるのですが、これがめっ茶美味い。鯵の活き造りはもうピクピクしていて歯ごたえが堪らないほどに厚みが十分な肉厚に切ってありました。

しかも安い!なんと400円。 

山葵でも生姜でも美味しく食べられます。( ̄ー ̄)ニコッ

 

IMGP3912 S君もB君も生牡蠣を食べたいということで注文したのですが、実は僕、牡蠣がダメなんです。ところがここの店は『味の卓急便』と称して、店員さんが時々テーブルにやってきて、新鮮なネタをオススメに来てくれるんで、じゃあ僕もってことで、生牡蠣デビューすることになりました。ひとつ140円です。安っ!

生レモンをぎゅっと搾り、ポン酢でチュルッといただきました。あれ?う、う、美味い!(* ̄v ̄*) ポッ♪

今まで食べず嫌いだった牡蠣がこんなに美味しかったなんて、僕は思わず人生を再生して、今までの牡蠣嫌いだった自分を取り戻したくなるほどでした( ̄ーA ̄) フキフキ

IMGP3914 お次は七輪焼きです。牛カルビに豚トロに鶏皮。七輪焼き3大美味肉の登場です。

牛カルビは一人前なんと100円です。やわらかい肉は七輪の上でジュージューと音を立てながら、次々と箸で口の中へと運ばれます。

 

右手に箸、左手にジョッキ、おしゃべりはホリエモンやヒューザーの話に始まり、大晦日の格闘技、ふじいあきらのマジックの種明かし、S君B君のそれぞれの沖縄旅行の土産話に至るまで、話はネタぎれになることなく続きました。

お腹いっぱいになったところで、行きつけのスナックへ千鳥足を滑らせるのでありました。

人生再生の試みは、まだまだこれからがお楽しみってことでしょうねぇ・・・。(〃`ー´) クックック

 炙り処 人生再生酒場
 日野市多摩平1-2-1第一ビル2F
 042-586-0875

| | コメント (5) | トラックバック (0)

美味しいとんかつ屋

昨日、岩盤浴と雪見風呂で全身のデトックスを果たしてきたあとは、やっぱりお腹が空くもので、何を食べようかなと考えていたのですが、朝見ていた『王様のブランチ』でイベリコ豚のとんかつが紹介されていて、もう頭の中は朝からとんかつモードになっていたのです。

PA0_0007 で、美味しいと評判のここのとんかつを食べに行きました。

『赤尾とんかつ店』
八王子市めじろ台1-10-13
0426-64-5679 
 

夜の7時ごろに入った店内には、テーブルもカウンターも満席状態(全部で30席ぐらい)で、食べ終わる人が席を立つのを待たなければならないほどです。5分ほど待ち、席に案内されましたが、なんてったって、厨房の中で料理をしているのはご主人たった一人。しかもここのご主人、かなりの頑固親父でして、「いらっしゃいませ」と愛想を振りまくどころか、店に入るや否や「ギロッ」とにらみを利かせてきます。相反して、女将さんのほうは、とても優しそうで愛想を振りまき、白い割烹着がニッポンのおふくろさん的な感じを醸し出しています。

PA0_0008 僕が注文したのは『ヒレカツ定食』(\1450)

幻のイベリコ豚ではありませんが、余計な脂身はなく、厚さ3cmはありそうなボリューム感たっぷりの肉厚。それにも係わらず、噛んだときの食感が、とんかつというよりはマシュマロのようなやわらかさ。ご飯の量ときたら普通盛にしてこの山盛り。キャベツの他マカロニサラダ、沢庵のおしんこ、お味噌汁がついてきました。 

食べきれないほどのボリュームに、後から来た隣の席の大学生は、ごはんもお肉も半分以上残していました。並んでまでして入ったのに、半分も食べないなんて勿体無いな~と思いました。
もちろん僕は・・・「お百姓さんが苦労して作ったお米を一粒だって残したらダメだぞ」という死んだおじいちゃんの口癖だった言葉を忠実に守り、完食いたしました。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.7

IMGP3832 イタリアンはお好きですか?

「はい」と答えた人には是非お奨めしたいのが、新青梅街道沿いにあるイタリア地方料理『イタリアーナ』です。地図はこちら

このお店な、な、なんとお一人様790円でランチのパスタが食べ放題(しかも時間無制限)でいただけるのです。ドリンクバーをプラスすると190円増しですが、それでも980円。アルコール類は無論別途料金ですが、車で行くには飲めないし、なんていっても沢山の種類のパスタが好きなだけ食べられるのは、食いしん坊将軍の僕としては、なんとも嬉しいのです。店内は家族連れやカップルをはじめ、サークル仲間で来てそうな奥様連中などで大賑わいを見せています。

店内中央にあるバイキングテーブルには、トマト系、バジル系、クリーム系のスパゲティが大皿で並んでいます。さらにピザコーナーにもソーセージとコーン、ベーコンとじゃがいも、アンチョビとシャンピニオン、海老とブロッコリーなど、熱々の焼きたてピザが次々と出てくるのです。

もう、僕の胃袋は完全に踊りだした状態になり、その反動が口の中のヨダレになって今にもこぼれそうです。早速テーブルに案内されるや否や、そそくさと中央テーブルに取りにいくのでした。

IMGP3830 そうは言っても、炭水化物系のものはすぐにお腹にたまってしまうので、流石の僕も3度もお替りに立てば、満腹感もでてくるというもの。食後にはドリンクバーでウーロン茶を飲みながら、七匹の子ヤギにでてくる狼のようなお腹をさすり、つい食べ過ぎてしまって、昼下がりの陽気に眠くなってしまうのでありました。  

 

☆「L'Italiana」
 武蔵村山市中央1-117
 TEL042-590-1830

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~!vol.6

秋の紅葉も大変見頃のこの頃、紅葉狩りに出かけたので、ついでに美味しいものでも食べてこようと思い、前から行きたかったお店に出かけることにした。

IMGP3557高尾山を横目に見ながら甲州街道を下り、相模湖方面へと車を滑らせる。右足を痛いめているため、左足でアクセルとブレーキを踏みながら運転する。道中は渋滞してるかと思いきや、スイスイ流れる快適ドライビングロードだ。お天気もよく、紅葉がとてもきれいだ。
風は冷たいが、湖にかかる橋の上からパチリと一枚。

IMGP3567 さて、お腹が空いたのでイタリアンのお店へ向かう。
ヨーロピアン調のたたずまいがお洒落なハックルベリーがそれだ。何度か前を通ったことがあるけれど、入るのは初めてだ。入り口の大きなドアは、いかにも手造りでできた木の取っ手がついている。ノックでもすでもすればハイジのおじいさんが出てきそうである。
お店の中もログハウスのような感じで落ち着いた暖かい雰囲気がいっぱいだ。

IMGP3563IMGP3565IMGP3564注文したのはハンバーグシチュー(1200円)とパスタイタリアーノ(1100円)そしてパスタウニソース(900円)の他サラダ&コーヒー。     

新鮮な食材にプロの味付け、雰囲気のいい店内に親切なスタッフの笑顔。美味しくないわけがない。自分でもよく作るイタリアンなのだが、やはりこうして食べにくるお客さんを大切にしていることが伝わってくる。ホームページはオーナーの奥様が作っているらしい。まさにアットホームなイタリアンレストランである。

今回は紅葉狩りのついでに寄ったつもりだったが、これからは美味しいものを食べに行くついでに、紅葉狩りを楽しむことになってしまいそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~!vol.5

ヤマナビ杯のジェフ千葉初優勝で気を良くした僕は、JR八王子駅前の東急スクエア9階の焼肉店『平城苑』で、祝杯を挙げた。先月が僕の誕生月で、ダイレクトメールがお店から届き、特選三昧セット10,500円が、20%オフの8,400円で食べられるというのだ。しかも、こんな時のためにとっておいた、知り合いからいただいたジェフグルメカードが5,000円分ある。
普段から美味しいものには滅法目が無い僕なのだが、愛するジェフが初優勝したのだ。こんな時こそ贅を尽くしたご馳走で、勝利の美酒に酔いたいと思うのは当然のことだった。

PA0_0020というわけで、ヨダレがこぼれるのを抑えつつ店に入った。
生ビールで喉を潤し、五臓六腑に染み渡る幸せを存分に味わうと、注文の特性三昧セットが運ばれてきた。

すべて特上の霜降り和牛だ。カルビ、ロース、ハラミ、タン塩の肉が、食べる前から見ただけで美味しいのがわかる。炭火焼きだから、焼き方も最高の手法である。

コチュジャンを入れた特性ダレで、レア気味の焼き具合にこだわりながら、いただく。・・・しばらく絶句。

料理コメンテーターや、グルメリポーターの表現を借りて言うなら、「口の中でとろける感じ」と、月並みではあるが、これしかぴったりの表現が浮かばないのである。やはり人間、本当に美味しいものを口にすると、絶句してしまうのが本来の姿なのだと実感する。
食べ放題の焼肉屋さんなどのお店が増えている中、焼肉はもう庶民的な食べ物で、贅沢なものから脱却している感があるが、焼肉に限って言うなら、食べる回数より味の質に重点をおくべきだと改めて痛感した。これを書いている真夜中にも、『思い出しヨダレ』が分泌されている。身体は正直だ。

ジェフ千葉とジェフグルメカードは、なんの関係もないが、3冠達成したら間違いなく太ってしまうだろう。

この後、大好きな赤ワインを飲み、かなり気持ちよく酔えたことはお察しの通りである。

ジェフグルメカード

焼肉平城苑ホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~!vol.4

関東道の駅ユーザーズくらぶのメンバー達と会う機会があり、永田町まで出かけてきた。

その帰りに、激ウマ大衆割烹『仙力』に寄る。この店は新大久保の駅から徒歩わずか1分くらいで、強面だけど気さくな人柄の板長と、日本語の話せる中国人の女の子が3人威勢良く働いている。

新鮮な食材を仕入れて、旬な季節の美味を堪能させてくれる店だ。魚介類は刺し身の盛り合わせを注文するが、そんじゅそこらの居酒屋とは桁違いの分厚い切身がこれでもかってくらいに盛ってある。まずは鮪の赤身をいただく。わさびをたっぷり付けて一気に一口で食べると、柔らかいその食感は思わず『上手いっ!』と叫んでしまう程だ。続いて中トロだ。口の中でその名の通りトロける。もう美味しいなんて言葉では片付けられなくて絶句してしまった。

IMGP3306 食べるのに何を選んでいいのかわからなくなってしまう程、メニューの多さに驚かされるが、お気に入りのホタテ焼きを注文。肉厚がしっかりしたホタテを貝殻ごと火に掛け、特製の醤油ダレがかかって出てくる。熱々であることが、ジュ〜っていう音と香ばしい匂いの湯気のたちかたからよく伝わってくる。味、匂い、見た目、すべてパーフェクトである。その昔、嫌いな食べ物リストに入っていたホタテだが、なぜこんな美味しいものが嫌いだったかが不思議だ。

美味しい料理があると当然ながらお酒のほうも美味しいわけで、生ビールで乾杯したあとは、そば焼酎『雲海』を4人で2本を空けてしまった。

仲間のSさんはすっかり上機嫌になり、「カラオケ行こうョ」と誘ってくる。

無論断る理由など何ひとつない僕なので、この日も新宿の夜の街に、千鳥足で消えて行くのである。

大衆割烹『仙力』本店

新宿区百人町2-9-15

03-3367-2745

営業開始 PM 5:00~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.3

今日は行きつけのラーメン屋さんを紹介しよう。

日本には現在ラーメンを出す店(専門店以外も含む)が約10万店舗もあるときくが、その種類の多さと、町おこしでラーメン街ができるなど地元意識の強さや、長い行列に並んででも食べたいという人の好みは多岐に渡っている。

そんな中、お気に入りのラーメンは、何度食べても飽きのこない味で、むしろしばらく食べないと無性に食べたくなる、いや、食べずにはいられなくなる程の中毒症状に似た現象さえ起こすと言っても過言ではないだろう。

さて、そこでお奨めするのが、長崎ラーメンの『西海らーめん』だ。長崎の西海橋がその名の由来だが、飛魚のあご出汁をベースにした白っぽく薄にごりのスープは、他にはなかなか味わえない。麺は2種類あって、唐辛子を麺に練りこんだ赤麺というオレンジ色の麺が僕のお気に入りだ。

IMGP2676 そして四季に合わせて旬の具を使った季節らーめんが絶品なのだ。今は『夏らーめん』(\650)で茄子、トマト、梅干、しそ、長ネギ、きざみ海苔など、トッピングが所狭しとのっている。

テーブルにある「柚子こしょう」を少々入れて食べると、香りが広がり、よりいっそう美味しく召し上がっていただけます。スタッフもお揃いのポロシャツを着て元気に挨拶してくれる。もう少し食べたいと思ったら、替え玉(\100)でお替りもできる。

ラーメン通もそうでない人も、一度ご賞味あれ。

らーめん西海(JR中央線高尾駅前店)

八王子市初沢町1231-5 栄和ビル1F

0426-67-3115

11:00~20:30(ただしスープ無くなり次第終了) 

西海らーめんホームページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!Vol.2

Vol.1で書いた美味しいお店の紹介で、またまた美味しいメニューをみつけちゃったので、紹介しておこう。

IMGP3041 和牛肩肉の赤ぶどう酒煮(¥2,310)

二段重ねの柔らか和牛に特性のデミグラスソースがかかっていて、匂い、味、食感の3原則すべてパーフェクトの逸品だ。口の中で肉がとろけてしまう食感は快感すら覚え、ほっぺたが落ちそうになるほど美味しいとは、こういうことなんだなとつぶやいてみたりする。写真がちょっとピンボケに写っているのは、あまりにいい匂いがしたせいで手が震えていたからであることは、説明しなくてもおかわりいただける、いや失敬、おわかりいただけるはずだ。

値段がちょっと高めだが、食べた後の満足感はお金じゃ買えない喜びにビフテキするだろう、いや失敬、匹敵するだろう。是非ご賞味あれ!

IMGP3043 ホウレン草とツナのトマトスパゲティ(¥900)

前回食べた鰯のトマトソースに負けずとも劣らない美味しいパスタだ。本場イタリアの老舗レストランの料理長でも驚くことだろう(すみませんイタリアいったことないくせに・・・)

麺食いの僕には、ラーメンもうどんもそばも甲乙つけ難いが、この逸品を外してパスタを語ることはできないぐらいだ。これを書いてる今、ヨダレを止めるのに必死だ。

IMGP3039 たらこのカルボナーラ(¥850)

このカルボナーラは生クリーム系のソースで味を調えている。こってりしてるかと思ったらそうでもなく、目立たないけどたらこの味がきちんとする。

とろけるようなチーズ風味とはまた違い、どちらかといえばスープスパゲティのような感じだった。

自分で作るのが難しそうなだけに、また食べに来たいものだ。

欧州料理『La・プラック』

津久井郡相模湖町若柳1376

0426-85-0225 

営業時間 11:00~14:00(ランチタイム)

       17:00~20:00

定休日 火曜日 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨン様料理

またまた美味しいお店のご紹介です。

新大久保駅から徒歩で行けるコリアンタウンに『マダン』という韓国料理店がある。店内へは階段で地下に下りて行くのだが、この時点で等身大の微笑みの貴公子、ヨン様のポスターが、出迎えてくれる。

IMGP2909大きな鉄鍋が出てきて、加熱している間に5種類のお通しをいただく。

韓国料理では必ず5色の色を使った食材をだす仕来たりが古くからあるらしく、どのお通しも美味しいのだ。

お通しが美味しいせいでビールのピッチも早い。豚の三段ばら肉を焼き、ますますビールが美味しくなる。辛いものも大好きな僕だが、本当に美味しい韓国料理は辛いけどちょっと甘みもあるのだ。

IMGP2911 これがくせになるとやめられない。唐辛子の消費量が日本の10倍にもなる韓国だが、美容と健康に唐辛子が大きく係わっていることを、テレビでどこかの食品学の先生が語っていたことがあったっけ。

面白いのはお肉もキムチを、食べやすいサイズに切るために、包丁やナイフでなく、ハサミを使うことである。クッキング用ではあるものの日本ではあまり馴染みの無い食べ方だと思った。

IMGP2908 メニューにはこんな料理もある。『ヨン様料理』(\2,100)である。『ぺ・ヨンジュン』がいつも食べている料理で、ヨン様の好物ならファンなら同じものを注文するに決まっているだろうが、メニューをよく読んでみるとちょっと違うぞ!

ヨン様がいつもそばにいて一緒に食べているような素敵で美味しい料理です…

これが『ヨン様料理』なのだ。空前の韓流ブームの日本人に対し、モノはいいようである。

IMGP2913 働いているスタッフは日本語が上手で、笑顔の可愛い韓国人ばかりだが、サッカーの日韓戦では「負けないからね」と釘を刺してきたが、お客さんも韓国人が多い店内には、韓国のクイズ番組が放送されていて、とても和やかである。しかしこのひと言で微笑みの貴公子のヨン様どころか、ヨソ様となった僕は、完全アウェー状態で店を後にした。

日韓戦の中継がある時は、どんなに美味しい韓国料理が食べたくっても、ブルーのユニフォームを着ていくべきではないことをお奨めしておきます。

韓国料理マダン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オ~美味いガ~ッ!

美味しいお店探しを趣味のひとつにしている僕としては、新規開拓して、絶品のメニューに出会えた時は幸せな気分になる瞬間だ。特に大好物のイタリアンには目が無いが、和食、洋食、中華、コリアン、沖縄郷土などなど…。とにかく美味しければ何でも食べる要は食いしん坊そのものである。しかしこのことを自覚し、尚且つ、人にお奨めしたくなる極めて自然な行動をとる常識人です。と自覚していることも付け加えておかなければならない。

さて、最近食べたお奨めのお店を紹介しよう!

津久井湖と相模湖を結ぶ国道412号線沿いに絶品メニューを発見した。欧州料理『La・プラック』がそれだ!

IMGP2858 田舎風煮込みハンバーグは、まるで地中海を見渡すことができるイタリア南部のレストランにでも出てきそうな、肉汁が口の中でジュワ~っと広がり溶けてしまうほどだ。この食感がたまらないほど美味しかった。ライス派の僕もここではパンをチョイスして、手作りフランスパンにデミグラスソースをつけて食べた。オーナーシェフは素朴な人柄だが、プロとしてのこだわりを持つ職人だ。この味は忘れられない味となった。あ~また食べたくなってきた。

IMGP2857 いわしとトマトのボロネーズ風パスタは、数多い種類のパスタ料理の中でも、ひときわ美味しかった。いわしのすり身をひき肉と和えてあり、トマトソースが味を引き立てている。スパ麺は細めでボリュームもある。まさに僕好みの逸品だ。家庭的な味つけだが、自宅で作るのはちょっと無理だろう。簡単そうで簡単じゃないものを簡単に作る。これぞプロの味付けである。

IMGP2860 メニューにはコース料理もあって、サラダやデザートやコーヒーも付いてくる。驚いたのはオーナーシェフがパンも焼き、デザートのシフォンケーキやアップルパイも焼き、サラダのドレッシングまでも手作