先週のTBSと、昨日のフジテレビ。ふたつのテレビ局から取材を受けた僕ですが、みなさんご覧いただけましたでしょうか?
そもそもなんで取材を受けたかというと、インターネットの検索エンジンでヒットした運送会社がたまたま僕が業務委託契約している会社で、テレビ局から取材依頼が来て、数多いドライバーの中から白羽の矢が立ったというわけです。
イブニング5の放送を見たフジテレビ取材班が、またまた連絡してきて再び出演することになったので、立て続けに全国ネットのお茶の間に出演してしまったのでした。
どちらの局もそうでしたが、運転手付きのロケ車にディレクターとカメラマン、そして音声さんが乗っていてチームワークで取材します。ピンマイクをジャンパーの内側に両面テープで接着します。運転しながらディレクターの一問一答に応え、助手席からカメラマンが撮影する感じでした。
これが意外と緊張するもので、質問の内容は覚えているものの、自分がその質問になんて応えたかはサッパリ覚えていませんでした。
なんだかんだと様々なシーンを撮りたいという取材班の要望に応えるため、荷物を持って歩くシーンや、ガソリンを給油しているところ、お客さんから伝票にサインをもらうところまで、撮影時間は4時間半にも及びました。
ま、実際に使われたシーンはあっという間でしたけどね。
こちらはTBSイブニングファイブからの映像。
西新宿の都庁あたりを走りながらインタビューに応えていますが、あきらかに緊張の面持ちです。
こちらはフジテレビニュースJAPANでのひとコマ。配達の荷物を持ち、お客さんのところへ届けに行くシーンですが、何度かやり直しをしました。
ガソリンスタンドで給油するとき、メーターの電光表示盤を見ながらガラス越しに反射して写る僕の顔、まさか反射しているとはこの時気づきませんでしたが、流石はベテランカメラマン。いい絵を撮りますよね。テレビ見て感心しちゃいましたよ。
というわけで、ひょんなことからテレビ出演することとなり、暫定税率の撤廃問題に向け死活問題となっている運送業界に、マスメディアを活用し少しでも貢献できたなら何よりです。
ここだけの話ですが、僕が出演したことでテレビ局には問い合わせが殺到していることが判明しました。
「武千代さんってどんな人なんですか?」
「武千代さんのファンレターのあて先を教えてもらえませんか?」
「どこに行けば武千代さんに会えますか?」
などなど、こんな問い合わせに朝からテレビ局はてんやわんやだったそうで、全国の女性にハンカチ王子、ハニカミ王子に続き、ハイタツ王子という新たな人気者の誕生を作ってしまったようです…。
えっ、そんなこと信じられないって?
今日は4月1日ってことで、ご勘弁を!
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