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合唱コンクール

我が子ながら大したもんだと感心している。(*^_^*)

中2の娘は学校の年間行事の合唱コンクールで指揮者を務めた。男女混声4部合唱といえば、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4部だが、この思春期の年頃の男子は声変わりの時期でもあり、個人差があるとはいえ、テナーともバリトンとも言えない中途半端な音程で悩む子が多いらしい。僕も経験があるからよくわかる。

そんな合唱団を上手くまとめるのが指揮者の役割でもあるわけだが、娘は緊張するどころか、堂々と背筋を伸ばし、膝で身体のバランスを取りながら左右の指先まで感情をこめて指揮を執った。

IMGP34722年生はA~F組までの6クラスある中から、見事に優勝。最優秀指揮者賞という名誉ある賞まで受賞するおまけつきだった。

自慢の娘に鼻高々だったこの僕だが、母親曰く、私似だと主張する・・・。おいおい、そんなこと言う前にシャッター押す瞬間にお前の頭が映っちゃったじゃんと、文句を小声でつぶやくのである。

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コメント

昨日はどうもです^^ゝ
楽しい時間って、本当にあっという間だと言う事を実感しました~

中2の娘さんがいらっしゃるんですね。。たぶん同世代だと思うのですが
悲しいかな私はまだ・・・^^;

サッカーの試合どうでしたか??

また楽しいお話が出来る日を楽しみに&小説の続きも楽しみにしてま~す☆

投稿: クローバー | 2005年10月30日 (日) 20時18分

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