舞台『恋愛ホテル~LOVE×HOTEL~』
とても面白いお芝居でした。
登場人物は3組のカップル、つまり男女6人だ。舞台はとあるラブホテルの部屋の中で、それぞれのカップルにまつわるエピソードが軸になっていて、男女の仲の永遠のテーマが見えてくる。はじめはまったく別々の話なんだけど、ストーリーが進んでくると3組のカップルの話が、それまで点と点だったものが線になって見えてくる。
僕は西郷輝彦さんのファンだけど、6人の役者さんの間の取り方、台詞のないときの演技、スポットライトを浴びていない時の動き方、そしてアドリブっぽいおまけつきの台詞。どれをとっても6人の息があわないと、間の抜けたお芝居になってしまっていただろう。
脚本がよくできていて、それを演出が見事に色づけし、役者が完全に演じきっていた。ということだ。
10日間の短い期間の公演だけど、テレビでのCMもやっていて、人気があることをものがたっていた。
ものまねタレントの『コロッケ』さんが西郷さんにお花を贈っていた。他にも竹脇無我さんや原田夏希さんからも届いていた。天王洲アイルは久しぶりに行ったけど、最近はデートスポットというよりもオフィス街になってる感じだった。ランチ時にはレストラン街はOLとビジネスマンに占拠されてた。実はここに美味しい坦々麺を食べさせてくれる喜鵲樓酒家 (きじゃくろうしゅか)っていうお店があるんだけど、行列ができていて待つこと20分。やっと席が空いて座ることができた。
これぞ至福の喜びなのだ!!!
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コメント
掲示板書き込みありがとう御座いました、そうですね、3組同時なんて少し昔なら禁断の舞台かもしれない、舞台から見て観客が違うほうを見ていたらどうだろう?って感じがしますね、其処は頑張らねばと考えるか、やっぱり人気の有る人は違うのでと消極的に感じるかです、どうやったら視線を釘付けにするかと考えてやっているうちに千秋楽って感じだと思いますね、実際にゆかないと解らないし、それも何回も見ないと解らないでしょうネ、何回も行った人は絶賛されているのは何処かにその魅力が出てくるんでしょうね、
投稿: 神代 | 2005年10月13日 (木) 23時55分