発揮(BlogPet)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
16歳の女子高生が母親と親子喧嘩をし家出しました。
こんなことはよくある話で、事件や事故にでもならない限り、ニュースにもならないしワイドショーに取り上げられることもないのですが・・・・。
先日、女子高生が家出(?)をして、なんと我が家に転がり込んできたのです。決して僕自身にそっちの趣味があるわけでも、出会い系サイトで援助交際をしたわけでもないのですが、その女子高生は遠慮などすることなく我が家に入ってきたのです。![]()
積極的な女子高生だと思った方もいらっしゃるでようが、実はこの女子高生、何を隠そうワタクシの愛娘でございます。(ちょっとガッカリ?
)
話を聞くと「ママと喧嘩したの」とのこと。![]()
普段、父親らしいことなど、何一つしてやれていない僕ですが、どうやら性格は僕によくにているようで、ママを怒らせることもしばしば。すでに身長では母親を追い抜き、勉強の成績もテニス部の活動も、そこそここなし、すくすくと育んでいるのを見て、馬鹿パパぶりを発揮する僕の姿は容易に想像がつくことと思います。
ところが、ちょっと困ったことも。
そりゃあそうです。なんつったって花の女子高生ですよ、みなさん。今どき『花の○○』なんて表現はしないでしょうけど、我が子ながらもうすっかり女子高生。ブラジャーやパンティなど、色気づいたものも身に着けています。
「ちょっとパパ!わたしの下着をパパの洗濯物と一緒に洗わないでよ」
とは、まだ言われていませんが要注意だということは肝に銘じておかないといけませんね。
この先どうなるのか、まだ模索中のここ2~3日ですが、今朝も元気に学校へ行きました。別れた女房は、早く帰してと、電話がきましたが、1週間ぐらいはパパと娘の共同生活を楽しませてほしいものです。
さあて、今夜は腕によりを掛けて美味しいご飯作っちゃおっかなあ。
もう、どっちが高校生だかわからい親子でございます。![]()
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
すごい映画を観てきました。 いのちの食べかた公式ホームページ
この映画、こんなに話題になっていることを僕は知らなかったんだけど、どうやらすごい反響を呼んでいるらしいです。
それもそのはずです。映画と言ってもドキュメンタリーで、主演する人気役者もいなければ、お涙ちょうだいの演出も、サントラ音楽も、なんにもない。それどころか、ナレーションもなければ字幕スーパーさえも出てきません。ただ約90分間ひたすらに食品加工工場や酪農場、漁場や畑といったところで働く人々を、淡々と映しているだけです。
この映画を観た感想を書こうと思うのですが、結論から先に言うと、僕らすべての現代人が、『食』の恩恵を受けています。ひとりでも多くの人にこの映画を観てほしいと節に願います。
今、我が国の食料自給率が40%。日本人の食は外国からの輸入なしには考えられません。ところが、残飯を捨てる量もダントツの1位である我が国。グルメだセレブだ三ツ星だぁ!と騒いでいる一方で、無駄に無駄を重ねているという背景が拭えないでいます。
この映画では屠蓄(=とちく:食用に家畜を殺すこと)のシーンがでてきます。思わず目を背けたくなるものですが、手を加えた演出がなく、現実をありのままに映しています。しかし、登場する従業員はそれを『毎日の糧』(=OUR DAILY BREAD:この映画の原題)にして、生計を立てています。そして僕らはその人達がいるおかげで、毎日スーパーで新鮮な食材を買い求め、食べることができます。
また、もっともっと肝心なこととして、人間が食べるために生命の自然な営みから、少しずれて、人間の都合に合わせられたようにあらゆる生きものたちが、食べものになるために生まれてきます。このことが一番大事なことで、僕らは誰しもが生きものの命をいただいて、自分の命に代えて生きているのだということ。肉も魚も野菜も豆も米もみんなみんな元は生きていたんだということを、知ること、そして感じること。それこそが一番大切なことだと思いました。
最近では『いただきます』を給食の時間に言わせないでほしいとか、給食費を払うのは馬鹿馬鹿しいとか、なんて言う親がいます。食育を教える立場の親がこれじゃ、これからの日本の食文化はいったいどうなっちゃうんでしょう?
さらに、賞味期限の改ざんに見る、生産元食品偽装の連鎖、嘘を嘘で塗り固める企業体質。僕らはこの先誰を信じて何を食べていけばいいのでしょうか?
ましてや、生きものの命をいただくというのに、その中に毒を盛るだなんて、断じて許しがたい行為です。
この映画のところどころに、鶏の死骸を拾う従業員や、吊るされた豚の肉を真っ二つに切断している従業員が、お昼休みらしき休憩時間にサンドイッチのようなものを食べているシーンがでてきます。ひとこともしゃべらず、笑うでもなく泣くでもない。機械的に食べているだけのシーンです。
本来、僕ら人間の食事はコミュニケーションのひとつとして、家族団らんで食卓を囲んだり、大好きな彼女をデートに誘ったりなど、空腹を満たすためのものだけでなく、笑顔で過ごす貴重なの場であり時間であるべきはずです。
ところが、最近では環境の変化により、様々な問題も生じています。家族でも食事の時間はバラバラだったり、高齢化で独居老人のコンビニ弁当生活だったり、欧米食によるファーストフードで偏食だったり、勤務が不規則で栄養のバランスが摂れなかったり・・・。
もう、食事はコミュニケーションどころが、メタボリックの道へ一直線になったりしてませんか?
僕は暇を活かし中学生にサッカーを教えていますが、お腹を空かして練習に励む子供たちに、いつもパンとかおせんべいなど差し入れを持って行きます。ところが、みんな『いただきます』が言えないんです。そんな時は鬼コーチと化し、
「こらぁ、黙って食うな!」
と、大声でいいます。子供たちは「うぜえなぁ」程度にしか思っていないかもしれませんが、それでも「いただきます」と強制的に言わせて食べさせます。今は思春期で反抗期ですから、それ以上は言いません。なぜ、いただきますを言わないとダメなのかをくどくどと説明したりはしません。ただ、今わからなくても、時期が来れば必ずわかるときが来ると信じて言い続けることにしています。挨拶もできない大人なんて、社会では通用しないということに気づかせるためにも、言い続けることが大事だと思っています。
話がちょっと横道に反れましたが、この映画、話題になっていることもあり、東中野の映画館では若いカップルも多く、満席でした。グロテスクなシーンもあるからR12指定にはなっていますが、すべての人にみてほしい映画だと思います。
あ、ちなみに誰と観に行ったかはうちの親父です。もうとっくに定年退職していますが、実は食文化の専門家の親父なんです。この映画を観た帰りに、「肉が食いたい」と言ったのは僕でなく親父のほうです。
もう、入歯なんだからお粥にしとけばいいのに・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
中国に古くから伝わる長寿を祈るための百寿図をご存知でしょうか?
僕の家にはもちろんのこと、実家にも床の間がなく、小さい頃から床の間に掛け軸を飾る習慣がないもんで、よく知らないのですが、とにかく百種類の『寿』という字を書くと、長生きできるということらしいです。
その百寿図が、父方の伯父さんの家の物置の奥から出てきたそうで、調べによると明治時代生まれの書家に書いてもらったんだとか。『なんでも鑑定団』にでも出品したら、結構な値打ちもんになるんじゃないかとも思いましたが、親父がいうには年老いた伯父さんは、武千代家の家宝にしたいらしく、何十年もの間眠っていた掛け軸を床の間に飾るんだそうです。
ところが、掛け軸自体が老朽化しているので、親父が伯父さんのために専門家に頼み、新たに掛け軸の裏紙を貼り直してリペアしました。それがこちらの百寿図です。
昭和12年とありますから、今から68年前に書かれたものです。
しかし、中国4000年の歴史の中には、こんな風習があることに改めて驚かされるわけですが、健康で長生きして人生を幸せに過ごしたい、という願いは万国共通ですよね。
安心して中国産の加工食品が食べられますように・・・。
と掛け軸にお願いしときました!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日2月5日は、2と5の語呂合わせでニコニコということで、『笑顔の日』なんだそうです。
中国産冷凍ギョーザの薬物混入やら、暫定税率のつなぎ法案やら、最近は暗いニュースばかりですが、そんな日々にも『笑う門には福来る』ということなんでしょう。
そう言われてみれば、医学的にも笑顔で過ごすことで、緊張がほぐれるんだそうで、スポーツ学にも取り入れられている、という話もよく聞きます。
今朝、ラジオのFM放送NACK5の宇都美慶子さんの笑顔でスタートという番組で聞いて知った笑顔の日ですが、一年間の365日すべてを笑顔でいられたら、毎日が笑顔の日になるんですけどね。
まあ、いつもニコニコしていればきっといいこともあるでしょう。みなさんも笑顔で過ごしましょうね。
あれ、誰ですか?ニコニコでなくニヤニヤしてるのは。
ダメですよ、ニヤニヤは!(;一_一)
ちなみに僕の好きな俳優の西郷輝彦さんの誕生日も今日です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寒い日が続きます。みなさん、風邪などひかれていませんか?
さて、寒い日には暖かいものが食べたくなるものですが、ランチにラーメンを食べようと思った僕は、先日テレビの情報番組『王様のブランチ』で紹介していたテクニカルラーメン SABABAで食べてきました。
ちょっと遅めのランチタイムにも係わらず店の外には行列ができていました。少し並べば食べられるだろうと見切った僕は迷わず最後尾に並びましたが、待つこと20分ほどの間に全身の体温が2・3度下がるくらい寒かった。
海老、筍、豚肉、チンゲン菜、にんじん、きくらげ、メンマなどが、坦々麺の辛味と絡み合い、お互いの味を引き出し合っています。スープを口に含んだ瞬間、冷えた身体に熱が伝わり生きている喜びを味わえます。
欲を言えば、もう少し辛味があるほうが僕の好みなのですが、後で気づいたら辛味はお好みで強くできるようなので、今度行ったら辛口にしてもらおうと思います。
それから気になったメニューに、汁なし坦々麺というのがありました。油そばのような坦々麺だと思いますが、こちらも美味しそうです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
爪を切ったんですが、左手の小指の爪だけちょっとへんな切り方をしてしまい、尖ったままにしてしまいました。そのことに気づかず、朝起きて顔を洗った時思いっきりこめかみの部分に引っかき傷を作ってしまい、ミミズバレが縦に5cm程できてしまいました。
なんとも格好悪く、ヒリヒリと痛いのですが、僕がモテモテのイケメンで焼き餅焼きの女の子に引っかかれるのならまだしも、40を過ぎた男ヤモメが自分自身の小指の爪で引っかき傷を作っただなんて、笑い話にもなりません。
せめて哀川翔や竹内力のような顔つきなら、引っかき傷のひとつも『迫』がつくってもんですが、僕の顔じゃそれもないか! (^^ゞ
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント